人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:特 撮 モ ノ( 19 )

水爆の原理を応用した"ハイドロジェネート・ロケット・エンジン"・・・

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宇宙空間を航行するために岩本博士が開発した水爆の原理を応用したハイドロジェネート・ロケット・エンジン付ジェットビートルである。
全長は41センチもあるが、FRP製なのでかなり軽いのだ。
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小学校時代の上履き(それも女子用)を思わせるフォルムとカラーリングだ(笑)
子供の頃はダサいなぁと感じたのだがジジイになると堪らないものを感じてしまう。
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当時はなんも思わなかったが・・・水爆の原理を応用するってことは核融合エンジンってことなのだろう。

あれから半世紀たっているが核融合はまだ先のことだ(笑)
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因みに同スケールの”特殊潜航艇S号”もあるのだ。



by 1944-6-6 | 2017-07-16 21:00 | 特 撮 モ ノ | Comments(4)

東宝特撮女優大全集

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2011年発行のこの本はスゴイ!
当時狂喜乱舞して購入した記憶がある。

僕的にはそれほどDEEPな特撮マニアではないので、こういった形のMOOK本は非常に有難いのだ。
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おぉ~!水野久美先生の生足写真!
高校生の頃だったらこのページにシミを付けていたかもしれない(笑)
普通っぽい綺麗なおねーさんなとこがエエネ!
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個人的に大ファンなのが白川由美先生だ。
「美女と液体人間」での下着姿には・・・抜かずにおけない美しさがあった・・・と、思う(笑)
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もう小林夕岐子先生と言ったら”アンドロイド01”なのである。
あのやる気のないアンドロイド役はぴったりだ。
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ムウ帝国(発音が独特)皇帝陛下を演じた小林哲子先生は全く持ってふてぶてしくてイイ味を出していた。
個人的には共演の藤山陽子先生のほうが好みなのだが・・・インパクトではムウ皇帝陛下のほうが上だ。

まぁ、どっちでもいいってことなのである(笑)



by 1944-6-6 | 2017-05-09 21:00 | 特 撮 モ ノ | Comments(2)

アンヌ

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僕は昔からフィギュアとかドールとかが苦手だ!
人型(ひとがた)にはどうも ”霊魂” が宿っていそうで・・・怖いのだ。

そんな僕がつい手に入れてしまったのが・・・1/6のアンヌ隊員である。
いきさつは忘れたのだがポチった記憶だけはあるが。

自己弁護のつもりはないが・・・性的対象の道具として購入したのではないことだけは断わっておきたい!(笑)
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まぁ、ウルトラ物の一環として持っているといったところか・・・しかし、かなりお疲れの感じでベルトのTDFバックルが欠損している。
ただ、アンヌというのにはエロっぽ過ぎてイカン、もう少しイモっぽい方がアンヌらしいのだ!(あくまで個人的印象だが)

これからはケイズの女神として・・・お賽銭箱でも作っておくかな(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-17 23:00 | 特 撮 モ ノ | Comments(5)

世界で最も進んだ潜水艦である。

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「スカイダイバー
それはSHADOの海底部隊。
世界で最も進んだ潜水艦である。
その前部には、スカイワンと呼ばれるジェット機が装備され、海上を超スピードで進み敵を撃破する。」

痺れるオープニングである。
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懐かしいプラモを引っ張り出してみた。
バンダイのスカイダイバー、TVドラマの「謎の円盤UFO」に登場の潜水艦である。
箱絵は懐かしい天才 故 小松崎茂画伯の作品ではないか。
1971年のサインがある。

ITCメカと聞いただけで少しチビっちゃうくらいのオヤジー達には憧れのアイテムではないだろうか・・・なんて僕もだ。
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ランナーから切り離しているので部品チェックしてみるとパーツは全てあった。
パーツ数が少ないので助かった感じだ。

この「謎の円盤UFO」というTVドラマは、洗練されたメカデザインとやや大人ぶった内容で当時からのファンが多い。

特にコスモルックのエリス中尉は〇〇ネタだった方も多いと聞く(笑)
僕も少しはお世話になったかも知れないな・・・(って、何故か上から目線だ)
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カチカチに固まってしまった懐かしいプラモ用接着剤。
今はこれが付属するキットは無いようだ。

この形態以外にも平行四辺形の袋入りやエレールなんかはゴムのアンプルみたいなものが入っていた。
袋入りのものは安価なキットに多く、歯で噛み切って開けようとして接着剤が口内に噴出して強烈な味に驚いた小僧も多かった・・・って、そりゃあオレだ!

