人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  C M C( 40 )

モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (CMC Walther PPK)

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CMC製PPKの完全分解写真。
バレルやトリガーSPなどマルゴーのPPとそっくりだ!
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以前レポしたマルゴーのPPの写真も上げておくので見比べて欲しい。
CMC,マルゴーと育ちは違っても、親(ムーさん?)はどう見ても同じと思われる。



by 1944-6-6 | 2017-06-17 21:00 | 絶 版  C M C | Comments(9)

Walther PPK by CMC Part 2

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CMCのPPKはリアサイトの形状から大戦型となっている。
折角なのでCAWのエーレンバッフェのグリップを取り付けられたらイイ感じかも・・・
ということで早速やってみた。
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おおかたの寸法は近いのでたいした手間はなさそうと見た。
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取りあえず茶系の塗料で色を付けてみた。
CAWのものはグレー系でなんか印象が異なるからだ。
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写真のものは下地のマーブルを生かしたかったのでオイルステインを塗ってみた。
上からクリアーを吹いて固定した。
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CMCのイメージがガラリと変り、正にドイツ軍といった感じになった。
う~ん! カッコいいねぇ!
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CAWのグリップは矢印の部分を加工した。
まずは位置決めピンの上側がハンマーストラットに干渉するので削り取る。
右グリップ上部はシアーに当たる部分を切り取った。
グリップスクリューはCMCのものを使うのでカラーやナットも外しておく。
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ウエイトは黒く示した部分を削り取ればそのまま使える。
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こんな感じに取り付けられる。
CMCのグリップスクリューは左右別々になっているのでそれを使う。
位置的には全く問題ない。

しかしMGCのワッフェンSSとあまり変わらないんじゃない?・・・なんて事は目の錯覚だろう(笑)



by 1944-6-6 | 2017-06-12 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(4)

Walther PPK by CMC Part 1

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1977年(昭和52年)のモデルガン規制で消えていった逸品の中の一つが、このCMC製のWalther PPKである。
大戦前のPPKをモデライズしているのも魅力だ。

このPPKはケイズを訪れてくれたマニア氏のコレクションなのだが、取りあえず何度かに分けてレポしてみるつもりだ。
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外見的には非常にシャープでカッコイイ。

しかしこのPPK、ジジイのマニアには知れ渡っているようにダブル・アクションが省略されている。
これが発売当時には硬派なガンマニアだった僕はこの仕様が我慢できずに購入しなかった。
因みにスライド・ストップもオミットされている。
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でも・・・買っておけばよかった!
今さら後悔している僕であった・・・

今回のPPKは中古で発火済ながらコレクションとしてはイイ感じである。
次回は久しぶりに完全分解してみる予定だ。

こうご期待!!



by 1944-6-6 | 2017-06-11 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(4)

CMC製 M29 .44Magnum レストア完了

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CMC製のM29のレストアが完了。
昔っからのマニアが気になっていた個所を何点か修正しているのだ。
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第一番はCMC製の細いカートをオリジナルサイズにボア・アップ。
実物の薬莢(弾頭無し)なら装填可能としている。
写真はオリジナルサイズのカラ撃ち用ダミーカートが装填してある。

ハンマーノーズは真鍮製で見た目優先で発火はできない。
ハンマーノーズ・ピンは3㎜の鉄製パイプ製で完全自作。
この拘りは馬鹿げてると言われてしまった(笑)
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やはりM29のフロントサイトにはレッド・ランプしかない。
CMCは出っ張ったモールドで済ましているが写真のものはアリ溝を切ったサイトブレードに赤いプラスティックをはめ込み接着した。
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CMCのグリップは非常に割れが入りやすい。
この個体も幾本かのヒビがあったのでABS板で補強しつつ接着剤を充てんしている。
表面もなるべく目立たぬように磨いている。
これで鉱物性のオイルを塗布しすぎなければ暫くは大丈夫だろう。
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シリンダー前面部もすっきりさせたがインサートには一切手を付けていないので安心だ。
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フォーシングコーン部分も何もしていないが本来のインサートの後端が出て見える。

