人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  M G C( 53 )

MGC ADDED ADVANTAGE CARD(AAカード)

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"カード社会"という言葉を初めて聞いてから久しいが・・・僕もこんな希少なカードを持っていた!
MGCのAAカードである。

ぜんぜん持っていた記憶すらなかったが、使ったことはあるのだろうか?
・・・う~ん?
かろうじてMGC渋谷店で作ったような気がしてきたが・・・
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0927と読める記載があるが・・・1992年7月を表すのだろうか?・・・だとすればMGCのかなり末期だ。

ところでこのカードは”NEW MGC福岡店”では使えないんだろうなぁ・・・って、とっくに有効期限切れだっつーの(笑)



by 1944-6-6 | 2017-03-17 21:00 | 絶 版  M G C | Comments(0)

モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (MGC Winchester M1897 Shootgun )

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僕が高校生の時にMGCがRemington M/31-RSを発売した。
早速、富裕層の友人が購入(母親を並ばせて)したのだが、その出来はどこかオモチャっぽくてガッカリした思い出がある。

その第二弾がこのWinchester M1897だった。
レミントンM870にあこがれていた僕にはそのレトロな魅力が伝わってこなかったのだが、実際に手にしてみると何処か”本物”の匂いがしたのだ。

今でもこのモデルガンを手にするとそんな気持ちが蘇ってくる。
あれから40年もたっているのに・・・だ(笑)
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メンテを兼ねてバラしてみた。
多少作動による部品の変形はあったものの、基本的には亜鉛はしっかりとしている。
未発火ではないが錆や亜鉛の崩壊も見られない。
ただ、フレームなどの表面がだいぶ浮いていてなんか汚らしい感じだ。
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フレーム左側にあるネジ(実物ではエジェクター スプリング スクリュー)はダミーなので絶対に回してはいけない!
MGCは時としてこのようなトラップを用意してマニアを試していたのだ(笑)
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なんかそれらしいバレル上の刻印だが、よく見るとセイフティ ディバイス ショットガンとある。
かなり安全性に気を使っていたことが伺える刻印だ。
確かにMGCのショットガン・シリーズはチャンバーを持っておらず安全性をうたっていた。

全面的に磨けば素晴らしいウィンチェスターになりそうだ。
しかし長物はその大きさゆえに、僕のようなダメ野郎は途中で飽きてしまう可能性が高いのだ。

う~ん!

ちゅーことで・・・取りあえず今日は止めておこう(笑)



by 1944-6-6 | 2017-02-04 22:30 | 絶 版  M G C | Comments(4)

U.S. M3 Grease Gun by MGC

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「世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような素晴らしい秋日和・・・」
真っ青な空に大きく描かれた五輪・・・

この第18回東京オリンピック大会が開かれた1964年に、MGCがこのM3グリースガンを世に出した。
52年前だ。
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僕の生涯二度目のMGCグリースガンの発射(?)シーン。
何度か記しているが僕はかなり幼き頃にこのグリースガンを撃っている。
5~6発だったと思うが当時はまだGunに侵されていなかったので感激もなかった。

ちゅーことで生涯二度目だ。

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これも勿論借り物だがカートは欠損しているとのこと。
そこでMGCの9㎜ショートを使ってみた。
カートがもう少し軽ければもっとハジキ飛ぶことも考えられるので、9㎜ショートの中をざぐって軽くするのも手かも知れない。
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マガジンを抜いてチャージングハンドルを10回(個体によって異なりそうだ)ほどグルグルと回してコッキング。
カート装填のマガジンを装着して引金を引くと何とも不思議な感覚でカートが湧き出てくる。
1960年代のオッサン達の夢が湧いてきている感じだ。
不思議と楽しいのだが・・・はたしてテッポーなのかは各自の持ちようではないだろうか。
僕的には・・・手にした感じはテッポーだけど作動させてみるとモデルガンやエアガン、ましては実銃とは異なった不可思議な感触としか表現できない(笑)


今回この貴重な感覚を味わえて非常に満足させていただきました。
オーナー様には感謝にたえません。
本当に有難うございました。

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1943年正式採用のM3グリースガンのスリングは、1インチ(25.4㎜)幅のM1カービンと同じものがマニュアルで指定されている。
1.25インチ(31.75㎜)幅のガーランドのスリングは使用できない。
M1カービンのスリングには布地の厚さに2種あり初期は薄く後期になると厚くなる。

