人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2017年 04月 30日 ( 1 )

コクサイの”トルーパーMKⅢ 357Magnum”に実物グリップを付けてみる

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朝起きたら突然コクサイのトルーパーに実物のグリップを付けてみたくなった。
マニアにはよくある不可解な衝動的行為である(笑)
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これがコクサイオリジナルのグリップだ。
6インチのバレルがとても長く見える印象だ。
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Coltオリジナルのグリップを取り付けたトルーパー。
グリップがコクサイより長いのでバレルとのバランスが取れてすっきりした印象に変わったように感じる。
それと写真ではたいして変わらない素材感だが、実際に手に取ると実物の木製グリップはやはり高級感が全く違う。
まぁ、セレブの世界ってことだ(笑)
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実物グリップ取付けのためにはシャーシャー・フレームの凸部(ウエイト?)を削る取らねばならない。
結構手作業では大変なことだが童謡「村の鍛冶屋」を口づさみながらガリンガリン削る!
「♪しばしも休まず 槌うつ響き
飛び散る火花よ 走る湯玉~」
この歌うたいながらだと作業がはかどるんだなぁ!
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こちら側もガリンガリンとやってしまう!
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こんな感じで真っ平らにした。
フレームやサイドプレートにあるグリップ位置決めのピンも取りあえず切り取っておく。
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実物にコクサイのグリップを乗せてみた。
実物の方がモデルガンのものより6㎜程下に長い。
一枚前の写真でもわかるようにフレーム自体が短いのだ。
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グリップ下部にこのくらいの隙間が開く。
ABS板を張り付けてしまえば判らなくなる程度のものだ。


by 1944-6-6 | 2017-04-30 22:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)