人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:映 画 ・ テ レ ビ( 23 )

ザ・ガードマン

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「ザ・ガードマンとは、警備と保障を業務とし、大都会に渦巻く犯罪に敢然と立ち向かう勇敢な男たちの物語である。

昼は人々の生活を守り、夜は人々の眠りを安らぐ、自由と責任の名において日夜活躍する名もなき男たち・・・それはザ・ガードマン」

小学生の頃のTVドラマ「ザ・ガ-ドマン」のOPで使われるコピーだ。
僕の記憶はかなり後期のものらしく故 芥川隆行氏のナレーションだったが初期は異なるようだ。
なんせ全350話もある長者番組だったのだ。

資料を探してWeb検索していたら発見したのが上の写真。
う~ん、たまらない!
この「ザ・ガードマン」と「キイハンター」は僕の中では忘れることのできない名ドラマなのである!



by 1944-6-6 | 2016-11-03 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(12)

THE MODELGUN Vintage Collection (VHS)

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先日、面白いアイテムを手に入れた。
"THE MODELGUN Vintage Collection (VHS)" だ。

裏面を見ると2000年とあるので既に16年前のモノだ。
若いマニアは知らないだろうな。
映像はロッケンやWAのブラスコレクションのようだ。
ようだというのは・・・今だ内容の映像を観たことがないのだ。

なぜなら我家のVHSデッキは悠久のかなたに旅立っている。
探しだしても今度はテレビが無いのだ。
どうやっても観れないってことなのだぁーーーー残念!
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取り上げているモデルガンは
□ コルトガバメント M1911
□ コルト・ガバメント ナショナルマッチ
□ コルト・ウッズマン マッチターゲット
□ FNブローニング .380
□ ルガー・ブラックホーク357マグナム
□ スーパー・ブラックホーク44マグナム
□ コルトSAA アーティラリー
□ ワルサーGSP Cal.22 オートマチック・ピストル
□ トンプソンSMG M1A1
□ AR-18アサルト・ライフル
以上、カウパー出っ放しのラインナップだ。

観ていないのでGSPがCMCなのかロッケンの試作品なのかは分からないが・・・かえって妄想が広がる(笑)
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果たして今も観れる状態なのか・・・不明だが、外見上はイケそうだ。
しっかし観てみたいなぁ!

なんだか若い頃に借りた裏ビデオを思い出すノリだ。
もう内容はグチュグチュのベロンベロンなんだろうな・・・あんな事もこんな事もバッコンバッコンやってるんだろうなぁあ!・・・と、妄想は膨らむばかりである(笑)



by 1944-6-6 | 2016-09-12 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

"G" 上陸!

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昭和29年の "G" 上陸に際しては30口径 ブローニング M1917A1 機関銃で対抗している。
なんか・・・イイなぁ。



by 1944-6-6 | 2016-09-04 23:15 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

シン・ゴジラ・・・?

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怪獣映画好きの友人と観てきた。
個人的な感想としては、怪獣映画ではなく ましてはゴジラでもない・・・じゃあ、なんだ?

確かに映画としては非常に面白い。
今までのゴジラを知らなくて観ても面白いはずだ・・・が、それだからゴジラじゃない。
結局どんな巨大生物でもいいってことだ・・・使徒でも。

一番は 石原さとみ なのであった。



by 1944-6-6 | 2016-08-10 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

オヤジ ホイ ホイ!

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本屋に行ったら またもや安直な "オヤジ ホイ ホイ !" に引っかかってしまった。
心も体もつかれているオヤジやジジイには、ノスタルジック・ネタのアイテムにはメチャ弱いのだ。

それは分かっているけど引っかかってやったんだ!・・・ということにしている(苦笑)
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ただ、故山田康夫氏のアフレコ入りは魅力の一つだ。
ということで、10年ぶりくらいに「荒野の用心棒」をゆっくり観てしまった。
山田さんのクリントで・・・これで¥990ならお買得かも知れない。
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ローディングゲートに弾を置き、人差し指でハジキ入れる装填作業(?)もしっかり観察できる。
そんなのを見ると、イカンことに蛇グリップも欲しくなってくるのである!
ガマンできるか・・・

しかし、マリソル役のマリアンネ・コッホはイイ女だ!
幼き頃にビビッときてしまった事を思い出した。
でもドイツ人だったとは・・・


次回は4月28日に「荒野の1ドル銀貨/続 荒野の用心棒」がリリースされるようだ。
ただし価格は¥1,990だとか・・・悩むなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2016-04-26 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(9)

GO FOR BROKE ! 二世部隊

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「ヤッホウ デ コウゲキスルゾ!」・・・
これを見てピピンッてくるオヤジはナカナカの映画好きと思われる。
「バカタレ!」とこのセリフだけが『二世部隊』中で吹き替えや字幕無しで判るところである。

