人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

U.S. RIFLE 7.62㎜ M14 by WE-TECH

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WE-TECH製のM14ライフルを無可動銃と並べてみた。
どちらがWEか判らない人はこのブログを見ていないと思うが、手前のグレーっぽいのがWE製だ。

こう見ると無可動とはいえ実銃は迫力がある。
ありすぎる感じだ。
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WEのM14はガスブローバック・エアガンなのだが出来うる限り鉄パーツに置き換えられているようだ。
磁石がパチパチと くっ付く。

ただ非常に綺麗な加工なのだが・・・そこがいけない!
綺麗でエッジが立ちすぎているのだ。
それがかえって実感をそいでいる。
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比較した実銃はWinchester製なのだがSpringfield工廠製にはWEのようなグレーなパーカライジングがある。
それと比較できれば良かったのだが・・・

しかしエアガンとはいえ鉄製のテッポーが目の前にあるのは何処か不思議だ。
まぁ無可動銃もそういえばそうなのだが・・・
本当にマニアにとっては幸せなイイ時代だ。



by 1944-6-6 | 2015-11-22 20:58 | エ ア ガ ン | Comments(2)
Commented by Schutze600 at 2015-11-23 20:55 x
M14は、当初のM1ガーランド全自動化の延長線上にある全自動アサルトライフルという開発目的からすれば失敗作だったものの、セミオートライフルとしての評価は高く、このライフルのために開発された.308Winはその後の狙撃銃弾薬の定番になりましたね。

ライフル競技の世界では、オリンピックの300mライフル射撃の最後となった1972ミュンヘン・オリンピック大会までは.308winがスタンダードでしたが、その後、女性射手の進出を受け、今では反動の少なさと精度の点で6mmBRにとって代わられました。ん~~時代を感じるな~。
Commented by 1944-6-6 at 2015-11-24 14:10
>Schutze600 様
僕自身はM14をM1ライフルの改良型と認識しています。
ただ30-06が308に弾薬変更されたのでM1A1ライフルにならなかったと思うほど同じテッポーですね。
なのでどっちも大好物なんです。

1972年ミュンヘン大会というと男子バレーボールの「ミュンヘンへの道」しか頭にありませんでした(笑)
確かに308の反動はキツイですからねぇ!