人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  国 際( 47 )

コクサイ M29 6.5バレルインチ カスタム

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コクサイ M29 6.5バレルインチ カスタムをヤフオクに出品中。

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by 1944-6-6 | 2017-06-19 21:00 | 絶 版  国 際 | Comments(1)

旭工房カスタム "ポーピール・ポケット・ピストル"

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友人が旭工房カスタムのポーピール・ポケット・ピストルっていうの持ってきたので早速のレポだ。
実物もカスタム品でGun誌時代に取り上げられたもの・・・らしい。

ベースはコクサイのM10の3インチだがシリンダーは38SPより長い357Mag仕様だ。
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デホーンド・ハンマーには上部にグルーブが切られてシングルでの使用も可能だ。
実物はS&Wのグリップをカットしたものが使用されているようだが、旭工房では新たに作り直している。
ベースのグリップがプラ製のためと思われるが・・・
グリップスクリューの位置が実際とは大きく異なっている。
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357Magの空薬莢がしっかり装填できる。
しかし、グリップの出来はややチープに感じる。
リアサイト後端が斜めにカットされているのが新鮮な感じだ。
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旭工房のオリジナル加工がソフティケイテッドと称したシリンダーのべベル・カットだ。
実物はセミワイドのコンバット・トリガーだが旭カスタムはスタンダードなものが付けられていた。
幸いコクサイのM29用がセミワイドなのでケイズにあったものをトレードして取り付けている。
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銃口クラウン部はリセス・タイプで迫力がある。
エジェクター・ロッドはスパッと切り落としただけだが、長さが確保されているので357Magカートのエジェクトは確実だ。
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縦横のサイズ的にM36チーフスペシャルとほぼ同じくらいだ。
たぶんチーフの寸法を目安にカスタムしたと思われる。
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ぶ厚くて強力なコクサイ製のハンマースプリングだが、それをグリップ・カットした為に短くなったぶんさらにテンションが強くなっている。
このままでは破損も考えられるのでもう少ししなやかなものと交換した。
これで作動がかなり心地よくなった。
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バレル・カットをした為ロッキング・ボルトが無い。
これはエジェクター・ロッドを長く残したいという理由もあるらしいが。

その為、ヨークにボール・ディテントを新設してシリンダーのブレを防いでいる。
これでかなりしっかりと固定されるが、スイング アウト/インにはほとんど支障はない。
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短くしたグリップ下部はこんな感じで加工されている。
バックストラップ側からピン(ネジ?)が入っている。
このような構造でハンマーSPが強すぎると危険だ。
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マグナ・ポートは6か所。
トリプル・キャップで発火させるとドバっと火が出てカッコ良さそうだ!
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Bucheimer Clark社のUpside down holster #188。
-52はM19の2.5インチ用だがこのテッポーもしっかりと保持できる。

ただ・・・グリップが短すぎて若干抜きにくいなってしまっているのだが(笑)



by 1944-6-6 | 2017-06-07 21:00 | 絶 版  国 際 | Comments(6)

両雄並び立たず・・・

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「両雄並び立たず」とは言うが・・・
この両雄は並ぶと・・・なんともエエね!



by 1944-6-6 | 2017-05-13 22:45 | 絶 版  国 際 | Comments(3)

コクサイの ローマン Mk-Ⅲ .357Magnum を拘ってみる

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コクサイのローマンを弄ってみる。
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改良点は
 1. ハンマー形状
 2. トップフレームにグルーブを入れる
 3. トップフレーム前部形状
 4. トリガー形状とワイド部分の削除
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トリガーはシングル幅に戻して全体にシャープに削る。
もう少し前後幅にボリュームがあればいいのだが・・・
Mk-Ⅲはトリガー背面の”えぐれ”が特徴なので是非にも再現したいところだ。
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どこかポッテリしたハンマーもシャープに削り込む。
チェッカーも深く掘りなおした。
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トップフレームへグルーブを入れてみた。
S&WにはないCOLTの特徴だ。
1インチ40本仕様の筋目ヤスリを使って入れている。
簡単そうに見えて結構気を使う作業だ。
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全体にこざっぱりとした。
トリガーガード厚みが薄すぎるのはコクサイの持病でここばかりはどうにもできない。
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フレームのここをこんな感じで削るとスイングイン/アウトが引っかからずにスムースになるので気になっている方はやってみてはいかがだろうか。
ただし、その際は自己責任でお願いしたい。