久しぶりに映画『GO FOR BROKE ! : 二世部隊』をゆっくり観た。
古いアメリカ映画(1951年)でWWⅡの時に日系アメリカ人で結成された第442連隊を描いたものである。
新任中隊長役は『Battleground : 戦場(1949年)』で印象的だったヴァン・ジョンソンが演じている。
そのほか隊員役にレーン・ナカノ、ジョージ・ミキなどの第442連隊の元兵士達が出演している・・・らしいがどの方かは判らない。

なんといっても戦後すぐの映画だけに銃や装備が実にイイ感じだ。
まぁ、ブランクアダプターが丸出しのM1ギャランドもご愛嬌だが、なんとドイツ軍はGew.43を使っている。
しかもしっかり作動しているのだ。

その横では何とも怪しMP40風のサブマシンガンを発砲しているのだが・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2016-02-21 23:04 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(6)

仰天! MP40の隠し場所!

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これは、とあるTVドラマのワンカットである。
これを見ただけで判った人は・・・頭に膿がかなり溜まっているので、もはや病院に行っても手遅れである。

隠してあったMP40を取り出しているのは、こともあろうにウェディングケーキなのだ!

ドラマのタイトルは「ワイルド7(実写版)第9話 マシーンガン・ロック」
現在50歳くらいのオヤジーには失禁してもおかしくないくらいの人気番組だった。
MGC協力でトンプやステン/MP40をバリバリ撃っているのだ・・・と、説明の必要はないはずだ。

いやぁー、久々にyoutubeで観てしまったが、昭和の日本は恐ろしい!



独り者のケイズ君は、これを観て「よーし、俺も結婚してケーキの中に50口径を隠してやる・・・」などと考えていました・・・って、ウソだよ!
by 1944-6-6 | 2015-10-24 21:26 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(3)

FURYを観てきたぞ!

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この冬一番の話題作(限定された人達に)、『FURY』を観てきた。
僕的には超お勧め映画である。
それも映画館の大スクリーンで観るのを強くお勧めする。
疾駆する本物のM4A2E8シャーマン戦車やタイガーⅠ型戦車は素晴らくイイ!
まぁ、多少グロイとか、MG42の曳光弾がスターウォーズぽいとか、8㎜のモーゼルを3発もくらってなかなか死なないタフガイとか、しょぼい威力の独軍柄付き手榴弾とか・・・は置いといて、とにかく最高の出来だ。
なんだか無性にオリジナルのシャーマンが欲しくなってしまった! 
でも、東京じゃ駐車場が高くて維持費がかかるから残念ながら買えないなぁ←それだけかい!

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と言うことで、この機会に秘蔵のタンカー・ヘルメット他米軍アクセサリーをご紹介しよう。
これは30年位前に原宿の東郷神社で毎月行われている骨董市で購入したものである。
米軍モノはほとんどなかったが、その中にこれがあった。
一発で何かは判断したが業者のオッサンに白々しく「これはなんですか?」と聞いてみた。
オッサンは「色からして軍隊の・・・フットボールかなんかのヘルメットじゃないかな。」
僕「へぇ~、そうなんだ。安っぽいもんね。で、お幾らなんですか?」
オッサン「う~ん、珍しいからねぇ~(←あったりめぇだ)、¥8,000!」
僕「そぉかぁ~、でも面白いからイイかな、オジチャンまけてよ!」
オッサン「う~ん、そうだな、珍しいからなぁブツブツ・・・それじゃあ特別に¥6,000だ!それ以上はだめだ」
僕「そうかぁ・・・じゃ、せっかくだから貰っていくよ」

という感じで購入したが、目と鼻の先のhead quarterなら¥20,000はする。
とても気持ちよく買い物をした日だった。

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全体は圧縮した紙製とか。
だから非常に軽いが対弾性は全くない。
耳の部分にヘッドフォンを入れるようになっている。
上の穴は湿気抜きと思うが、この映画の中では寒さ除けの為か黒いテープで塞いでいるものもあった。
ゴーグルはM1944。劇中ではあらゆるゴーグルが使用されていて個人個人で異なっていた。
一番新入りのノーマンが使っていたのがこれと同型だ。

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タンカーヘルメットはサイズ別になっている。
所有のモノは7 1/8で日本人サイズではやや小さい。
何とか被れるが、7 1/2位だと余裕を持って被れるのだが中々見当たらない。
ヤンキーは頭がチッサイからね。
製造はA.G.SPALDING&BROS.社製。製造年月日のプリントや刻印はない。

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次に登場は45口径用M3ショルダーホルスター。
やはりこれも30年位前に購入したものだが・・・悲しい過去というか若気の失敗がある痛いアイテムである。
それは・・・購入当時あまり使用感はなかったのだが経年の為、革がやや硬くなっていた。
そこにMGCのGM5をもろ突っ込んだ・・・若かったんだ!
次の瞬間、ビッ!という音とともに縫い糸が全部切れてホルスターが一枚の革になってしまったぁぁぁ!・・・全ては後の祭り!

