人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  M G C( 61 )

MGC Heavy Duty Magnum Cal.41 "ハイパト"

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MGCのハイパトはイイ!
無条件にイイ!
僕のS&Wの原点と言ってイイ!
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どことなくチェッカリングの眠い感じがMGCオリジナルの木グリなんだが・・・MGCハイパトにはピッタリ!
実物のS&W製なんかを付けたらかえって野暮・・・って、気すらするのは頭がおかしいのだろうか(笑)
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検証してみると後期タイプの製品らしい。
個人的にはEリング止めしたエジェクターロッドはいただけない!
僕が当時持っていたのはこのタイプではなかったので特にそう思ってしまう。
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飾り弾は当時MGCがガンベルトのカートリッジループ取付用に販売していたものだ。
初期ピーメのソリッド・タイプ・カートに鉛の弾頭を接着したものだが・・・よく取れてしまって困った思いがある。
ハイパトも発売当初はピーメと共用のこのカートだった。
そのうち可動式に変わってしまったが・・・それではピカ・カートが作れなかったのである(笑)
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この木グリにはMGCハイパト専用のグリップアダプターを付ける為に加工されている。
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ハイパトを見ると「太陽にほえろ」を思い出す。
Gパン刑事(何とも言えないネーミングだが・・・カッコいい!)が使っていたのはハイパト改造のミリポリだった。
22口径とかで細い銃身が印象的なプロップだったが・・・Kフレームのモデルガンが出る前の苦肉の策だったのだろう。

当時は完全にNGだったが・・・ジジイになった僕としては真面目に作ってみようかなと思っているのだ。



by 1944-6-6 | 2017-11-19 18:30 | 絶 版  M G C | Comments(16)

MGC M44オート

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44オートのレストア終了。
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今回はセフティを磨いただけで色を乗せない状態にしている。
アクセントにイイ感じだ。
輝きがクスみにくいようにクリアーをかけている。
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スライド先端にヤスリ目が残っているが、これは元々がかなり深いサンダーの跡でこれ以上は削って消すことができなかった。
スライドが先細になっちゃうからね。
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ロングタイプのエキストラクターがじつにカッコイイ!
個人的にはもっとも痺れる部分なのだ!

しかしMGCの44オートを愛するオヤジーは相変わらず多い。
思うに万が一実物のS&W M44を手にしてもMGCの44オートに感じる”憧れ”は無いんじゃないかなぁ。
「なんかMGCのと違うね」って感じで(笑)




by 1944-6-6 | 2017-11-02 21:30 | 絶 版  M G C | Comments(8)

MGC 44オート レストア中‼

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だいぶお疲れの44オート、御依頼でレストア中だ。
全体に面出しをしてからゴールド塗装で仕上げるつもりだが、全体に傷はあるものの腐食があまりないので亜鉛も綺麗で塗装が映えそうだ。
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こうしてレストアしておけばこの後何年もの間は美しい合法的なモデルガンとして愛でることが出来る。
オーナーさんも今更発火はさせないだろうからね(願)
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マズルもシャキィーーンと目覚めさせた!

おおぉ!眩しや!眩しや!

なんかモデルガンって・・・イイね!



by 1944-6-6 | 2017-10-24 21:30 | 絶 版  M G C | Comments(2)

COLT XM-177E2 by MGC

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家にあったXM-177E2に色を塗ってみた。
それ以外にもアチコチそれらしく手を入れたのだが・・・今はもっと良く出来たエアガンがあるのだ。

まぁそこそこイイ感じになったので良しとしよう。
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今回のものは旧MGCのABSプラ製だが、最近出ているタニコバのM4系との部品交換は可能なのだろうか?
タニコバのはセンターファイアらしいので調子がイイ、しかし形状的にはM4系よりM16系が好きなのだ。

ということでボルトだけでもコンバートできれば楽しいだろうなぁ・・・と、妄想したわけである。
でも・・・タニコバのM4は非常に高価なのでまず購入できない!
ちゅーことで試すことはないだろうなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-09-29 23:30 | 絶 版  M G C | Comments(2)

MGC コルト コマンダー の新旧比較

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GM1(下)とGM5(上)
金属製GM1コマンダーの刻印は口径9㎜となっているが、これの発売時点ではすべて45口径だったはずだ。
何故9㎜としたのだろうか・・・まさか作るつもりだったのだろうか?
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MGCはコマンダーが好きなようで3回は作っている。
初代はヒューブレイ改造で販売禁止にまでなった伝説のコマンダーだが僕自身は見たことがない。
写真は2代目(金属製)と3代目(HW樹脂製)だ。



by 1944-6-6 | 2017-07-24 22:00 | 絶 版  M G C | Comments(0)

MGCの紙もの資料

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ちょっと探し物をしていて・・・久しく見なかった全く関係ない雑誌等を手に取ってつい読みふけってしまう。
なあんてことが皆さんも良くあるのではないだろうか?