カウンター・ボアのシリンダーは非常にスッキリした印象だ。



by 1944-6-6 | 2017-05-12 23:45 | 絶 版  C M C | Comments(8)

CMC S&W M29 44Magnum を調整する

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CMCの.44Magnum M29を何挺か見ていると共通したトラブルが見られる。
ハンマー・ダウン状態ではしっかり固定されているシリンダーがコッキングするとシリンダーの固定が不安定な感じになるのだ。
少し逆回転する感じで非常に気持ち悪い。
この状態の原因はほとんどがシリンダーストップに問題があった。

上の写真のようにコッキング・ポジションでトリガーとシリンダー・ストップ(矢印の部分)が当たっていてシリンダー・ストップを完全に開放していないことがわかった。
これは当たる斜めの部分を削ることで解消できる。
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他にもシリンダー・ストップの変形による作動不良が挙げられる。
上の写真はシリンダー・ストップを上から見たところだ。
ノッチに入る部分が曲がっている。
これは重たいシリンダーの回転を何度も何度もストップさせているために慣性の力が一気にかかり曲がってしまっているのだ。
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これは後ろから見たところ。
ストッパー部分が捩じれているのがわかるだろうか?

この2か所の変形でフレームからシリンダー・ストップが出にくくなり作動に支障をきたしているのだ。
軽度な状態ならフレームに当たっている部分を削ればなんとかなるが、カラ撃ちなどを繰り返し写真以上の変形をきたしていると部品交換を考えるしかない。
といっても簡単に手に入るわけもないが・・・
真鍮材で作ることもできるパーツなので必要ならそういった対処も可能だ。
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今回はシリンダー・ストップのトリガーと当たっている部分を削って対応した。
上の写真のとおりコックしてもシリンダー・ストップの出方に変化はない。
これならシリンダーも確実に固定でき逆回転もしなくなる。

ただ・・・CMCのM29/28は極力ダブルアクションのカラ撃ちや勢いよくハンマーコッキングを避けるべきである。
遊ぶときはゆっくりハンマーを起こしたりダブルアクションでは思いっきりトリガーを引かないようにしたい。
勿論、シリンダー・ストップ・パーツをおびただしく持っているのなら使い捨てで遊べるが・・・

ただ、そんな人は僕に幾つか分けて欲しいもんだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-18 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(2)

CMC S&W M29 44Magnum を弄る。

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飽きもせずM29を弄る。
今回はCMC製だ。

実物が同じなのにモデル化されるとコクサイのM29とはずいぶん違いを感じる。
まぁどっちを取るかは個人個人で異なるのかも知れない。
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この個体はSMG刻印があるので1977年以降のものだ。
19802とは1980年2月製造ということだろうか?
因みにCMC M29にはsm刻印もあるようなので最初の製品は1971年以降1977年までの間に出されたと判断できる。
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CMCの気になることが薬莢径10.8㎜Φしかないカートの細さだ。
実弾は11.65㎜あるのでシリンダーに入れることが出来ないのだ。
ということでチャンバーをボア・アップしている。
勿論インサートは一切弄っていない。
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ダミーカート仕様にしたのでCMCオリジナルの撃針はカッコ悪いし長いし・・・ということで真鍮版で作った。
固定ピンも3㎜の鉄棒に穴を開けて実物と同じ形状のものを自作し取り付けた。
これだけでもメチャクチャにカッコ良くなったのである!
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どことなくボッテリしたトリガー形状だが矢印の部分を実物写真やタナカを参考に削ってみた。
トリガーガードの形状もよく凄くシャープで軽快な感じのS&Wトリガーになった。

CMCは元々の雰囲気がいいのでこのようなカスタムでグッとイメージがアップするのでお勧めなのだ(笑)


このM29 6.5インチ カスタムは近々オクに出品します。
勿論、ちゃんと仕上げて"Ecstasy of Gold"塗装仕上げです。結構高めですが宜しく!



by 1944-6-6 | 2017-04-16 22:30 | 絶 版  C M C | Comments(6)