(ご自分で出来ない方はケイズにご連絡をくだされ)



by 1944-6-6 | 2017-05-04 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(0)

ローマン Mk-Ⅲ .357Magnum by Kokusai

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高校生の時 、MGCがローマンMk-Ⅲを発売した。
そこそこ重量もあり作動も良く気に入った僕は当時からお巡りさん系が好きだったので4インチだけでも2~3挺は弄り倒したのが懐かしい。

今回は以前に友人より頂いたコクサイの金属タイプのローマンMk-Ⅲだ。
当時ローマンの金属製モデルガンはこのコクサイとハドソンがリリースしていたがどちらも一長一短で・・・
その為か手に入れなかったモデルガンの1挺だ。
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最近はプラばかり弄っていたので金属製のリボルバーはイイ感じでハンドリングが楽しい。
ただ・・・古いコクサイ製品だけに作動はイマイチな感じだ。
勿論、写真のものはしっかりと調整済みだが・・・
ただ、パーツが壊れやすいというのがよく聞くウワサなのだが・・・恐!
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懲りずに実物のグリップを合わせてみる。
こう見るとやはりCOLTの357リボルバーだ!S&Wの357とは異なりどこか力強いイメージだ。
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09 . 80の刻印は1980年9月のことだろう。
金型に入れられたものでないことから、製造時に一丁づつ打刻されたものと思われる。
既に37歳のモデルガンなのだ・・・
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一応カウンターボアになってはいるのだが実物カートだとは完全には入らない。
Mk-Ⅲというとシリンダーの縁に立ちあがったタイプが一般的なイメージなのだが・・・
ハドソンがそれをモデライズしていた。
ただし初期はこのコクサイのようなタイプもあったらしいが・・・未確認である。→(確認すますた!やっぱありました。)
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コクサイ オリジナルのサービス・グリップを付けたのがこれだ。
これも実物より短いようでどこか寸詰まりな感じだ。
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ストレートのバレルがローマンっぽい。
ハドソンからはテーパードのMk-Ⅲオフィシャルポリス・タイプが出ているのでチト欲しいと思うのだが・・・オクでは結構高値になってしまうのだ。
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この手のリボルバーには茶革のホルスターを合わせるのが好きだ。



by 1944-6-6 | 2017-05-03 22:30 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

コクサイカスタム ".357コンバット スマイソン" 

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オフィシャルポリスのベースとなったのがコクサイの”コンバット パイソン”だった。
銃身を挿げ替えたのだが切り取った銃身をどう使うか考えていたのだが・・・
セキュリティシックスに付けてクーガーにしようか・・・それとも・・・

ピカッ! ひらめいた!

以前に部品取りに使われたS&W M19 2.5inがあったのだった。
それと組み合わせて3inのコンバット スマイソンを作ろう!
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なかなかパイソンの銃身が似合っている。
個人的にはスマイソンはイマイチなのだが・・・3inのラウンドバットは結構カッコイイ!
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なんかアグレッシブで”闘う武器”って感じだ。
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コクサイはワイドハンマーやトリガーを出していないが、実線的な3インチバレルならワイドハンマーはいらないしトリガーはノン・グルーブのセミワイドが良さそうだ。



by 1944-6-6 | 2017-04-28 22:30 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

パイソン→オフィシャル化計画 03

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うさぎの成長に合わせてそれらしくなってきたパイ-オフ計画だが・・・銃身の調達に頭を悩めていた。

ピカッ! ひらめいた!

