人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2017年 11月 15日 ( 1 )

Remington U.M.C. Double Barrel Derringer (U.S. PRORERTY) Part 2

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やっぱ気になっちゃいますか!・・・って事で”ハンマー”弄ってしまった。
トリガーとかトリガーガードの形状と言えば弄らずにはおけないケイズ君だが・・・
ハンマーもその範疇にあるのだ!
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ということでサルっと弄ってみた。
Webで資料を探したのだがいろいろ形状のバリエがあるようだが、ホーン部のチェッカーの写真が驚くほど無い。
取りあえず見っけたU.M.C.の個体を参考にしてそれらしい形状にしてみた。
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昔っぽいチェッカーがイイ感じだ(歳取ると自画自賛が多くなるね・・・うぜぇ!ってか)
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分解ついでにフリクションの出そうなところを磨いておいた。
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ラチェットはワイヤーカットなのか非常にシャープでチト嬉しい!
こういったところに見たことのない本物のニオイを感じちゃうんのだ。
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ハンマースタラップ・ピンは左から右に抜かないと泣きを見る。
ピンに緩み止めのロレット加工がされているからだ。
トリガーピンにも同様の加工が見られる。
CAW(MULE)に多く見られる加工だ。

因みにハンマーとハンマー・スプリングをつなぐ部品をモデルガンではストラップ(Strap:紐の意)と呼ばれることが多いが、正確にはスタラップ(stirrup:鐙[あぶみ]の意)である。
日本語では発音が近いので混同されているのだと思う。
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ああああああぁぁぁーーー!カッコイイ!
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ハンマーのコバ部分にも機械加工っぽい感じを残す。
これが判んねぇヤツには傷とか未仕上げと感じるようだが・・・変態にはたまらんのだwww
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ちょっとハンマーを弄っただけで随分落ち着いた感じになった気がする・・・

ああぁーーーー、こうなるとしっかりとしたアクションと形状のウィンチェスターM1873も欲しいなぁ!



by 1944-6-6 | 2017-11-15 17:00 | C A W (MULE) | Comments(2)