人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

怪獣酒場


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昨日、東大出のKと川崎にある『怪獣酒場』なるところに呑みに行った。
グアム射撃ツアーにも同行願った彼は、鉄砲以外にも『ウルトラ系/特撮系』でも掛けがえのない同志である。
以前にもこんなところを見に行った。
判る人なら「ハハァ~ン!」の場所である。
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次は伊豆シャボテン公園に『ヒドラの像』を見に行こうと企てているが…
チト遠くて二の足を踏んでいるのだ。
でも今年中には実行したい企画ではある…ただし、他にもグアム第二段なども企てているのだが。

さて、怪獣酒場とは・・・知りたい人はHPをご覧あれ。 →→→

平たく言えば、怪獣好き/ウルトラ好きの戯けた大人達のアミューズメント・パーク…って感じだ。
そんな戯け者らと行くと、これがメチャ楽しい!

ただ、決して安いわけでもなく…そうなるとKとしか行けないのが、玉に瑕だ。


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外壁にはいろいろな怪獣の絵でディスプレイされていて戯けた大人の心を揺さぶる。
これは、ガボラだ。

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何故かビールジョッキを持つゴモラ

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「真実のジャミラの口」
ここは怪獣酒場なので地球防衛軍関係者は出入禁止!・・・だ、そうだ。

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シーボーズ
怪獣酒場の元ネタは『怪獣墓場』…ゆえに!


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我々の上には、古代怪獣『ゴモラ』がいた。
怪獣殿下になった感じだ(?)

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ゼットン!!

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こうしてみるとバカバカしいが、実は案外楽しい!
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こんな料理を注文した。
チト高いがネタだよ! ネタ!

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お土産の紙製コースターと陶製の箸置。
アントラーだ!
『バラージの青い石』は大好きな一話だ。
ジムの「アララット山だ!」のセリフがイイのだ!

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正直言うと僕自身は怪獣よりウルトラメカが好きなのだが、怪獣酒場は科特隊は出禁。
次回を訪れる時は、密かにこれらをバッグに忍ばせてゆくか。



by 1944-6-6 | 2014-05-28 03:04 | 特 撮 モ ノ | Comments(4)
Commented by どこぞのオヤヂ at 2014-05-28 21:40 x
マルス133をぶっぱなすとこね。
Commented by 猫の牙 at 2014-05-28 22:08 x
先日CSで「国際秘密警察 絶対絶命」観てたら悪役の佐藤允の役名が「ハヤタ」でしたね。黒部進は「国際秘密警察 鍵の鍵」で早撃ちの中国人ギャングを演じてました。そういえばギャンゴって怪獣いた?
Commented by 1944-6-6 at 2014-05-28 23:22
>どこぞのオヤヂ 様
何時だか股間のマルスをぶっ放しに行ったっなぁ。
あれも川崎の地でした。
Commented by 1944-6-6 at 2014-05-29 04:31
>猫の牙 様
案外、黒部進さんはチンピラギャングをやってますよね。
『キングコングの逆襲』でもやっていたなぁ。
ギャンゴは外壁のどっかに影絵があったような気がします。
ウルトラマン第一世代のオヤジーには恥ずかしくも楽しい場所でした。