人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2017年 04月 07日 ( 1 )

タナカ ペガサス Kフレーム ガスガンの調整

7~8年前だろうかタナカのガスガンの作動良さ・・・いや完璧に再現されたS&Wのフォルムとメカニズムそして精度の高い注型技術に衝撃を受けて買いまくったことがある。
それに呼応してS&Wオリジナルのグリップも買いあさり、タナカのテッポーに取り付けては悦に入っていたのだ。
その時にどうしても気になったのが大好物なKフレーム系の作動だった。
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この状態では矢印の部分に隙間はない。
それが引金を引き切った次の写真では・・・
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嫌な感触と共にフレームとサイドプレートとの間に隙間ができる。
引金を引き切った時だけに出来るのだ。
エイミングした状態だと引き切ったと当時にフロントサイトが左にかしむ。

う~ん?

ということで調べてみると・・・
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引金を引き切った時に引金に取り付けられたシリンダーハンドがサイドプレートの矢印部分にあたってプラスティックのフレームをひずませていたのだ。
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サイドプレートを見るとどれも擦れた跡があった。
これが原因だった!
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これを回避する手はいくつかあるが、今回はシリンダーハンドの背面を削ってサイドプレートに当たらないようにしてみた。
これで引金を引き切ってもフロントサイトがかしむことも無く、サイドプレートの隙間もできなくなった!

ミッション コンプリート!
ヨカッタ! ヨカッタ!

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タナカのS&W M19の2.5インチだ。
実に綺麗なラインをしている。
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作動も完璧で動きにも余裕が感じる。
確実に "チ・チ・バンッ” が出来る。
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購入から7~8年経つので今回のシリンダーハンドの問題は今では解消されているかも知れないので、あくまでも僕の調整の一環と思っていただきたい。
e0162444_22225230.jpg
因みにS&Wのワンポイント・ネタだが・・・
どのフレーム・サイズでも矢印の場所のネジは頭が平のものが使用されているようだ。

パーツリストでもほかのネジと部品番号が異なっている。
今回のM19のネジも頭を平らなフラット・タイプにしている。

グリップを付けてしまうと全く見えなくなるのだが・・・(笑)

このM19は2.5インチと4インチを出品中です。

by 1944-6-6 | 2017-04-07 23:00 | タ ナ カ | Comments(6)