さぁて、今夜はDVDでも見ながら久しぶりに〇〇ネタに使ってやるかな・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2016-05-14 22:30 | 特 撮 モ ノ | Comments(8)

T.D.F. ULTRA GUARD ULTRA GUN

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昭和30年代に生まれた僕は特撮の直撃を受けている。
同じようなオヤジー/ジジイは多いはず。
若い連中から見るとイイ歳のオヤジーがなんだかなぁーと思うかもしれないが・・・隠しようの無い弱点なのだ。
現在ディアゴが出してるサンダーバード2号とかが・・・いい証拠だ。
(個人的には大きなミレニアムファルコンがイイ!が・・・どちらも現時点では購読してないのでご安心を)

今回の "ウルトラ ガン" もド ストライクのアイテムだ!
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これは10年以上前にバイスが販売していた金属製だ。
重量は615gで非常にズッシリしている。
特製の木製ケースに収められているのは、なんとなく高級感があり嬉しいものである。
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なかなか凝った造りだ・・・しかし、当時はあまり売れなかったような事を聞いた。
しかし、今では超レアなアイテムだ。
手に入れてよかった!
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実際の撮影で使われたプロップは何種類かあり、このアイテムは前期型を基にされているようである。
後部のフィンが下側には無く、フィン自体が黒く塗装されていないので前期型中期と思われる。
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バックにあるホルスターは実銃用にヒップホルスターだが、このウルトラガンがピッタリ入る。
比較的最近に手に入れたものだが、一体どの銃用だったのか?
全く覚えていない。
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ウルトラ警備隊の隊員がオフデューティーの際に使用している・・・って、言うのが僕的な設定だ。
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他にもプラ製のモノを何丁は持っているが・・・ 
有難味としては金属製のバイスにかなうものではない。
このバイス以前にも総金属製があったようだ。

出来ることなら、一度拝んでみたいものである。



by 1944-6-6 | 2016-03-01 22:00 | 特 撮 モ ノ | Comments(5)

ビフロカタス層

日本の敗戦から9年後の1954年11月3日にゴジラは公開された。
勿論僕は生まれ出ていない。
どんな日本だったのだろうか?

と、まぁ…そんな事はどうでも『ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版』を観てきた。
同行するは、いつもの特撮好きのK君である。

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勿論、観るにあたってはTOHO日比谷シャンテ…ゴジラと言ったら銀座は外せない。
混雑しているかと思ったが、雨降りの平日でガラガラだった。
しかし、初代ゴジラを大きなスクリーンで観れるとは・・・この映画は大好きで100回近くは見ているが大スクリーン・デジタルリマスターでの映像はこれまた新鮮で、今まで気づかなかったディテールがいくつもあった。
やはり映画は映画館で観るものである。

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帰りには雨も上がりゴジラの像をパシャリ!
追加レポ
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劇場の大スクリーンで観て気になったのが、この避難のシーンだった。
左端に見えるM1ガーランド・・・もといM1小銃の叉銃が変な違和感を感じたのである。
我家の小画面では気にもならなかったのだが・・・

そこでDVDを検証して違和感の原因がはっきりと判った。
通常M1小銃の叉銃は3丁で構成されていると思っていたが、この叉銃は4丁で構成されていたのだった。
その為、手前の1丁のスタッキング・スウイベルがこちらを向いているのだ。
確かに叉銃は3丁と限ったわけではないのだが・・・
そこで思うのだが、撮影当時に誰がこの叉銃の設置をおこなったのだろう。
よく見ればM1小銃はどう見ても実物である。
映画の冒頭に協力海上保安庁とあるので、こんなシーンにも手を貸しているのだろうか?
今までは東宝の小道具のスタッフが設置していると思っていたのだが・・・

でも改めて見ると防衛隊員は米軍装備であるが、水筒だけが旧軍なのはなんかイイ感じだ。


因みにゴジラは水爆大怪獣だったとは…不覚にもシランかった!!



by 1944-6-6 | 2014-06-17 15:33 | 特 撮 モ ノ | Comments(2)

怪獣酒場


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昨日、東大出のKと川崎にある『怪獣酒場』なるところに呑みに行った。
グアム射撃ツアーにも同行願った彼は、鉄砲以外にも『ウルトラ系/特撮系』でも掛けがえのない同志である。
以前にもこんなところを見に行った。
判る人なら「ハハァ~ン!」の場所である。
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次は伊豆シャボテン公園に『ヒドラの像』を見に行こうと企てているが…
チト遠くて二の足を踏んでいるのだ。
でも今年中には実行したい企画ではある…ただし、他にもグアム第二段なども企てているのだが。

さて、怪獣酒場とは・・・知りたい人はHPをご覧あれ。 →→→

平たく言えば、怪獣好き/ウルトラ好きの戯けた大人達のアミューズメント・パーク…って感じだ。
そんな戯け者らと行くと、これがメチャ楽しい!