本日の僕がそのパターンで、ついMGCのビジュエールに没頭してしまった(笑)
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特に1967年6月10日発行の”007”スパイ特集号は楽しい!
その記事中の時代感がたまらないのである。

しかし僕が小学校低学年の頃に”こんなもの”を出していたMGCには改めて感心する。
一体、この情熱はなんだったのだろう?
リアルタイムで読んでいたらどう感じていたのだろう?
どんな大人になったんだろう?
幾つものつまらない疑問が湧いてくる。

こういった資料が閲覧できるライブラリーがあったら・・・ジジイ達にはメイドの土産になるんだろうね(笑)




by 1944-6-6 | 2017-07-08 21:00 | 絶 版  M G C | Comments(6)

Heckler & Koch P7M13 by MGC

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1970年代の後半にGun誌に敬愛するターク高野氏がレポートしたHkのP7は僕の感性に鋭く突き刺さった。
そのレポートを基にプラか木で製作しようと図面を引いた記憶がある・・・そのくらいカッコよく見えたのだ。
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そうこうしている1990年代初頭にMGCからP7M13がガスガンで発売された。
M13はダブルカラアムのマガジンで非常にぶっといグリップになってしまった。
結局スリムなP7に憧れながらMGCのP7M13は買えずに10年近く経っていた・・・
しかしP7は一向にリリースされる気配はなかったのだ。
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まぁ、そんなこんなでヤフオクでMGCのP7M13をやっと手に入れた時には・・・わかっていたがあまりのデブさに閉口してしまった。
手の小さい僕にはしっかりとトリガーに指をかけられない!スクイズコッカーが非常に邪魔、マガジンキャッチが中指付け根に当たって痛いetc・・・
なんか楽しくないオモチャだった。

一昨年にグアムで憧れのP7を撃つ。
なんか変な感じのテッポーだったが、これで想いが昇華したのである。
それ以来、MGCのP7M13も僕的には好きになってきた。

しかし・・・何度見てもこのP7M13のマガジンのプレス加工は秀逸だ。
それだけにモデルガンではないことが悔やまれてならないのは僕だけだろうか・・・

と、言っても当のMGCはもうないのだ。



by 1944-6-6 | 2017-05-06 23:30 | 絶 版  M G C | Comments(10)

MGC Walter P.38 パンフレット 

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発売当初のMGC Walter P.38のパンフレットだ。
なんかいいセンスである。
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裏の能書きを読むと
「~日本人向きP 38なんて原寸を小さくしてつくったとしたらふき出しものでそれは実物を知らないでつくった悲劇とでも云うしかないと思う。」
・・・などと、いけしゃあしゃあと書かれている。

何ともはやいい時代であった・・・メーカーにもユーザーにも(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-29 21:00 | 絶 版  M G C | Comments(2)

MGC ADDED ADVANTAGE CARD(AAカード)

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"カード社会"という言葉を初めて聞いてから久しいが・・・僕もこんな希少なカードを持っていた!
MGCのAAカードである。

ぜんぜん持っていた記憶すらなかったが、使ったことはあるのだろうか?
・・・う~ん?
かろうじてMGC渋谷店で作ったような気がしてきたが・・・
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0927と読める記載があるが・・・1992年7月を表すのだろうか?・・・だとすればMGCのかなり末期だ。

ところでこのカードは”NEW MGC福岡店”では使えないんだろうなぁ・・・って、とっくに有効期限切れだっつーの(笑)



by 1944-6-6 | 2017-03-17 21:00 | 絶 版  M G C | Comments(0)

モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (MGC Winchester M1897 Shootgun )

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僕が高校生の時にMGCがRemington M/31-RSを発売した。
早速、富裕層の友人が購入(母親を並ばせて)したのだが、その出来はどこかオモチャっぽくてガッカリした思い出がある。

その第二弾がこのWinchester M1897だった。
レミントンM870にあこがれていた僕にはそのレトロな魅力が伝わってこなかったのだが、実際に手にしてみると何処か”本物”の匂いがしたのだ。

今でもこのモデルガンを手にするとそんな気持ちが蘇ってくる。
あれから40年もたっているのに・・・だ(笑)
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メンテを兼ねてバラしてみた。
多少作動による部品の変形はあったものの、基本的には亜鉛はしっかりとしている。
未発火ではないが錆や亜鉛の崩壊も見られない。
ただ、フレームなどの表面がだいぶ浮いていてなんか汚らしい感じだ。
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フレーム左側にあるネジ(実物ではエジェクター スプリング スクリュー)はダミーなので絶対に回してはいけない!
MGCは時としてこのようなトラップを用意してマニアを試していたのだ(笑)
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なんかそれらしいバレル上の刻印だが、よく見るとセイフティ ディバイス ショットガンとある。
かなり安全性に気を使っていたことが伺える刻印だ。
確かにMGCのショットガン・シリーズはチャンバーを持っておらず安全性をうたっていた。

全面的に磨けば素晴らしいウィンチェスターになりそうだ。
しかし長物はその大きさゆえに、僕のようなダメ野郎は途中で飽きてしまう可能性が高いのだ。

う~ん!

ちゅーことで・・・取りあえず今日は止めておこう(笑)



by 1944-6-6 | 2017-02-04 22:30 | 絶 版  M G C | Comments(4)