その後、ユザワヤのレザークラフト売り場で糸と針と蝋を買って自分で縫い合わせてることとなった。
糸は紅茶で煮て色を付けたが手縫いではミシン縫いとは縫い方が異なってしまう。
コレクション価値のなくなってしまったホルスターに謝るように一針一針縫っていった。

そんな思い出のホルスターだが、彼も僕同様ずいぶん歳をとったようである。

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トンプソン用の補強金具である。
昔々、倒れ掛かったCMC製トンプソンM1のスリングを持っておさえた・・・と思ったが銃はそのまま倒れた。
WHY?
よく見るとハンドガードのネジ部が割れていて銃から外れていた。
CMC製は銃身下にガスバイパスがあるので、その分ハンドガードのネジ部の肉厚が薄くなっていたのである。
そこに一気に力がかかり・・・バキッ!となった訳だ。

その時にこの補強金具があれば防げていたのだ!

この金具を手に入れた際に内側を見たらズレ防止の突起が出ているではないか。
せっかくのハンドガードが傷傷のなってしまう・・・と思いきや!
我家にあった中古の実物ハンドガードにそれのモノと思われる傷があるものを発見したのだ。
たぶん40年前に御徒町のMGCサービス部で¥300で買ったものの一つであった。

と言うことは、このハンドガードが現役時代に同じ補強金具が付けられていたんではないか!
アメイジング グレイス!

そして、このハンドガードは僕の家で現役に戻ったのである。

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我サテアンの為にライフル・スタンドを買ってみた。
この手のモノは初めてだったが、中々しっかりしていて良い感じだ。
自分で作ろうかとも思ったが考えた末、買ったほうが安上がりで早いとの結果になったのである。

写真のように銃を立て掛けていない状態で置いておいたところに我母親が参上して一言
「洒落た傘立て買ったんだね。しかし水受けのトレイが無い。」

ガァーン!

・・・でも『傘立て』にもいいかもしれないなと思った。
今度、防水加工でもしてみよう。



by 1944-6-6 | 2014-12-03 22:34 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(10)

ヤマトか・・・何もかも皆懐かしい・・・・・・

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心の折れたオヤジーは無駄遣いしたさに「宇宙戦艦ヤマト2199」のDVDを買ってしまった。
当初、買うつもりは全然無かったが・・・ 自暴自棄・・・ってやつだ。
どうせならBDと思ったがVol.1が完売とのことでDVDにした。


おおおおぉぉぉぉ~~~~!!!! 


素晴らしい!! 自暴自棄になってよかった!!!
とにかくオヤジーには元気だった38年前に戻れる気がした。

彼女と初めての行った映画がヤマトだった・・・・・・・・・・・
そんなことも、思い出した。
その彼女から借りたまんまのヤマトのLP・・・・・・・
もう返すこともできない・・・。


 青春っていいなぁ! 

by 1944-6-6 | 2012-08-01 01:06 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(6)

Sgt. "Chip" Saunders

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「COMBAT2」なるDVD BOOKを買った。
31話「また、一人減った:Bridge At Chalons」と40話「地下室の分隊:Glow Against The Sky」が収録されたDVDがおまけの宝島社出版の雑誌である。
「COMBAT1」を買ったのは先にお知らせしているが・・・
その31話「また、一人減った」を観て面白い事実に気が付いたのでお伝えしよう。

サンダース軍曹が使うM1928A1トンプソンは老若男女の誰でも知っているのだが、そのトンプに使用されているスリングはM3またはM1914と呼ばれるタイプのトンプソン用だけだと思っていた。
しかし前記のエピソード「また、一人減った」ではM1ギャランド用のM1コットン・スリングを使用していたのだ!
まぁ、ドーでもいいちゃあ ドーでもいい話なのだが・・・

確かに大戦中の写真ではたまに見かけるが、我サンダース軍曹が付けているとは感激である。
しかもM1ギャランドの正規な取付とは前後逆でスライド式のバックルも上下逆に使っている。
この方がバックルの金具が肩にくい込まず痛くないのだ。

う~ん、さすが軍曹だ!

しかし、軍曹のトンプはどこからかパクってくるとの事なので、前オーナーがそのような仕様にしていたことも考えに入れておかねばならないのかも知れないが・・・

ちゅーことでマネッコしたのが最初の写真なのであ~る。

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襟の横にスリングのバックルとエンド金具が見える。
バット・ストック側だ。

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フロント部分はこんな感じで止めている。
ちなみに寝てるヤツは「特攻大作戦」のリー・マービィ。

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またまた、ドーでもいい話だが、この回の監督のTed Postって聞いたことあるのではないだろうか。

そう、あの「ダーティハリー2:Magnum Force」の監督なのだ!



by 1944-6-6 | 2012-06-20 15:33 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(5)