人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2017年 09月 20日 ( 1 )

ZEKE製 Walther PPにマガジン フィンガー レストをつける

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友人からのZEKE製ワルサーPPを借りたのでレポしよう。
ただし人様の大切なコレクションなので一切に分解は差し控える。
僕じゃあ買えないからね(笑)
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取りあえずインターアームズのオリジナルボックスに入れてみた。
このケースはPP、PPK、PPK/S共用のようで当たり前だがぴったり入る。
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早くもイイ色に育っている。
もぉ~シンチュウーって感じでげっぷが出そうだ(笑)
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インターアームスの刻印もバッチリ入って米国輸出タイプだ。
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ZEKEのPPにはマガジン フィンガー レストが付属していないようなのでCAWのものに黒い塗料を厚塗りして再現してみた。
ポン付けは無理で多少手を入れないと付かないがそれほどの作業ではない。
CAWのパーツはよくコピーされている以前実物のものを持っていたがよく似ていた。
マルシンなんかに比べるとちょっとポチャな感じがイイのだ。

BWCのPPKグリップセット(黒)の方が出来としてはいいのだが・・・高価だしそれ単体では使用できないのが辛い。
しかしこれらはプラ製なので実物と同じだ。
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試しにマルシン製を付けてみた。
これもポン付けでは無理だが少しの手間で付いてしまう。
これ以外はWA製もあるがこちらの方が手間がかかりそうだ。
ただしどちらも亜鉛製なので重く質感も実物と異なる。
まぁ、塗装してしまえば感じは良くなる。
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お遊びでスズキのワルサーPPスポーツのグリップを付けてみる。
なんかどこかアラビア~ンな感じで笑える。
何故かマルシン製のPPやPPK/Sのマガジンはキツクて入らないがスズキのPPものは入ってしっかりロックされる。
ホント微妙にサイズが異なっていたのだ。
因みにWAのマガジンはZEKEにはデカくて全く入らない。
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CAWの着色したもの。
強くぶつけない限り塗装が剥げることはない。

個人的には使わないのでオクに出します。



by 1944-6-6 | 2017-09-20 19:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(4)