写真のモノはどちらも薄い初期のライトウエイト・コットン・タイプだ。
また、スリングの端を止める金具にも違いがあり写真のモノはCクレセント・チップと呼ばれるもの。

CMCなどのモデルガンに見られるタイプは後期のヘビーウエイト・コットン・タイプで布地も厚くクレセントももっと強化されたものになっている。
色ももっとグリーンの強いODとなっている。



by 1944-6-6 | 2016-12-30 22:30 | 絶 版  M G C | Comments(5)

MGCのカタログ

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たまには "紙物資料" も紹介しよう。
もうオヤジー(いやジジイだ)には涙物の写真ではないだろうか?
僕自身、撮影しながら何度も目頭をぬぐった事か・・・

特には何年のものかは記載されていないが、まだパイソンやネービーなんかが出ていないところからザックリ 1968年 のカタログと観た!
今見てもゾクゾクするラインナップだ。
なぜかゴールドモデルも欲しくなってしまう(笑)

因みに、出ているモデルガンのうち何挺持っているのかが気になり調べたら、このカタログ記載のものは5挺だった。
勿論、何度も紹介している合法品だ。
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でも MGC って凄いメーカーだったんだと感心する。
僕が10歳にもなっていない頃に、こんなにもビジュアル的に魅力のあるカタログを作っていたとは・・・
この当時はこんな黒染め穴開きのピーメやガバでバッコンバッコンやっていたのである。

栄枯盛衰・・・なんか考えさせられる晩秋の一日であった・・・なんつって(笑)




by 1944-6-6 | 2016-11-08 22:30 | 絶 版  M G C | Comments(6)

MGC トンプソンCP化計画 その2

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CP化したMGCトンプだが、時おり突っ込み(フィード トラブル)が起こったのでマガジンリップの調整をしてみた。
調整後、トリガーを引くと45の重たいカートが20発おもいっきり排莢されていく光景は素晴らしい!

イイ気になって120発ばかり シュタタタァー と遊んでいたら、いきなりサイクルが止まる。
どうやらボルトが何かに引っかかって前進できないようだ。
嫌な感じがした。

ボルトを引いてみるとなんか抵抗感がある。
ボルトフェイスを見ると排莢方向にめくれ上がっているではないか!
その部分がフレームに擦れて抵抗となりボルトの前進を阻んでいたのだ。
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蹴りだされるカートが変形させているようだ。
なまじ後退スピードが速くカートの質量が重いだけにボルトフェイスが負けているようだ。
幸い不安だったエキストやエジェクターの変形は全く見られない。
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変形部を叩いて戻す手もあるが再度発火させれば欠けてしまうだろう。
ならば抵抗にならないようにするしかない。
ちゅーことでめくれて膨らんだ部分をカットした。
これでこれ以上の変形は起こらないはずだ・・・この部分は・・・
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こうなるとボルトは消耗品とも思えるがしかたがない事か。
亜鉛の合金で実物のような動きを味わおうというのだから・・・無理は承知だ。

ボルトにオモリでも取り付けて後退速度を落とせば変形を若干緩和できるかもしれないが・・・
そうなるとサイクルレイトも落ちてしまう。
MGCトンプソンはM1928ではない! M1921なのである。

発射サイクルは早くなくてはツマラナイ!(笑)



by 1944-6-6 | 2016-10-11 23:30 | 絶 版  M G C | Comments(4)

MGC トンプソンCP化計画 その1

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銃口から煙が出るのを見たい・・・とのことでガス抜けトンプをCP化をすることにした。

デトを作れば直ぐに完成さ!・・・と思いきや!
エキストラクターがこのガンの癌だった。
10発も撃つと曲ってしまってこっちが鬱になる。
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上がオリジナルで、下が改良したものだが・・・
よく見なくても曲っているのが判るだろう。
あーしてもこーしても、一向に改善されず無駄にMGキャップが消費されていく。
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やはり改良されたエキスト付ボルトに換えるしかないか・・・
若干の敗北感が後ろ髪を引くが致しかたない事か・・・
ということで改良版導入!
写真の上が改良タイプ、下がダメ野郎だ。
どちらもロストワックスの鉄製だ。
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元々のボルト自体は同じもののようで、鋳造後にフライス加工で改良エキストを付けられるようにしている。
しかし・・・この改良は素晴らしいパフォーマンスを発揮することになる。
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調整後の試射だ。もうエキストは曲らない。
恐ろしく調子が良くなってしまった。

いったい僕の無駄な努力と憂鬱はなんだったのだろう。
そのうち快調な動画を撮ってアップする予定だ・・・って、予告ばっかだな最近(自爆)


by 1944-6-6 | 2016-10-10 22:00 | 絶 版  M G C | Comments(4)

MGC SW/44 COMBAT AUTO 開眼す!