ただ、決して安いわけでもなく…そうなるとKとしか行けないのが、玉に瑕だ。


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外壁にはいろいろな怪獣の絵でディスプレイされていて戯けた大人の心を揺さぶる。
これは、ガボラだ。

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何故かビールジョッキを持つゴモラ

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「真実のジャミラの口」
ここは怪獣酒場なので地球防衛軍関係者は出入禁止!・・・だ、そうだ。

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シーボーズ
怪獣酒場の元ネタは『怪獣墓場』…ゆえに!


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我々の上には、古代怪獣『ゴモラ』がいた。
怪獣殿下になった感じだ(?)

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ゼットン!!

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こうしてみるとバカバカしいが、実は案外楽しい!
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こんな料理を注文した。
チト高いがネタだよ! ネタ!

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お土産の紙製コースターと陶製の箸置。
アントラーだ!
『バラージの青い石』は大好きな一話だ。
ジムの「アララット山だ!」のセリフがイイのだ!

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正直言うと僕自身は怪獣よりウルトラメカが好きなのだが、怪獣酒場は科特隊は出禁。
次回を訪れる時は、密かにこれらをバッグに忍ばせてゆくか。



by 1944-6-6 | 2014-05-28 03:04 | 特 撮 モ ノ | Comments(4)

こちら、コンピューター衛星「SID」です。

声優の加藤精三さんが逝去されたとの事。
星一徹の声で有名だが、僕にとってはコンピューター衛星「SID」のアテレコが一番の印象だ。
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当時は全然合ってないなぁと思ったのだが、加藤さんだったからの「SID」なんだと今は思っている。

取敢えずは安らかに・・・
 
 
 

by 1944-6-6 | 2014-01-18 02:54 | 特 撮 モ ノ | Comments(4)

ウルトラ警備隊 ビデオシーバー

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また、憧れのオモチャを手に入れた。
オヤジ達には最も弱いアイテムだ!

チト高いけどね。

by 1944-6-6 | 2013-07-08 11:44 | 特 撮 モ ノ | Comments(21)

ジェットビートル・・・ココニ装備完了セリ!!

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昨年夏のワンフェスにてステルス田中雷工房で予約していた40cmジェットビートルがやっと手元に届いた!
デカくて、重くて、非常に嬉しい!!
MADE IN CHINAなのでベタベタに遅れたとの事だが、生きてるうちに手にできて良かったなぁ。

 
さすが原型は田中雷さん!  素晴らしいフォルムだ!

ただ・・・デカいのはいつもの様に嬉しさ1000倍なんだが・・・箱が更にデカく置き場が大変だ。
しかも豪儀に2台も注文してしまった。
・・・相変わらず懲りない学習能力ゼロの人間である。

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初期のプロップ(妖星ゴラスの垂直離着陸機)のモデライズとの事で主翼下に車輪を付ける台座がモールドされている。
垂直尾翼の後端もイエローに塗られている。
下面の白い火の玉模様もイイ!!
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凛々しいお尻だ・・・と喜んで写真を撮っていたら・・・「ありゃりゃ!」
垂直尾翼の流星マークが無い・・・無いのだ。
取敢えず製造元に問い合わせたら「そりゃ初期不良だ! 交換しましょ!」との事で非常に気持ちよく解決した。
電話に出たのが田中さん本人との事で、面白い話も聞けてかえってラッキーだった。


しかし、ウルトラ物には全くセイブがきかねえなぁ!
反省! 反省!・・・般若心経でも唱えて寝よう!!


「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経」 
「gate gate para-gate para-samgate bodhi svaha」
「ガティー ガティー パーラガティー パーラサンガティー ボォディ スヴァーハ」


PS:ブログを上げた4日にTELしたのに本日5日に交換品が届いた!! なんちゅーレスポンスの速さ!!
僕自身も4日に返品を送ったばかりで、今日相手先に届くはずなんだが・・・
「素早い対応に感謝しております。有難うございました。」
なんかエエ気分やね!

by 1944-6-6 | 2013-02-04 23:31 | 特 撮 モ ノ | Comments(4)