"Ecstasy of Gold" Sturm,Ruger Mk1 by CMC

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発売から40年経つCMCのスターム・ルガー Mk1 のヘビーバレルはお気に入りの一つだ。
だいぶ金色の表面もやつれて退色している。
幸いZinc自体とメッキは状態の良いままだ。

今回このMk1にクリアーイエローを吹くことにした。
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着色するのはバレル&レシーバーとフレームそれとメインSPハウジングだ。
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まずは作動調整後に完全分解する。
塗装後に調整をすることになると塗膜が剥がれる恐れがあるのだ。
この時点でバリやメクレも処理しておくと後々綺麗だ。
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完全分解後に塗装するパーツを洗って汚れや油分を落としておく。
特に脱脂は丁寧にやっておかないと後々塗料が乗らなくなってしまうのでしっかりと行う。
いろいろな薬品ややり方もあるが、僕は貧乏性なので一般的にお手軽でどこの家にもあるものを使っている。
洗濯用石鹼だ。
皮脂を分解したりするので結構威力があるのだ。
おまけにキッツイ臭いも無く手も荒れにくい。
僕は洗濯石鹸をお湯で溶いてモデルガンのパーツ全体を丸一日つけておく。
それからブラシで丁寧に洗っていけば、だいたいの油分はOKだ。
勿論これが最高のやり方ではないので参考までに。
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左右割の金型で作られたトリガーは前面のグルーブは段々になっているだけだ。
金鋸を使ってお手軽グルーブを掘ってみたがすごくイイ感じに仕上がった!
こりゃあ使えるテクを開発したもんだ!
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さて、脱脂ののち完全に乾かしたら下塗りに”ミッチャクロン マルチ”なるものを使っている。
これも一番いいものかは不確かだが僕的には重宝している。
使用前には40度くらいのお湯に暫く漬けておくとガス圧が安定してミストが細かくなるので確実にやっておきたい作業だ。(熱いお湯は缶が破裂するので注意。お風呂程度だ)
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ミッチャクロンを丸一には乾かしてからクリアーイエローを吹く。
これも缶を温めておく。
塗装は明るく喚起のいい場所で行うのが原則。
クリアー塗装の場合は湿度も大きなファクターだ。
雨降りの日などは間違ってもやってはいけない。
”かぶる”という現象が起こる場合があるのだ。
塗装面が白っぽく濁ってしまうのだがこうなったら全部やり直すしかない。
上から金色を塗って心をごまかす・・・って、手もあることはあるが(笑)

イエローを2~3回吹いてみてやや薄いかな程度でやめておく。
その後、大まかな部品を仮止めして全体の色を合わせていく。
フレーム/サイドプレートとシリンダー/ヨークとかだ。
全体に色がそろったら軽くクリアーオレンジをかけるとやや赤みが付いてゴージャスな金色っぽくなる。
ただし、ホントに軽く吹くということを忘れるとオレンジのレスキューなテッポーが出来上がる(経験談)
クリアーイエローの塗装が完全乾燥したらシリコンオイルを全体に吹いておくと組立の際に擦れた場合など気持ちはがれにくくなる。
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今回僕は20年も使っているグンゼのコンプレッサーとハンドピースで吹いてみた。
ハンドピースで吹くほうが細かいところに塗料を乗せられるが、塗料の塗膜自体は缶スプレーの方が厚くて若干だが強度はある。
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塗料は使い慣れたグンゼだ。
やや赤みを入れたかったのでガイヤカラーの蛍光レッドを数滴たらした。
クリアーレッドでもいいのだが蛍光カラーの方が彩度が高くなって鮮やかそうな気がしたからだ。
効果のほどは不明だ(笑)

こんな感じで今回のスターム・ルガーMk1をコンプライアンスしてみたがいかがだろうか?・・・って、まるで模型誌のようなレポになってしまったぜ(笑)



ヤフオクに”WA コルト ゴールドカップ ナショナルマッチ”を出品しました。

 



by 1944-6-6 | 2017-04-12 23:30 | 絶 版  C M C | Comments(2)

