人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  国 際( 63 )

触れてはいけないことのかも・・・

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かなり前から理解できない謎の一つがこの国際製のナショナルマッチ(含コマンダー)のこのスライドストップだ。
デッサンがどうとかの問題じゃない。
なんでこんなに丸く出っ張っているのだろうか?
タイトなホルスターには入らないのじゃないだろうか?
っていうか思いっきり気色が悪くないだろうか?

でも、もしかしたら広い世界にはこのような形状のアフターマーケット・パーツがあるのかも・・・モデルガンのことしか知らない僕には見当がつかないのだ。

まぁ、こんなもん以外にも国際製には謎が多いけどね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-01-24 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

コクサイ S&W M28 ハイウェイ パトロールマン

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コクサイのM28 ハイウェイ パトロールマンだ。
いわゆる2代目にあたる。
初代は・・・MGCのPAKURIであった。
僕の記憶ではこの2代目ハイパトあたりからが”ちゃんと動くS&Wメカ”を持ったモデルガンが出てきたのではなかっただろうか。

今でも当たり前のことだがこれはモデルガンにとっては大ごとなのだ!
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右側がオリジナルのまんまのコクサイ製(グリップは別)で、左側がケイズがカスタムしたM28・・・もともとは同じ製品だ。
判る人用のカスタムなので、どこが違うのかわからなくてもそれが普通なのでご心配なく(笑)





by 1944-6-6 | 2017-12-18 20:30 | 絶 版  国 際 | Comments(0)

Non- fluted cylinder S&W

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昨日に引き続き、このノン-フルーテッド シリンダーのM10もシリンダー位置を前進させてみた。
たかがこれだけのことで、それまであった不満というか僕の美的センスに引っかかっていた不気味さが解消されてしまった。

たかが1.5㎜のことなのである。
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日ごろからあのモデルガンはフルートの形が気に入らないとかセンスのない形状だとか言っているが・・・

ノン-フルートなら全く関係ないので楽だってことね!(笑)



by 1944-6-6 | 2017-12-11 20:00 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

コクサイ ミリタリー&ポリス シリンダーの位置

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先日、衝動的にポチったコクサイのミリポリなのだが・・・
どうもシリンダー前面とフレームの間が空きすぎている気がする。
計ってみると6.5㎜あるが、実物は5㎜だと聞いたことがある。

ウ~ン、これは・・・

と、考え込んだがよく見るとこのミリポリにはご丁寧にカウンターボア加工がされている。
実物のミリポリには無いはずだ!

幸いにも今月のGunPro誌に実物のシリンダーサイズが記載されている。
実物はシリンダー長が39.7㎜、コクサイは0.4㎜短く39.3㎜だった。
径は逆にコクサイが0.4㎜太く37㎜あるが・・・
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そこでシリンダーを1.5㎜程前に出してみた。
カウンターボアをなくすわけだ。

おおぉ!カッコ良くなったではないか!

シリンダー前面とフレームの距離もイイ感じだ。
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シリンダーストップが正常に働くか不安があったが全く問題なし!
タフなモデルガンである。

これでこのミリポリのカスタムの第一段階はクリアーだ・・・が、まだまだ難題は多い。

しかし、一体なんでこんな事ばっかしているのだろうか?
自分でも不明だ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-12-10 21:30 | 絶 版  国 際 | Comments(6)

コルトのポケット ピストル

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日ごろS&WのM28とかM29のような大型のテッポーにウツツを抜かしている僕だが・・・小さいテッポーも大好物だ。
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このコクサイの25オートはメッキ仕上げなのだが奇跡的に色あせが無い。
オイルの拭き取った跡がまるで本物のテッポーのようだ。
マルシンのものはケイズ調合のブルー塗装でなかなか写真写りがイイ・・・が、やっぱメッキにはかなわねぇえや。

でも・・・どちらもプラなのだよ!残念‼(笑)



by 1944-6-6 | 2017-12-08 20:00 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

国際製 スピードローダー

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●国際産業から発売されていたS&Wミリタリー&ポリス、ニューセンチュリー、k-38マスターピース用・・・
ヤフオクでこのような説明があったので購入したスピードローダーだ。

