人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2017年 09月 04日 ( 1 )

B.A.Rのキャリングハンドルの取付/取外し

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今回はB.A.Rのキャリングハンドルの取付/取外し方法をレポする。

このキャリングハンドルは1944年の末になって採用された関係で第二次大戦(特にETO:ヨーロッパ戦線)では、ほとんどというか全く見ることはないようである。

しかし、実際に有ると無いとでは雲泥の差で、銃を持っての移動の際にはキャリングハンドルが有るとメチャクチャ楽になるのだ。
なんといっても10㎏もある銃なのである。
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取付はいたって簡単だ。
まず全部分解しておくのだが、パーツもこれだけだ。
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銃身にハンドル部分を左右から挟み込む。
取付位置はハンドガード中ほどに固定用のラグがあるので解りやすい。
挟み込んだら根元のネジを取り付けるのだが、仮止めで完全に締めこまないようにする。
締めこんでしまうとグリップが取付けにくくなってしまうからだ。
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グリップとカラーを押し込んでいく。
グリップの固定ネジの位置は左右どちらでも構わない。
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グリップ固定用のネジを締めこみ、先に仮止めしておいた2本のネジも締めこめば完了だ。
外すのはこの逆の手順で行えばよい。
これで朝鮮戦争仕様に早変わりだ(笑)

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このB.A.Rを出品します。
先に販売した僕のコレクションと同等かそれ以上の実に良いものです。
メーカーはニュー イングランド スモール アームズ社で第二次大戦コレクションには最高の逸品です。
キャリングハンドルも付いていますので是非宜しく!
出品は明日からになります。





by 1944-6-6 | 2017-09-04 19:30 | 無 可 動 銃 | Comments(4)