人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:Z E K E( 41 )

Walther P.38 by ZEKE

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真鍮は生き物のように変わっていく。
個人によってその趣は異なると思うが、友人のP.38がイイ色に育っていたので写真を撮っておくことにした。
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ちょっと赤みが入って暖かい感じの真鍮になっている。
ここからちょっと入った感じが僕的には一番の好みである。
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改めてP.38のメカメカしい感じは綺麗だ。
硬質感がありながら柔らかさをも感じる。
ワルサー独特の繭型のトリガーガード形状が美しい。
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時おりガバとP.38だとどちらが好きか・・・といった愚かな質問をされる。
そりゃぁ、比べようが無いだろう!

でも・・・もし本物のテッポーを1挺だけ貰えるとしたら、僕は ”ルガーP.08” が欲しいと思っている。
特に仕上げの綺麗なヤツが・・・イイやね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-01-05 21:30 | Z E K E | Comments(4)

生還! ZEKE COLT COMBAT COMMANDER .45

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不幸なことに酔っぱらいにイタズラされて怪我を負ったコンバット・コマンダーが完治して退院となった。
ケイズ ガン センター(k'z Gun Center)にはそんな可哀想なモデルガンが担ぎ込まれてくるのだ。
折れたり曲がったり部品が無くなっていたり・・・出来うる限り機能回復とビジュアル的な復活をお手伝いしている。
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そんな中では今回のコマンダーは破損ではなく整形外科的な処置だけで済んだのは幸いだった。
マニアそれぞれで、なるべく触らず綺麗に保管する方や操作感やハンドリングを楽しむ方、バッコンバッコンやって仮想敵の殲滅をはかる方などいろいろだ。
このコマンダーのオーナーは僕同様に作動させて遊ぶのが好きなタイプだ。
ZEKEをガチャガチャするなんてお金持ち・・・と、思われるかもしれないが二人ともメチャ貧困だ。
たまに「鳥貴族」で愚痴るくらいしかできないボンビー人なのだ(笑)
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昔はイマイチ好きになれなかったコマンダーなのだがオヤジーになると大好物に変わった。
思うにコマンダーはガバと比べてどこか "色っぽい" 気がするのだ。
面白いことにコマンダーを弄った後にガバを触ると「ガバってこんなにスライドが長かったっけ?」と不思議な感覚にとらわれる。

世界に30数挺のZEKE製コンバット・コマンダー・・・色っぽいねぇ!
オーナーさん、大事にしましょ!



by 1944-6-6 | 2016-10-21 23:00 | Z E K E | Comments(3)

意外に人気!

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おかげさまで大人気を博しまして多少のご注文を頂きました!
有難うございました!

メーカー(PRODUCTS ZEKE)からの話では、各40個ほどの製作とのことでKフレーム用に人気があり残りが少なくなってきたようです。
現時点での販売は御徒町の
マルゴーさんとケイズだけなのでなかなかのレア・アイテムのようです。
他のショップにはありません!

お考えの方は早めにお問い合わせもしくはご入札ください。

ヤフオク即決価格は¥6,500(税込)
直売価格は若干お買い得の¥6,300(税込)となります

以上はケイズでの販売価格です。
発送は普通郵便で良ければケイズ負担。

直売の場合はメールでご注文ください!
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp



by 1944-6-6 | 2016-10-16 19:00 | Z E K E | Comments(4)

ここに拘るか! PRODUCTS ZEKE ”HAMMER NOSE”

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そこにいくか! 今回のZEKEの新製品には正直そう思った。

今までも拘りの強いカスタムを見ると確実に手を入れているところだった。
一般のマニアから見ればそれほど・・・と思うかもしれないが超絶的なカスタムビルダーにはとっては、やはり外せない個所なのだと思っている。
勿論、発火を前提のカスタムは含めないが・・・
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今回はコクサイのKフレーム用とM29、そしてタナカのM29用が用意されている。
どれも価格は同じだ。
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実銃のハンマーノーズを3D光学測定器で計測し全機械加工で仕上げている。
特にその先端部の丸み/形状は絶品だ!
手作業じゃ中々こうはいかないのだ。
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取り付けると全体のシャープさが際立つ。
銃はタナカのM29だがナカ氏のブルーイングと合わせた絵柄は本物以外には見えない。
(勿論、プラスティックのモデルガンだけどね・・・あえて言っておこう)
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これはKフレーム用の製品だ。コクサイの部品と重ねて形状を比較してみた。

