人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

パイソンのトリガー調整

以前、Gun誌で読んだパイソンのトリガーのお手軽調整法だ。
アメリカでは45オートの撃針を使用するらしいが・・・お気軽に有るわきゃ無いので2㎜のドリルで代用する。
e0162444_23383259.jpg
このようにハンマースプリングにドリル(45オートのFピン)を挟んで・・・
e0162444_23383388.jpg
5~6回ハンマーコックを繰り返す。
ドリルを外すとイイ感じのハンマースプリングになるのである。
適当に様子を見ながらやってみればお手軽な割にそれなりの結果に驚くはずだ。
たいしたコツはいらないがドリルをあまり奥まで(スプリングの根元まで)押し込まない方が良いようである。
多少スプリングテンションがおちる可能性もあるので発火派の人には向かないかもしれないが・・・

自己責任でお試しあれ(笑)



by 1944-6-6 | 2016-10-07 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)
Commented by 大野 敏久 at 2016-10-08 00:29 x
このパイソンは、国際製のようですね。
わたしは、金属モデルガンは国際のパイソンのみ持っていたことがあります。 もう…37年前になると思います。
でも、こんなに造りが良かったかな?なんて記憶の中を反芻しています。 今見ると非常にカッコウよいですね!
Commented by 8908 at 2016-10-08 14:43 x
パッキン!!っと折れそうで怖くてとてもできません。
コルトのVスプリング・メカを徹底的にカスタムする記事がネットにあります。
「Colt V-spring Adventures」で検索できます。(google画像検索で記事写真がほとんど出てきます)
記事によれば、Vスプリングのリバウンドレバー側は、スプリングとレバーがベッタリと接しているのではなく
バネの先端だけがレバーに接するように加工しているようです。
このほうがレバーに加わるバネの力がテコの原理にかなっているのでしょうね。
記事にはハンマーのシアー先端にローラーベアリングを付けるカスタムパーツ(sherman roller bearing)も紹介されています。
Commented by 1944-6-6 at 2016-10-08 18:42
>大野 敏久 様
そんとおりコクサイのニューパイソンです。
貴殿のは古いタイプのパイソンかもしれませんな。
まぁ、あれはあれで妙な味のあるモデルガンでしたが・・・
マルゴーでも出してたっけかな・・・
Commented by 1944-6-6 at 2016-10-08 18:50
>8908 様
今までいくつもやりましたが折れたりはしませんが・・・
その他の部分の調整が判らない場合は止めたほうがいいようです。
もともとアメリカで本物のパイソンに対してのお手軽調整法ですからね(笑)
Commented by entaro at 2016-10-09 10:24 x
私もコクサイのニューパイソン持ってますが、友人でBerettaの上下二連の松葉バネをよく折る(単に撃ち過ぎ?)方がいられるので、「松葉は折れる」と言うトラウマになっていて実行する勇気はありません・・・  ヘタレです・・・
Commented by 1944-6-6 at 2016-10-09 17:07
>entaro 様
やらん方がイイですよ。
僕も幾つも折ってますから・・・
だから自己責任なんです。

僕のベレッタの上下は安いんで巻きバネですね(笑)