人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

きれいなS&Wは、好きですか・・・・ブルーイング HWSヴィクトリー.38

e0162444_00433526.jpg

e0162444_00433501.jpg

僕もモデラーの端くれだ。
作る、削る、磨く・・・は、当然だが出来る。

しかし・・・・・気力と根性が生まれながらに欠落しているのだ。

モデルガンのHWをブルーイングするやり方は知っている。
何度か試したこともある・・・が
全く集中力が続かない!
つまり、言いにくいがダメ野郎なのである。

しかし、きれいなS&Wは好きだ・・・
ちゅーことでポチってしまった。



おおっ、美しい!

e0162444_00433405.jpg
タナカのS&W系はフォルムも構造もパフォーマンスも最高なのだが・・・
サイドプレートが亜鉛なので、どこか色合いが異なってしまう。
S&Wのサイドプレートは水も漏らさぬくらいの精度で嵌まっていてなくてはならない(と、思うが)
HWSのヴィクトリーモデルはハンマーや細部形状に不満はあるが取敢えず及第点という感じだ。
サイドプレートがフレームなどと同様のHW樹脂なので色合いや合わせも良い感じになっている。

という事で、ヤフオクでHWSのS&W系のブルーイング仕上げのモデルガンを狙っていた。
今回のモノは我愚ブログにコメントも頂いている無駄遣いじーじ氏製作の逸品である。

氏の作品は平面の仕上げが綺麗で以前よりブログなどで注目していたのだ。
カチッとした仕上げの戦前のリボルバー等にはマッチしている。
サイドプレートのS&WモノグラムやMADE IN USAの刻印は打ち直しである。

基本的に僕はエッジの無いテッポウは嫌いである!

一枚目の縦構図写真はスティールの油じみを撮ったつもりである。
これが実際に見ると真に鋼鉄っぽくてイイ感じなのだ。


これを見ていると、カチッと綺麗にブルーイングの決まったColtのリボルバーも手に入れたいという煩悩が頭をもたげはじめている・・・・イカン!






by 1944-6-6 | 2014-10-22 01:34 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)
Commented by hajime at 2014-10-23 20:51 x
ご無沙汰しておりましたが毎回チェック!してます~
まずいですよぉ!マジチャカは~これでモデルガン?すごい技術ですね!
これテーブルに置いてウイスキーとか飲みたいです~
Commented by 1944-6-6 at 2014-10-23 22:30
>hajime 様
お久しぶりで~す!
凄いでしょー、今回のチャカ。
匠の技ですよね。
僕も挑戦してみようとは思うのですが・・・
CAWのPPKなんかブルーをかけたら綺麗で、それこそ一杯やりたい感じです・・・って、下戸なんですがね。

Commented by カバ男 at 2014-10-25 20:57 x
モデル選択といい小物背景の選び方といい、旧Gun誌以前にあったベースボールマガジンとか拳銃ファンみたいな雑誌のグラビア写真を思い出します。
子供の頃は銃のグラビア写真でハァハァしてましたが何か?
Commented by 無駄遣いじーじ at 2014-10-25 22:46 x
今晩は。
掲載してくださったんですね。
光栄の極みで御座います。
有り難う御座います。
今後とも修行に励ます。
Commented by 1944-6-6 at 2014-10-26 06:17
>カバ男 様
三つ子の魂なんとやら、僕の頭の中は昭和がいっぱい!
平成は少しなんです。
僕は1970年代のGun誌の裏表紙でボウガンを持ったお姉さんたちにハァハァ・・・アッ、ウウッ・・・と、してましたが何か?
Commented by 1944-6-6 at 2014-10-26 06:21
>無駄遣いじーじ 様
コメ、有難うございます。
少しでもお気に召して頂けたでしょうか?
僕的にはオリジナルのグリップが活きてきたと思っています。
素晴らしい作品を楽しみにしております。