ウ~ン、こんなに違っちゃっているのね!
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取付はほとんどポン付けと思っていい。
ただし、それ以前に使用頻度の高いハンマーだった場合は、変形で取り付けに若干の手間がかかる場合もあるので気を付けたい。
元々のパーツを外す場合は2㎜のピンポンチを用意したい。
ハンマーに傷でも付けたら涙目になってしまう。
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実にイイ眺めだ!
前面が機械加工で削り出した後にタフトライド&黒染め処理が施されていて強度的にもバッチリだ。
モデルガンのパーツにはゴージャスすぎる仕上げの部品なのかもしれない(笑)
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すでに原型がどこのM&Pだか判らなくなってきたmyテッポー。
やっぱり4インチブルバレルのほうがイイか迷っているのだ。



by 1944-6-6 | 2016-10-12 22:00 | Z E K E | Comments(4)

ZEKE「中空インナー&中空デトネーター」を撃つ!

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先日の2016 ブラックホール in 浅草で試射した "ZEKE製の中空インナー&中空デトネーター" をケイズで撃ってみたのでレポしよう。
とは言ったものの・・・いわゆるFull Loadはケイズでは試せない。
ガラス一枚向こうを一般の老若男女が行きかう旗の台5丁目商店街では "あの音" は出せないのだ。
それでなくても財政的にも明日が無い k'z(ケイズ) の撤退が即座に決まってしまうからだ。

ブラックホールでの発火デモの様子がYoutubeでアップされているのでご覧頂きたい。
0:59秒あたりからミサミサがZEKEのモノを発火させている。
https://www.youtube.com/watch?v=efsTcCUqMD0

そんな訳で使い方中心になってしまうことをお許し願いたい。
使用するのはタニコバのGM7だ。
愉快なマニアたちが調子の良さに買ってしまったが、撃つ場所が無いことに気づき恥ずかしながら童貞のまま所持していたものを借り受けた。
CPならいざ知らずオープン・デトの発火はアパート暮らしにはキツイのだ! 


今回は火薬を取り扱うのでしっかりとした知識と管理が必要となることを忘れてはいけない。
全てが自己責任であるゆえ、少しでも自信のない人には絶対にお進めできないことをご了解いただきたい。

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では、まずバレルを分解してデトネーターを中空タイプに交換してみる。

余談だが、今回初めてGM7を弄ったがさすが発火して遊ぶことを念頭に、タニコバさんが作られただけのことはあると感心した。
必要な部分への精度と適度のガタがスムースな作動に繋がっている。
これが遊べるモデルガンっていうヤツなんだ!
GM5と似ているようで全く異なる印象だ。

さて、デトの交換だが1.5㎜の六角レンチで固定ネジを緩めて、GM7用を外しZEKEのモノを入れるだけだ。
全く問題なくスルリと交換できる。
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取り付けた中空デトネーターを薬室側から見てみる。
当たり前だが・・・真ん中に穴が開いている!
フ~ン! 息を吹きこんだりしてしばらく遊んでしまった。
向こうが見える・・・何処か不思議な光景である(笑)
当たり前だが、しっかりとインサートは入っているのが見える。
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オープン・デト用の所為か若干ハンマースプリングが弱いようなのでスペーサーを入れた。
余っていたMGCのインナーがジャストなので一個入れておく。
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さぁー、火薬詰めだ!
まずは説明書にあるダブル・キャップを試す。
中空インナーに入れる5㎜キャップだがランナーからむしり取った状態ではゲート部分が残ってしまう。
説明書にも記載されているが、この部分を取っておかないといけないのである。

ニッパーやカッター、爪切りなどで簡単に切り取れるので手間はかからない。
僕自身は50年来のモデラーなので、ゲートとかバリとかパーティングラインなんかは親の仇(死語)のごとく思っている。
必要があろうがなかろうがパッチンパッチンとやってしまうのだ!
そんな性癖がここで役立つとは・・・
全く何が役に立つかは判らないモノだ。
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左から見ていく。
① 5㎜キャップにフラッシュ・パウダーを少々入れてインナーに押し込む。
結構キツイのだが何とか押し込む。
はめ込むとこんな感じになる。
② 通常のCPと同じく7㎜キャップを装填したカートにインナーを入れていく。
このあたりは全くノーマルのCPと同じだ。
③ 付属の専用ローダーでインナーを定位置まで押し込む。
この作業は不発などを防ぐために結構大切だ。
ただし、ブローバック用の7㎜キャップが正しく奥まで押し込まれていないと暴発の危険がある。
インナーを入れる前にカートのプライマー部分がしっかり嵌っているか、確認することを忘れないようにしたい。
④ カートにインナーを装着するとこんな感じだ。

