人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2017年 04月 02日 ( 1 )

Smith&Wesson M10 ミリポリ by HWS

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ブルーイングされたHWSのS&W ビクトリー・モデルだ。
元々はビクトリータイプのハンマーが付いていたのだがU.S. M13 リボルバーを作った時に予備に作ったアルミのハンマーを付けてみた。

戦前のミリポリ(ビクトリー等)は戦後のものと比べるとハンマーピンの位置が3㎜程前にある。
残念なことにHWSのミリポリやタナカのM1917はその位置を変えずにハンマーの露出した部分の外観形状だけを変更している。
したがってコッキングしたハンマーの位置が非常にカッコ悪いのだ。

このアルミ・ハンマーを付けるとビクトリーではなく戦後のミリポリになってしまうのだが・・・まぁ、これはこれで上品でカッコイイのでノープロブレムだ。
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取りあえずのナンチャッテ ミリポリなんで刻印とかはビクトリーのままだ。
エジェクターロッドだけはストレートのものに変えている。
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グリップはS&Wオリジナルであるが古くもなく新しくもない極フツウのKフレ用だ(笑)
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ブルーイングはHNジージさんの手によるものだが青みが綺麗で素材がプラスティックとは思えない。
どのように行えばこんなことが出来るのか・・・こらえ性の無い僕には到底出来そうもない。
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なんか5インチの銃身はこのタイプのハンマーが似合う気がする・・・
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HWSのビクトリーは銃身が華奢すぎるイメージがあるのだがこう見るとそうでもない。
その後、実物のミリポリは銃身基部がなんか不細工に膨らみ始めている。
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このタイプのハンマーはロッケンとWA、それとコクサイの超初期46年規制以前から発売されているミリポリにしか使われていない。
したがって最近では手に入らない。
実銃でも戦後すぐのものやエアウエイト・モデルくらいだ。
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結構きれいなラインで好きなのだが・・・ということでアルミで作ったのだ。
真鍮でもいいのだが材料が高いので・・・いずれやってみようとは思ってはいるのだが(笑)
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フォトショで一つ前の写真をロッケン風にしてみた(稚拙で恥ずかしいが・・・)
4インチにして刻印消して真鍮の金色っぽくして・・・ウ~ン!いいねぇ!

実際にHWSのビクトリーを使って、ランヤードリングの穴を埋めて、刻印全部消して、銃身のエジェクターロッドの切り欠き埋めて、フロントサイトをランプタイプにして、エジェクターロッドをストレートタイプに換えて、シリンダーラチェットの形状を初期型に変えて、メッキ金色スプレーなんかで着色して、先の自作のアルミ・ハンマーを付けて”六研 真鍮ミリタリー&ポリス メモリアルモデル”を作ってみるのも面白い。

確かSAAのメモリアルモデルがあったので、それのミリポリ版ってことで・・・ド~すか(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-02 22:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)