CMC Smith & Wesson .44MAGNUM / Model29 のレストア

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44マグナム好きオヤジー達には今でも根強い人気なのがCMC往年の名作”S&W M29"だ(のっけから言い切るなぁ)

しかし、かなりの確率でハンマーピンが折れてしまうことがある。
古くからのオーナーにとっては全く持って心の折れる事態なのである(笑)

理由はいろいろな要因が考えられるが当時の発火優先のモデルガンはハンマースプリングがかなり強い・・・それを亜鉛合金のハンマーピンで受け止めている。
そしてハンマーが倒れてフレームに当たった時の衝撃がハンマーピンにかかる。
その繰り返しで折れるのだろうと推察する。
勿論、ピンの太さや形状も関係しているとは思うが、ハンマー自体の質量も大きなファクターのように感じる。
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このCMC M29はかろうじてハンマーピンの破損はないが、それだけに今のうちにケアをしておこう。
そこで元のハンマーピンのセンターにフレームを貫通しないように気を付けながらギリギリまで2.5㎜φの穴を開けていき、鉄ピンを打ち込むこととした。
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2.5㎜の鉄ピンをジャンクボックスから見つけたのでこれを使用する・・・なんのピンかは不明だが(笑)
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長めなので丁度いい。
約12.5㎜程打ち込んで余った部分はカットする。
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ヤスリで切り口を成形すれば完成だ。
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勿の論だがフレーム表面にはピンが出てこないように気を付けている。

これでもう折れることはないだろうと思うのでバシバシッとカラ撃ちが出来る・・・けど、やらないけどね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-03-31 23:00 | 絶 版  C M C | Comments(6)

ごめんな・・・Jon!

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「なんとかいけるだろう・・・」と思い始めてみた "CMC Jon再現計画" だったが・・・
マグナポートの寸法を出しいろいろやってみたのだが、どうやっても綺麗に仕上げるのが難しい・・・
やっぱりスキッとしたスリットが欲しいのだ。
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場所と形状はこんな感じだが・・・
左右でそれを合わせてキッチリ見せるのは、フライス盤でもなけりゃどうしても不満が残りそうだ。

マグナポートなしの Jon じゃカッコつかないってことで・・・いい手立てが思いつくまで暫しお休みだ。

So long・・・Jon

追加写真
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実際のスペルはMag-na-portだったんだ。
それにしてもカッコイイマズルだなぁ! 痺れたぜぇ!


by 1944-6-6 | 2017-03-05 23:00 | 絶 版  C M C | Comments(5)

S&W M29 .44 Magnum by CMC

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飽きもせずCMCのM29を整備している。

コンデションはまぁまぁだが作動はしっかりしている。
しっかり手入れをしてあるようだ。
中古のモデルガンではこんな時に前オーナーのスキルや愛情を感じるものだ。
オモチャとは言え”モノ”を大切にすることは大事である。
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中古の傷アリだがハンマーピンはしっかりとしている・・・が、しかし明日にはどうなるか知れないのだ。
先手を打ってハンマーピンの中に2.5㎜の鉄棒を叩きこんでおいた。
ハンマーピン破損の防止には多少効果があるものと思われる。
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それと Jon を弄っている時から気になっているのがスィリンダー前面の穴だ。
CMCのものは直径約10㎜の穴が表現されているが、.44口径なら約11㎜は必要だ。
10㎜では40口径にしかならず・・・つまり見た目が非常にショボイのである。
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これが実物の.44マグナムのスィリンダー・スペックだ。
これによると前面に開いているアナは10.986㎜(.4325in)となっている。

そこでカウンターボア製作で培った技(?)を駆使して見た目をよくしてみた。
左側が改良版で右がCMCオリジナル。

おぉ~! フォーティフォーだ!

前から見た印象が全く異なる。

勿論、スィリンダー・インサートには全く手を付けていないのでご心配はいらない。(写真では判りやすいように黒染めしたが完成の暁には着色する予定である)



by 1944-6-6 | 2017-03-04 21:30 | 絶 版  C M C | Comments(6)