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フラッシュ・パウダー等を使用しなくても中空インナーは使用できる。
よく言うダブル・キャップだ。
こんな感じで5㎜キャップを逆に装着すればよいのだ。
これでも銃口から結構な発砲炎が確認できて、発砲音も結構デカい!
前から叩くタイプより音がいいとか・・・ウ~ンわからん?
しかし部屋で遊ぶの時には、これがイイって感じなのはわかった。


Full Load
5㎜キャップを使用せずに、キャップから外した火薬部分のみをインナーに入れる方法がZEKEの説明書には記載されている。
これを僕はFull Loadと呼んでいる。
ただしこれに関しては5㎜キャップを使った方法が問題なく理解して行える人にしか進めない。
間違った理解や適当な解釈の元に行うことは絶対に避けたい。
構造や機能を判っていれば、ほとんど危険はないが火薬は火薬なのだ。

僕がブラックホ-ルで試射したのはこの詰め方だったようで、とにかく "発砲炎と発砲音" は半端ない!
「ドン!」って感じの音がして一瞬目の前にオレンジ色の火球が見える。
ガメラになった感じだ(笑)

あぁ、遠い日のイケナイ記憶が蘇ってくる・・・


只今、ヤフオクに出品中です。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h228286025



by 1944-6-6 | 2016-05-25 23:00 | Z E K E | Comments(0)

U.N.C.L.E. 御用達 Part 2

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先日、紹介したZEKEの新製品 "アンクル・カービン フルパーツセット" の詳細についてレポさせていただく。

このアンクル・カービンはどのパーツも、ZEKE お得意の高精度な切削加工で製造されていてiいるので組み上げても驚くほどにガッチリとしている。
特に左右一体で削り出されたグリップと、恐ろしいくらい精度の高いストックのおかげで肩片付けで構えた時の安定感が素晴らしい。
バレルもモデルガン付属のモノに手を入れるのではなく、ジュラルミンの切削で全く新たに再現している。
これのおかげでエクステンション・バレルも真っ直ぐに取り付けられるのだ。
これは物凄いことだ!

しかも以前販売したマルゼンのエアガン用と違い、今回はキャップ火薬でブローバックすることができるのである。

ただし、セットには銃本体は付属していない。
また、組込みも購入されたユーザーが行うことになる。
若干の手間はかかるが、よく考えて製作されているので難しくはないはずだ。

このレポが組立のガイダンスになれば幸いである。
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サプレッサー(マズルブレーキ?)もセットに入っているので、この状態で楽しむこともできる。
勿論、ブローバックも可能だ。

バレルはいわゆるジュラルミン製のモナカ構造で法的規制には問題ない。
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大型のサイレンサーやエクステンション・バレルもジュラルミンの切削だ。
気持ちいいくらいにスルスルっとねじ込める。
しかも真っ直ぐにだ!

サイレンサーがツヤ有なのは実際のプロップがそうなっているからだとか・・・
ZEKEでは設計段階で映像を細かに解析して、機能を理解し寸法を割り出したとのこと。

僕自身はあまりこのシリーズをTVで観ていないので、今回のZEKE製アンクル・カービンを手にして教わることばかりだ。

以下は組み込みの手順を僕的に説明しながら、今回のアイテムを見ていくことにしよう。
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まずマルシンのP.38のグリップを外してランヤードリングを外しておく。
ランヤードリングはマガジンキャッチの下のナットで止めてあるだけなので、これを緩めれば簡単に取り外せる。
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取り外しとこんな感じだ。
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次にグリップスクリュー用のブッシングを入れる。
ややキツイが押し込んでいけば入っていく。
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グリップを下側から滑りこませる。

マルシンのP.38はかなりの老兵になる。
何度もの改修がされている所為に、生産ロッドによってフレームの厚みにかなりの差があった。
理由や時期は判らないが細部のディテールも若干のバリエーションが確認できる。

今回ケイズにあったマルシンP.38のフレームの厚みを計測したら一番薄い個体が16.4㎜、一番厚い個体では16.7㎜と0.3㎜差があった。
そのどちらにもグリップがガタなく取り付けられるようにZEKEでは設計しているようだ。
グリップスクリュー部分のブッシングもその為と思われる。
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グリップはスライド・ストップやトリガーバーを上手く挟み込んで、斜め下から上へと押し上げていく。
最終的にはグリップスクリューが通れば位置出しはOKだ。
この部分が最も手が掛かる部分なので慎重にやろう。
一度コツが覚えれば付けたり外したりも、さほど手間がかからなくなる。
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グリップスクリューは2.5㎜の六角レンチで締めこんでいく。
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バレルはジュラルミンの削り出しでショートリコイルは省かれている。
これはプロップ同様にエキステンション・バレルのグリップ部分を握って発砲できるようにしているのだ。