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MGCのSW44 COBAT AUTOがオヤジー達のアイドル的モデルガンのトップ10に入るのは間違いない。
モデルガン界のファーストインパクト、昭和1971年10月に施行された通称”46年規制”直前にリリースされた44AUTOは、MGCが本気でセミオート・ブローバックに挑戦した称えるべき作品である。
当時、ガッチリと肉厚のスライドとステンレス製のハンマー/シアー/ファイアリングプレートは強烈なブローバックの衝撃を意識していると感心したのを覚えている。
その強烈なインプレッションは今でも44AUTOを見ると思い出される・・・素晴らしい!
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そんな44AUTOなのだが・・・非常に非常に眠い部分がある。
何故か10㎜もあるマズルだ。
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ZZZ・・・!
ゴジラも寝てしまいそうなマズルである。
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シャッキィーーーン!
44AUTO 開眼!!
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このPre-Smモデルは46年規制直後の製品。
御年40数歳だ。
美しさを保っている。
ケアが大切なのだ。
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今回も ボー としていたら ヒラメイタ 部分がここだ。
シャキィーン・マズル。
なんてことは無い、エアガンのアウターを被せただけだが、かすかにライフリングもあるのだ。
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左がオリジナル。
これはこれで残しておく文化遺産だ。
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リペアに使ったエアガンの中古アルミ・アウター・バレルはSIGかグロックか・・・さっぱりわからない(笑)
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そのアウターを適当な部分でカットして内径に合わせて削ったオリジナルバレルに被せる。
オリジナルバレルはいつものようにガリンガリンとヤスリで削っていく。
形状はアウターの内部に合わせて太さを変えている。
太いところが11.5㎜で先端部が10㎜である(まぁ加工が適当なので理想寸法だが)
だいたい寸法に削ったらあとは現場合わせだ。
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実際の44AUTOが段付のバレルかは・・・知らない。
でも、「らしく」てイイのだ。
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バレルの作業に合わせて分解の際にイライラするリコイルスプリング・ガイドに2.5㎜の穴を開けて作業性を高めた。
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バレル分解の際にこの強烈なレコイルスプリングを指で押さえておくのは大変なストレスだ。
指にオイルでもついていたひにゃあ・・・イライラの極限に達する。
ましてやっと組み入れたバレルを見たら愚かにもエジェクターを付けて無かった・・・なんてことになると精神が崩壊していきそうになる!

この穴のおかげでイライラ解消なのだ!
2.5㎜という穴の直径はちょうど楊枝が入る太さだ。
此処に鉄などの金属棒を使用するとスライド先端に傷が残る可能性があるのでその防止策だ。
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こうしてみると段付きのバレルもイイ感じだ。


自分でガリンガリンやっても出来ないことでは無いですが、出来そうもない人は委託をお受けします。
気になる方はご連絡ください(違法性のある場合はお断りしますが)
作業費は20K~+アウター実費です。
表面の仕上げ直しや塗装などもお受けします。
メール:kz_gunshop@yahoo.co.jp
Tell:03-6421-6029(18:00~22:00)




by 1944-6-6 | 2016-09-28 21:00 | 絶 版  M G C | Comments(7)

GM5系で遊ぶ

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気持ち悪いダックスフントのような6インチバレルのNM。
ケイズにあったデトニクスとNMを掛け合わせたものだ。

ウ~ン、なんともキモイ!
ダストカバー部分がチト足りない。
(因みにダックスフント(Dachshund)ってワンコはドイツが原産でドイツ語読みだとこうなる。ダックスフンドてぇのは英語読みなのだ)
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これは通常のシリーズ’70にデトニクスのスライドを乗せてみた、ダストカバーが長いがこれはこれでカッコイイかも知れない。
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これは普通すぎるので面白くないな。
でも、どこかケバイ感じだ(笑)
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3挺並べるとダックスフントはやはり不気味だ。
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HWのデトニクス。
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シルバーのシリーズ’70。
例によってトリガーの形状に手を入れている。
元々は上の写真のデトニクスと同形状なのだ。
我慢できない僕の "性(さが)" なのである(笑)。
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何度か紹介されているNMGC。
これもトリガー直後にリリーフカット周りの形状がイジられている。

これも"性(さが)" である。



by 1944-6-6 | 2016-09-19 23:30 | 絶 版  M G C | Comments(4)

SIG-SAUER P210 by MGC

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50がらみのオヤジー達にとっては、このP220てぇーのは結構お世話になったアイテムなんではないだろうか?