コクサイのミリポリからパクってくりゃイイじゃん。
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思い立ったら吉日!
江戸っ子が旬を逃してはイカンとばかりに早速首チョンパして試してみることにした。

おぉ~!それらしくてピッタンコだ!

SMITH & WESSON刻印はこの際ご愛嬌でなのある。
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フロントサイトや多少のラインの違いはいくらでも修正可能範囲。
リアサイトも再生しなくてはならないが、これも先にS&WのM581でやった加工でチョロイはずである。
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左からMGCがパイソンをカスタムした製品。
中が今回のケイズ・スペシャル。
右はMGC金属である。

オフィシャルポリスは時代や口径、銃身長によってどことなく違っているような感じで、モデリングの際のフォルムやディテールの確認/決定が非常に難しいテッポーだ。
気に入った個体でいろんな角度の写真があれば一番なのだが・・・それも難しい問題なのだ。

やはり海外に取材に行くか!・・・って、金も当てもないんだけどね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-25 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(5)

パイソン→オフィシャル化計画 02

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うさぎはほぼ完了した。
作動も好調だ。
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S&Wとは異なるツンと上を向いたハンマーノーズがコルトらしい表情だ。
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ハンマーノーズはABS製。
発火は全く考えてないのでこれでもいいが最終的には真鍮かな。
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ハンマーホーンにはまだチェッカリングが入っていない。
動きが単純なだけにS&Wより造りやすい。
調整もハンマーだけなら楽だ。



by 1944-6-6 | 2017-04-22 23:45 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

新種の”うさぎ”登場 パイソン→オフィシャル化計画 01

オフィシャル ポリス好きの僕はコクサイのパイソンを利用してカッコイイのを造る。
かなり前から企んでいた計画だ。
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妄想を具現化するために取りあえずハンマーを造ることにした。
素材はアルミニュームだ。

写真でお分かりのように”コクサイ パイソン”のハンマー下部と”MGCオフィシャルポリス”の上部を合体しさせて形状を出した。

そうしてアルミ材に形状をトレースして切り出す。
ドリルで幾つも穴を開けて切り抜いていくとわりかし早く出来る。
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あとはひたすらヤスリでアウトラインを整えていくのだ。
ただし、削りすぎたら・・・お釈迦である(笑)
まぁS&Wに比べると大雑把な形態なので多少は楽だが・・・

ということで今日はここまで・・・!
また明日以降にご期待を!



by 1944-6-6 | 2017-04-21 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(6)

コクサイ S&W M29 6.5” カスタム

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御依頼いただいていた コクサイ M29 6.5インチ カスタム の完成記念に写真をパチリ!
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カスタム内容は
 1. バレルの6.5インチ化
 2. タナカのグルーブ入りターゲット・
   トリガーに変更
 3. 実物ダミーカートが入るチャンバー
 4. シリンダー前面の乳首削除
おおかたこんな感じだ。
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どこかコクサイらしさが薄れているように見えたら僕的に非常に嬉しいのだ。
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ハンマーノーズは元々のものを削ってらしくしている。
コッキングした時がイイ感じになった。
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銃口はこんな感じで仕上がった。
今回のものも ス があまりなくてイイ感じだ。
どうやらメッキが綺麗になった後期の仕様のほうがスが少ない気がする。
まぁ、通常では全く関係ないが・・・(笑)
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シリンダー前面もくっきりさせた。
クゥ~・・・カッコいい!
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コクサイお得意の乳首をカットした。
個人的にはどうもあれが好きになれないのだ。
しかしシリンダーインサートには一切触っていないのでご安心を・・・
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カウンターボアで実物のダミーカート(カラ薬莢のみだが)がしっかり収まっているのは痺れちゃうねぇ!
ご覧の通りインサートはバッチリ入っている。

でも何度カスタムしても 44MAGNUM はカッコイイ!



by 1944-6-6 | 2017-03-28 23:45 | 絶 版  国 際 | Comments(6)