長いフィードランプにMGCやCMCを感じてしまうのはジジイだからだろうか(笑)
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分解するとこんなモナカ構造である。
非常に安全な構造だ。
撃針部分だけフレームに取り付けても発火してブローバックできる。
(初期の中田のP.38を思わせる感じ)
その裏を返せがバレル前部はアウターに過ぎず、単に被さっているだけで固定にネジ2本(1本は前撃針を止めているだけ)を使っている。
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取付手順はマルシンのオリジナルと全く同じだ。
この写真は取付状態を見るためのもの。
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組み立てはノーマルのモデルガンと全く同じで、バレルをスライドにセットしてフレームに入れていってホールドオープン状態でロッキングボルトを戻しバレル固定ピンを入れる。
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ストックはこのセットの中でも特に秀逸だ。
当時のフィルムから機能分析して製作に至ったとか。
その精度はマルシンの老兵には次元の違いを感じてしまう・・・
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このラッチを引くとスルッと入ってスルッと外れる。
拘りだねぇ!
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バットプレートは後ろに引っ張ってから起こしていく。
これも小気味良く滑らかに作動するのだ。
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その後は矢印のボタンを爪先で押しながら引っ張って伸ばしていく。
ちょっと折畳傘を思い出してしまった(笑)
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伸びきったところで90度回すとパチンとロックされる。
ニンマリしてしまうギミックだ。

う~ん、TVシリーズの冒頭でイリヤがおこなう操作を体験できるってわけだ。
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このRemingtonのロゴや滑り止めのチェッカーもすべて切削加工だ。
実際のプロップでは実銃のM700初期型やM660を使用している。
本物はアルミの鋳物製なので削り出しのZEKEに比べるシャープさがないようだ。
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ハンマーのカットは型紙に沿っておこなえば良い。
ZEKEでは加工のできないユーザーのために有料で加工してくれるそうである。
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予約者特典ではエクステンション・マガジンが、なんと2本付属していたとのこと。
16連×2=32発!
MP40と同じファイアーパワーだったのだ(笑)

ただし、現在販売品の付属マガジンは1本だけになってしまった 残念!
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完全再現された "ブッシュネル ファントム スコープ" 。
外見的には実物と区別がつかない!

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刻印もしっかり入っているが・・・
ZEKE のちょっとしたお遊びが入っているとのこと。
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上が実物の "ブッシュネル ファントム スコープ" だ。
どちらも日本製(笑)
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覗きこまない限りどっちがホンモノか迷ってしまう。
ZEKE製は中身が素通しなのでスコープとしての機能はない。
といっても実物はピストルスコープで腕を伸ばしきった状態で使用するためアイ・リリーフ(目とスコープまでの距離)が非常に長い。
したがって通常のライフルスコープのように覗いても意味が無いのだ。
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先に言ったマルシンのマイナーチェンジで矢印のところに出っ張りのあるものが存在する。
それも1個のモノや2個のモノが・・・
シューティング・ディバイスの名残りらしいが。
トリガーに近いほうは切り取っておかないとグリップが入らないので注意!

上の個体はトリガーバー等がロストワックスの鉄製だ。
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今回初めて気づいたがフレームにこんな違いがあった。
マガジン背面があたる部分にスペーサーのようなリブのモールドがあるものがあった。
これでマガジンのガタツキを抑えているようだ。
どちらが新しいのかはこれでは判らない。
リブ付きにはSPGの刻印があり、リブ無しのモノはSTGAと入っている。
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マルシンのP.38は分解の度にリコイルスプリングとガイドが ビヨ~ン! と外れてイライラしてくる。
スプリングの端をペンチなどで潰してガイドを抜けにくくするとイライラがやや解消される。

さすが実物はこのスプリングが、そう簡単には外れないような構造になっている。
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このアンクルカービン・セットはケイズでも扱っています。
詳細ご希望の方はメールにてご連絡ください。
組込みもいたします。


メール:kz_gunshop@yahoo.co.jp



PS :




by 1944-6-6 | 2016-05-03 22:00 | Z E K E | Comments(2)

UNCLE 御用達 

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昭和の闘いに疲れ果てたオヤジー達には若かりし頃憧れたアイテムがある。

U.N.C.L.E. CARBINEだ。

僕よりも若干先輩たちには地下鉄に乗っていて "入谷" という駅名を聞いただけで "クリヤキン" と出てしまう方が多い。
そんな病気のオヤジー垂涎の一挺がZEKEからリリースされた。
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何年か前にZEKEはマルゼンのエアガン用としてアンクル・カービンを発売したことがあるが、今回はマルシンのモデルガン用として再設計しての製作だ。
つまり、ブローバックして薬莢を飛ばして ソロ や イリヤ になれるようになったのだ。

