人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カ~ルゥー!

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「カール」と聞くと犬のことしか連想できないのは、アホなジジイならではのこと。
刑事犬とか庭師のオッサンが世話している老犬とか・・・(あっ、カールおじさんってのもあったけな)

ということでケイズにも番犬代わりに "カール" を持ってきた。
だいぶお疲れの老犬だが・・・

15年近く前に作ったドラゴンの1/35だ。
だいぶパステルでの汚しも落ちているのか、なんか愛を感じないツマラナイ出来の模型になっている。
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ドラゴンは単体だったがトランぺッターは輸送用の貨車がセットされていた。
ただしトラペは「作り上げることが出来るんだろうか?」と疑いたくなるような部品数だった記憶がある。
同じ部品点数でもタミヤなら確実に部品も余らずに組み立てられるが・・・トラペは途中で心が折れる可能性”大”なのだ。

トラペを作ったことがある方には理解できよう(ただし15年以上前の話で今はどうなっているのか・・・)
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しかしパンツァーグレー一色っていうのはどうも模型映えしない。
でも確か映画の「ガルパン」にもパンツァーグレーのカールが出てきたような・・・

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これだぁー!
細部を修正/補強してマーキングを変えてマニアに見せびらかす・・・ってのもイイかもしれない!
何処かのメーカーかサードパーティーからデカールも出てそうだし。

しかし・・・ガルパンのはフェンダー部になにやら箱(操作室か?ペリスコープのようなモノがある)が乗っている。
らしく作っちまうか!
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しかしドイツは鉄がいっぱいあったんだろうか?
カール一台で旧軍のチハ車が何台も出来そうだ。
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水平閉鎖式のカンヌキを開けられるようにしている。
鋳造肌の表現はお約束だ。

しかし・・・これだけ見るとスケール感が無いな。
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装填はこんな感じで行う。
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600㎜の砲口はライフリングをそれらしく再現した。
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前から見るとこんな感じだ。
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いちおう自走できるとのことなので "泥汚れ" を付けてみた。
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久しぶりに目にしたが、なんか愛嬌があって戦車とは異なる生物っぽさ(虫?爬虫類?)が堪らない感じだ。



by 1944-6-6 | 2016-07-08 21:00 | Comments(6)
Commented by TKblock at 2016-07-09 00:30 x
カールはセバストポリ要塞のマキシム・ゴーリキー砲台を粉砕したエピソードが有名ですが、本来の開発目的であったマジノ線攻撃に完成が間に合っていたら…とか考えると
いろいろ空想がはかどりますね

ちなみにカールの重量は124tだそうですよ
チハ換算だと8台分くらいですね
Commented by グライフ at 2016-07-09 09:31 x
ん〜やはりスケール感は人かハイライトの箱でしょうか・・・・。
Commented by entaro at 2016-07-09 12:22 x
タマは12番だったのですね・・・(^O^;)
Commented by 1944-6-6 at 2016-07-09 15:39
>TKblock 様
GPSやレーザーで誘導弾をピンポイントより原始的な感じで・・・
でも人は人を殺すためにいろんなこと考え出すんですねぇ。
Commented by 1944-6-6 at 2016-07-09 15:41
>グライフ 様
ハイライトよりハイクラウンのほうが好きかな(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2016-07-09 15:43
>entaro 様
600㎜÷35=17.1㎜
12番の内径が約18㎜ということで使いました(笑)