人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

世界で最も進んだ潜水艦である。

e0162444_19460915.jpg
「スカイダイバー
それはSHADOの海底部隊。
世界で最も進んだ潜水艦である。
その前部には、スカイワンと呼ばれるジェット機が装備され、海上を超スピードで進み敵を撃破する。」

痺れるオープニングである。
e0162444_19460912.jpg
懐かしいプラモを引っ張り出してみた。
バンダイのスカイダイバー、TVドラマの「謎の円盤UFO」に登場の潜水艦である。
箱絵は懐かしい天才 故 小松崎茂画伯の作品ではないか。
1971年のサインがある。

ITCメカと聞いただけで少しチビっちゃうくらいのオヤジー達には憧れのアイテムではないだろうか・・・なんて僕もだ。
e0162444_19460941.jpg
ランナーから切り離しているので部品チェックしてみるとパーツは全てあった。
パーツ数が少ないので助かった感じだ。

この「謎の円盤UFO」というTVドラマは、洗練されたメカデザインとやや大人ぶった内容で当時からのファンが多い。

特にコスモルックのエリス中尉は〇〇ネタだった方も多いと聞く(笑)
僕も少しはお世話になったかも知れないな・・・(って、何故か上から目線だ)
e0162444_19460991.jpg
カチカチに固まってしまった懐かしいプラモ用接着剤。
今はこれが付属するキットは無いようだ。

この形態以外にも平行四辺形の袋入りやエレールなんかはゴムのアンプルみたいなものが入っていた。
袋入りのものは安価なキットに多く、歯で噛み切って開けようとして接着剤が口内に噴出して強烈な味に驚いた小僧も多かった・・・って、そりゃあオレだ!

さぁて、今夜はDVDでも見ながら久しぶりに〇〇ネタに使ってやるかな・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2016-05-14 22:30 | 特 撮 モ ノ | Comments(8)
Commented by ボブ at 2016-05-14 23:17 x
こんばんは。子供の頃はあまり覚えてないんですが、大人になってカッコいいと思うのはナゼでしょう。
ITCのメカ良いですね。日本でもマイティジャックとか良いですね。
Commented by グライフ at 2016-05-15 08:33 x
私もこれのゼンマイ走行モデル買ってもらい速攻作って風呂で遊んでゼンマイがサビサビになってポイ!でした。エリス中尉はネタにしてないな〜だってまだ毛も生えてないもん。笑。三角袋の接着剤懐かしいです。なんだか内容がモリナガヨウさんみたいですね。
Commented by 1944-6-6 at 2016-05-16 04:08
>ボブ 様
確かにマイティジャックに登場するピブリダーやエキゾスカウトなんかは小僧の僕にはカッコ悪すぎて大嫌いでした。
大人になってから見たら凄くカッコよくて・・・大好きになりましたね。
思うにマニア度が増すにつれてメインメカからサブメカにトキメクようになるようです。
Commented by 1944-6-6 at 2016-05-16 04:16
>グライフ 様
モリナガヨウですか・・・
プラモの昔ネタはほとんどオヤジーの共通ネタですからねぇ。
Commented by hajime at 2016-05-17 00:05 x
平行四辺形の接着剤を口で切って食べたのやりました(≧∇≦)〜ヤマトの小っちゃい箱の模型はみんなコレでした。懐かしい〜
Commented by イチロー at 2016-05-17 00:29 x
お言葉の通り痺れるナレーションでした。「謎の円盤U!F!O!オウオウオウ。」のこだまするエコーと力強い発音。おしゃれなテーマ曲。子供の頃に洗礼を受けたカルチャーショックの代表でした。母親に連れられてムンク展に行ったもののテレビの時間に間に合うかやきもきして「叫び」が印象に残ってない!!小学生の私にとっては絵画よりUFOの勝ち。価値観がでたらめ。登場メカがいかにもイギリス的でスカイダイバー以外はかっこいいんだか不細工なんだか??なところがまた魅力的でした。イギリスの鉄砲にも同じことが言えると思います。当時はUFOがあんなに高速回転したら宇宙人が目を回すのではとか、居住スペースが3畳ぐらいしかないのでは?とか、けっこう宇宙人目線で見てました。そのくせ、核弾頭で粉砕されるシーンが好きでしたね。「あ~あ、ご臨終」で済ませていたところが本当は哀れな宇宙人には愛が無かったのかもしれません。飛行音は、何で作っているのだろうという疑問は今でも?です。?といえば物語の根がバトルオブブリテン!?という記事もありました。そういう見方もあるなあと感じ入ったこともありました。とにかく自分にとってノスタルジーに浸れる傑作です。
チューブ入り接着剤も懐かしい。知らない人も多いだろうな。爪楊枝で練って水あめみたいにしたり、膜作って遊んでました。使い初めに粘度の高くなった口付近のをちょいと捨てるのがポイントでしたね。コクのあるシンナー臭がきつかった~。
Commented by 1944-6-6 at 2016-05-17 23:45
>hajime 様
懐かしいヤマトのメカコレクションでですね!
幾つか買いましたねぇ。
高校生の頃に最初のTVシリーズが始まった時は感激でした。
その後、沖田艦長が生き返ってきたあたりから???でしたが(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2016-05-18 00:02
>イチロー 様
同じく小学生の僕には大人の匂いプンプンのストーリーやデザインに毎週ワクワクしてました。
しかし今考えるに電影照準器内のUFOに手動トリガーで核ミサイルを発射するアナログ感に気持ちイイものを感じます。
相手はSOL(speed of light:光速)0.8とかで飛んでいるんだぜ・・・って!
でも発射の際に発射ボタンを押す指を舐める(キスしているのかも?)といったジンクスっぽい演出が「らしく」て良かったですね。
実際のドーバー海峡でスピットファイアーやハリケーンでもこんなことがあったのかな・・・なんて考えたら楽しくなります。