Kフレ用なら色々使えるかなと思い落札したのだが・・・届いたのはこれだった。
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Nフレの44マグナム用しかもコクサイの44マグナム仕様だ!
ご存じのとおりコクサイやCMCの44マグナムはカートが実寸ではない。
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ゆえにオリジナル・ダミーは逆さにしか入らない(笑)
しかも紙箱にはハイウェーパトロールマンM-28とある。
357マグナムじゃリムが細い・・・そりゃフカシだろう思いきや…
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当時はいわゆるハイパトの時代、MGCのハイパトのカートはピッタリだったのだ(たぶん国際製のハイパトはダメなんじゃないか)
こうなると信じられるモノなど何もないのだ!
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因みに308Winはピッタリだ!
ある意味カッコよく笑える。
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30-06も勿論ピッタリだ・・・が、308や30-06仕様のリボルバー(しかもシリンダーがNフレ・サイズ)などこの宇宙には存在しない。

送料込みで約¥1,000だったが・・・ゴミを増やした結果に年末ジャンボの購入を差し控えることとした。
このクジ運じゃこれまた紙ごみを増やすだけになりそうだからね(苦笑)



by 1944-6-6 | 2017-12-01 20:30 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

Pre'M10 ミリポリ

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先日レポしたコクサイのなんちゃって初期型ミリポリはこの写真を目指して弄ることにした。
カッコいいミリポリでワクワクするね。



by 1944-6-6 | 2017-11-05 23:30 | 絶 版  国 際 | Comments(0)

飽きもせず・・・

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飽きもせずというか懲りもせずというか、またミリポリのモデルガンを買ってしまった。
コクサイの初期型のミリポリだ。

「なんか安かったから・・・」とういのは、おバカなマニアのお得意の言訳。
「これ前から欲しかったんだよね・・・」これもおバカなマニアがよく使う呪文だが誰に言っているのだろう。
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スクエアーバットの2インチはどこか斬新だ。
しかしこのハンマーじゃいただけない。
久しぶりに「fish-hook」のうさぎでも造ってみるかな・・・結構カッコよさそうだ!



by 1944-6-6 | 2017-11-03 23:00 | 絶 版  国 際 | Comments(6)

馬子にも衣裳・・・

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結構前から持っているのだがあまり付けたことのない1911用ターゲットグリップ。
面白半分でコクサイのGC/NMに付けてみた。

おぉ~!・・・恥ずかしいぃーけどイイかも!
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グリップ一つで結構印象が変わるものだ。
トリガーをもっとシャープなものに換えればグッとらしくなるぞ・・・って、全くもって意味のないことだ(笑)
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久しぶりにコクサイのナショナルマッチを弄ってみたが、全く亜鉛の崩壊や劣化も見られずメチャクチャ元気だった。
きっと僕より長生きしそうだ。

う~ん、崩壊して失われていった稀少なモデルガンを考えると・・・なんでコイツが残っているんだといった複雑な気分になる。
まぁ、世の中はそんなもんか・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2017-10-10 21:30 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

COMBAT SMYTHON 3インチ

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なにげにカッコイイ ””コンバット スマイソン” のカスタムも仕上げ段階に入ったのだが、どうしても気になる箇所が残ってしまった。
今回はそれの解消をお伝えする。

気になる点とはずばりシリンダーのロックである。
ヨークへ”ボール&スプリング”が加工としては楽だがどうも好きくない、なんかダッサイ。
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とゆうことでパイソンバレルのシュラウドにロッキング・ボルトを埋め込むことにした。
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構成はこのような感じだ。
まぁ、S&Wのものと変わらない構造だ。
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ロッキング・ボルトの固定ピンはあえて銀色のままで良いアクセントになっている。
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ラウンドバットのグリップと相まって3インチのバレルは非常にバランスがイイ。
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バックハイマーの3インチ用コンシーラーがピッタリだ。
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ちょっとグリップがダッサイなぁ!
個人的にはS&Wオリジナルの木グリが好みだが、ホーグのラバーグリップもアグレッシブな感じでいい。
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イーストAのアップ サイド ダウンにも気持ちよく収まった。
このタイプのホルスターにはラウンドバットが似合っている。




by 1944-6-6 | 2017-10-03 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(6)