人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

今日の試作 "John"

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英語圏では"ジョン"という名前、フランス語圏では"ジャン" ドイツ語圏では"ヨハン" ロシア語圏では"イワン"と表される。
元々は使徒"ヨハネ"を表す名前なのだ。
(使徒といってもエヴァの敵ではないゾ)
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そんな聖なる名前だが僕にとっては敬愛するジョン・M・ブローニング大先生やジョン・C・ガーランド先生しか思いつかない・・・
しかし世の中にはMA-1を裏返しに着たオッサンが使っていた44マグナムだ・・・などということしか知らないフトドキな輩がいるのだ。

ウキィーーー! イカーーーン!!

こうなりゃあ、そんな輩を惑わせてやるぅーーー!
と、こんなのもんを試作してみた。
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お笑いなことに左側のマグナ・ポートはマジックで書いたものであった(笑)
こちら側にはまだ無いのだ。
いずれは両側とも彫り込む予定なのでイメージを作っているところである。
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銃口にはゴムの蓋が・・・(笑)

正直言って僕は「ベイシティコップ」ってドラマは当時数回ほど見ただけ。
したがってジョンのイメージはWebで見た画像だけなのだ。
実際はM629でパックマイヤーのラバーグリップのようだが・・・

そんなこんなでマニアの方からは叱責を受けそうだが、今回のものはまだまだ試作なのでお許しいただくとともに今後の参考意見などを頂ければ幸いである。




by 1944-6-6 | 2017-02-12 21:00 | 絶 版  C M C | Comments(6)
Commented by hajime at 2017-02-12 22:17 x
びっくり!まさかのカスタム〜
これ作った人まだいないのでは?
パックマイヤーつけて下さいね!
Commented by シェレンベルク at 2017-02-13 00:29 x
お久し振りです。
2年前に東京の友人とお邪魔しました大阪のシェレンベルクです。と言っても覚えてくださっているかどうか(汗)。
いやー、萌えますねえ。CMC金属29をベースとされているのが素晴らしいです。
私もコクサイのプラをベースに電界メッキをかけてシルバーのジョンを随分前につくりましたっけ。懐かしいなあ。金属ベースだから重さが何ともいえないでしょうね。
ディテールの甘さはあるもののシルエット全体は後のコクサイ製より29らしいですし、シリンダーもボリュウムがあって良い素材かと思いますね。パックのグリップ以外にもバレル左側面にはSENTINEL ARMS CO. 右には44MAGNUMの刻印も忘れずにね。もちろんフロントサイトにはレッドをリアサイトリーフの両角は丸くするのはお約束です。ホワイトも忘れないでくださいね。完成を見て注文いれちゃおうかな・・・。こうなったらCMCのナショナルマッチ・ベースでMAGGYも作っちゃいますか?
ベイシティ刑事は毛嫌いされずに一度ご覧になってはいかがかと思います。と言ったものの市販ソフトも再放送もない作品でしたね。
ある一定の年齢層には結構はまるドラマですよ、端々にアメリカへの漠然としたエイキゾチックを感じさせる横浜をうまくストーリー展開に回毎に変わるテーマ音楽(オールディーズが殆どでした)ともども使ってましたね。
一方の同じ横浜刑事モノほど気取ってないですし、銃器効果はテレビでは精一杯頑張ってた作品でしたよ。今では藤さん、世良さん、両人とも年を取りましたが、いつまでもちょい悪親父でかっこいいですよね。
Commented by 1944-6-6 at 2017-02-13 15:58
>hajime 様
やぁー!お久しぶりです!
なんだか家にあったCMCを使ってみましたが・・・
個人的にはイマイチよく知らんのですわ(笑)
持っているM29用パックマイヤーも形状が違うし・・・買う気も無いし。
どうしましょ(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2017-02-13 16:16
>シェレンベルク 様
覚えていますよ!
その節はどーも、お久しぶりです。

たまたま家で寝てたM29に最後の花道を作ったわけです。
僕的にはさっぱり興味がなくて恐縮ですね。
いろいろ情報を有難うございます。
かなり前の雑誌に実物のレポがあるようで・・・
(誰か友人がその雑誌を持っていたらコピーでも欲しいものです)

金属への刻印は結構大変なようで・・・外注しかありませんが信頼できる所があればです。
売れるんなら本気でやるんですけどね(笑)
パックマイヤーくらいあれば買っておこうと思っています。
Commented by シェレンベルク at 2017-02-13 23:25 x
実銃のセンチネルアームズのカスタムについては、コンバット誌1981年5月号の表紙を飾り、特集記事として当時の提携誌GUNS & AMMOからの翻訳が僅かな写真とともに掲載されました。
私は、この記事を見てハートにドキュンと来た方です。ベイシティに使われたのは随分後年になってからですから、ガン・イフェクトの納富氏のセンスの良さが分かるところです。
確か我が家の書棚の片隅に当該誌は眠っている筈ですので、近いうちにPDFに落としたデータをお送りしますね。
ところで、左の刻印はSENTINEL ARMS COだけでした。COの後に「.」は要りませんでした。訂正してお詫びいたします。
右側面は44MAGNUMで間違いがございません。当時のエンサイクロペディア・オブ・ハンドガンズ・オブ・ザ・ワールドに右側面が出ていたようです。
それに加えてエキゾチックをエイキゾチックと誤ってタイプしてしまうなど歳をとりたくないもんです。
タハハハ・・・。(汗)平にご容赦を。
Commented by 1944-6-6 at 2017-02-13 23:39
>シェレンベルク 様
Webで調べてみてもこれだという実銃はヒットしません。
出てくるのはモデルガンのカスタム品ばかりです。
それも各々銃口やシュラウドの形状は異なっていたり・・・

資料があったらお願いいたします!