個人的には僕くらいのジジイ達はSIGに対してイマイチ冷たい気がする。
我自衛隊装備なので若干の親しみはあるのだが・・・
面白くないテッポーの一つなのだ・・・って、もう一つがグロックだが。
所詮、切削加工じゃないテッポーは色気を感じないのである(キッパリ!)
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小ざっぱりとしたデザインで非常に優等生っぽい色気のなさを感じてしまう。
結構、映画でも使用されているが・・・何に出てきたか皆目覚えていない。
唯一、X-ファイルのモルダー捜査官がチト短めのを持っていたような(笑)
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そんなわけで今回のP220も借り物だ。
ほとんど初めて触った。
タナカのものはP229のエアガンを持っていたのだがMGCのモデルガンは弄ったことが無い・・・くらいにドーデもいいテッポーなのだ。
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スライド前部の形状が自衛隊仕様と異なるとか・・・
個人的にはMGCのほうがカッコイイと思うのだが。
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ABS丸出しのMGC SIGには逆に新鮮さを感じてしまう。
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分解は実物どおり。
このモデルはサイド発火式だ。
しかし、驚いたことにオートマティック ファイアリングピン ブロックがしっかりと機能している。
案外、装填時の暴発防止に役立っていそうだ。
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SIG-P220は持っていなかったがこのCPカートには随分お世話になった。
30年以上前だ。
マルシンのUZIやハドソンのステンガン、果てはハドソンのPPsh41までCP化の時に使っていた。
非常に軽くて性能もよく手に入りやすい傑作カートだったのである。
価格も安かったので当時は200発くらいを持っていた。
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バレル内はこんな感じだ。
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マガジンもしっかりと出来ている。
ただし、そのままでは実物の9㎜パラは1発しか入らないが、マガジン内のスペーサーを外すと9発装填できるようになった。

このP220は古いモデルガンだがMGCが最も脂の乗り切った頃の製品と感じた。
それが証拠に2~3発 7㎜キャップで遊んでみたが全く問題なく作動する。
さすがMGCである。



by 1944-6-6 | 2016-09-16 22:00 | 絶 版  M G C | Comments(5)

殺し屋の道具・・・サイレンサー by MGC

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殺し屋の道具といえば "銃とサイレンサー" は間違いなくマストアイテムだろう。
まぁ殺し屋なんてものにあったことや、ましては命を狙われたことなど無いケイズ所長だが・・・(!?)

写真のサイレンサーはどのくらい昔からかあるのか思い出せないほど我家に住んでいる「MGC汎用サイレンサー GM2用口金付き」である。
時折、何かの拍子に目にすることはあったが、手元にあるGM5にはガタガタで遊べない。
かといって今更GM2なんかありゃしない・・・と言う訳で放置され続けていたのだ。
しかし、ここにきてこれまた忘れられていたGM2がサルベージされたので、やっと合体できた次第である。
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殺し屋らしさがプンプン漂うショットだ(笑)
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やっぱり発砲音は "プスッ!" がイイか "バスッ!" なのか "ドムッ!" で決まりか・・・
妄想は膨らむばかりだ!
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この交換式の口金は45口径用だが、他にローマン用なんてのがあったような・・・44オートマグにも付けられる口金もあった気もする。
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サイレンサー本体を口金にねじ込んでいくと先が広がり銃に固定される・・・はずなのだが。
大抵は擲弾よろしくサイレンサーが飛んでいった記憶がある。
なので、発砲の際はどっかの映画で観たマウザーC-96のようにサイレンサーを左手で握って撃つのであった。

カッコワリィー!

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何故か口径は9mmなのだ(笑)
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小道具としてはやはりサイレンサーは秀逸である。
スパイ、諜報部員、殺し屋・・・男の子の妄想が広がるアイテムだ。
そういった意味では無くてはならない。

ただ音が消えるか・・・それは愚問というものである(笑)



by 1944-6-6 | 2016-07-13 22:00 | 絶 版  M G C | Comments(10)