人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2017年 09月 14日 ( 1 )

マルシンM16系への拘り

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勢いでマルシンのXM-177を弄ってみた。
上の写真をパッと見て変更点が判った人は・・・マルシンのM16系に同じストレスを感じた人だと思うが(笑)

細々と変更しているのだが、上の写真だと5か所がマルシンとは異なっている。
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この写真でも変更箇所が・・・って、バレバレだな。
前回、ダストカバーと記したパーツだが正確にはエジェクション ポート カバーとマニュアルには記載されている。
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拘りの一点が上の写真の個所だ。
下側がカスタム前、上が今回のカスタム(っていうか拘り)である。
一目瞭然だ。
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昔からの超ストレスの根源だったのがM16A1系特有のフラット タイプのハンドガード スリップ リングだ。
マルシンのものはボッテリとしてシャープさがないのだ。
実物はもう少し細身で長く感じたのだ。
今は実物があるので交換してみる。
ちなみに測ってみると直径は実物が約47.7㎜で、マルシンは50㎜あり実物のほうが2㎜強細いという結果だった。
e0162444_21135064.jpg
長さは実物が15.5㎜で、マルシンが15㎜。
その差は0.5㎜長いだけだが、直径も細いのでかなり細長く感じたようだ。
実物はアルミ製で凄く軽い。

因みにフラット タイプのスリップ リングもデルタ リングと呼んでいる場合があるが、デルタ リングと称するのはA2以降の傾斜のついたスリップ リングのことではないだろうか。

軍のマニュアルでは「RING,SLIP,HAND GUARD : F.S No.1005-978-1035」と記載されている。



by 1944-6-6 | 2017-09-14 21:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(0)