グリップを含めバレルやストック、エクステンションバレルなどはアルミ材の削り出しでメチャクチャ頑丈に出来ている。
航空機などにも使われる非常に軽く靭性の高いジュラルミン素材である。
ZEKEはこの最高の素材を使って高い再現性と高度な切削技術で完璧に製作している。
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今回はさわりで全体を写してみた。
次回、素敵な機能のストックや全体の構造をお届けする予定だ。

上の写真はワルサー社製の射撃用ピストルのアタッシュケースを利用したカスタム品なのだ。
勿論、ワンオフもので発売はされていない。
う~ん、カッコイイ!
実際のドラマではこの様なケースは出てこない。
大工道具のようなモノに装着してをベルトに付けていたようだ。
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痺れてしまう絵柄だ!
ただし、販売されているアンクル・カービン セットにはマルシンのP.38は含まれていない。
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これがWALTHER社製のアタッシュケースだ。
滅多にあるものじゃないが・・・欲しいアイテムである。
ロック部分やハンドル部のレトロっぽい匂いが堪らない。

しかし、スパイや諜報部員がこんなのを持っていたら直ぐにテッポーを持っているのがバレバレだ(笑)



by 1944-6-6 | 2016-04-20 23:30 | Z E K E | Comments(11)

再発売! ZEKE CPカート用 Oリング交換キット (予備Oリング100個付)

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これはマルシンのM92/M9/ドルフィン用のニュー・プラグ・ファイアー・カートです


あれよあれよという間に予定数終了になってしまった "ZEKEのCPカート用 Oリング交換キット (予備Oリング100個付)" が再発売になった。
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僕自身も、このところ結構な数のCPカートを使ってきたがOリングゴムの交換は結構イライラする作業だ。
チンコクてヌルヌルしていて・・・
ところがこのOリング取付治具があると、もう笑いが出るほど楽ちんになるのだ。
ZEKEさん曰く、「これがあれば1000でも2000でも楽勝ですよ!」とは、なるほど使ってみて初めてその有難さが判った。

本来この治具はMGC系のCP7㎜用の開発されたのだが、マルシンのニュー・プラグ・ファイアー・カートリッジにも使えることが判った。
Oリングも全く同じものだった。

マルシンのニューPFカートにゴムを取り付けたことのある方には、そのやり難さゆえに2度とやりたくない作業と思われただろう。
僕もその一人なのだが・・・この治具があれば15発がものの2~3分もかからない。

う~ん、あのイライラは何だったのだろう?


この便利アイテムは、只今ヤフオクに出品中!
その他モロモロ出してますので、是非も宜しく!

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/kz_gunshop

ケイズ直接でも販売しています。
定形外郵便での発送で良ければ1セットお買得価格¥1,700円(税/送料込み)です。
ご希望の方はメールでご連絡ください。

メール:kz_gunshop@yahoo.co.jp



by 1944-6-6 | 2016-03-02 21:30 | Z E K E | Comments(0)

ZEKE リブサイト・GCNMスライド

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by 1944-6-6 | 2016-01-20 23:20 | Z E K E | Comments(6)

うへぇ~! メチャクチャかっこぇー! ZEKEボーマーサイト・GCNMスライド

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最近の巷には「欲しい欲しい病」というのがあると聞く。
僕らが子供の頃は「クレクレタコラ症」と言っていた。
基本的にはバカなヲタクが罹るタチの悪い病気である。
僕もこの年になるとあまり発症しなくなるのだが・・・

久々に「キタァーーーーーーー!」

ZEKEのボーマーサイト付のGCNMスライドは欲しぃーーー!
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メチャクチャかっこええねぇーーー!

今回のアイテムはスライドセットのみでフレームは自前のPre'70GCNMなのだ。
スティール製のボーマーサイトの出来が物凄いのである。
ここまでカッキリ再現したものはトイガンでは必要ないかもしれない。
しかし、そこをZEKEはやるんだよねぇ。

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金ねぇーー! が、欲しいーーー!
今回のこのスライドはZEKEさんのご厚意で借りただけのモノなのだ。
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特にこのPre'70刻印はイイなぁ!

あぁ、「欲しい欲しい病」と「クレクレタコラ症」が併発してしまったようだ!・・・・欲しい!!

・・・今夜は葛根湯飲んで早く寝よう。



by 1944-6-6 | 2016-01-19 21:00 | Z E K E | Comments(4)