人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

Colt Python .357 Magnum original box

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今回はコルト パイソン .357マグナムのオリジナルボックスである。
ただし・・・6インチ銃身用なのだ。
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因みに6インチのパイソンのモデルガンがケイズには無かったので、取りあえず4インチで誤魔化しておこう(笑)



by 1944-6-6 | 2017-08-09 23:00 | 銃 関 係 | Comments(10)
Commented by monco at 2017-08-10 12:52 x
こういうホンモノの箱入り状態だと、シリンダーにカートリッジが装填されているとドキっとしますね。
Commented by 至高のガンマン at 2017-08-10 13:56 x
お疲れ様です。

やっぱパイソンは4インチがカッコいいですね。
オリジナルボックスに入ってるとさらに雰囲気出ますね(^^)
Commented by 1944-6-6 at 2017-08-10 16:14
>monco 様
愚かなことながら僕も写真を貼り付けてから気づきました。
弾入れて保管するわきゃ無いですよね(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2017-08-10 16:22
>至高のガンマン 様
マグナムフォース(ダーティハリー2)のポリスベルトに入れられたパイソンが好きなんですよ!
だから4インチですね。
憧れて幾つも実物の木グリを買ったりして・・・でも、なかなかポリスベルトが手に入らないですわ(笑)
Commented by ストーナー65 at 2017-08-10 19:58 x
 …私が最初に『 コルト・パイソン 』を意識した洋画は、故『 淀川 長治 』先生の『 日曜洋画劇場 』にて上映した、たぶん米TV作品の『 Braking Point 』という映画でした。

 米マフィアの殺人現場をたまたま目撃した柔道のインストラクター一家が、米の 証人保護制度 を受け入れ別の一家として日常生活を送るというストーリーでした。

 その物語中に、もしもの為と 証人保護機関のエージェント が一家に渡した拳銃が、『 コルト・パイソン 6inch 』だったのです。

 アメリカ人にとって『 コルト・パイソン 6inch 』は、まさに“ 正義の拳銃 ”のイメージなんですねっ!
Commented by 1944-6-6 at 2017-08-11 01:01
>ストーナー65 様
全く見当のつかない映画でマニアックだなぁ!さすが!

いろんな人と話して思ったんだけど何でも長いとか大きいのが好きな人って結構いるんですね。
自分のチンチンに比例するのか・・・はたまた反比例するのか?
僕は何でも王道が好きです(笑)
Commented by monco at 2017-08-11 16:07 x
フランス映画でポリス・ピトン357というのがありましたね。
主役のイブ・モンタンが殺人の嫌疑をかけられる地味な映画でしたが、彼が大切にしている銃がコルトパイソンの4インチでした。射撃訓練シーンが凝った演出でしたが無反動で銃口からブラックパウダー並の白煙が噴き出すのが却って興ざめでした。
Commented by 1944-6-6 at 2017-08-11 22:38
>monco 様
なんかカッコ良さそうな映画ですね!
イブ・モンタンとパイソン・・・アンバランスさがリアルっぽい。
しかしピトンってなんか弱そうだなぁ・・・フランス語みたいですけど。
Commented by イチロー at 2017-08-12 15:04 x
公開時の日本語訳の時、パイソンを銃の名前、ましてや錦蛇だと思わずに、早とちり固有名詞として「ピトン」にしちゃった。と、いうお話だったような記憶あり。かのプライベイトライアンも、極初期は、日本でプライベイトリアンの表記がありましたねえ。当時は鵜呑みにしたけど。
Commented by 1944-6-6 at 2017-08-13 19:39
>イチロー 様
プライベートって二等兵のことなんですね。
プライベート・ベンジャミンって映画で知りました(笑)