人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

The Third

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Rocken・・・・・3rdモデル。
世の中には奇特な方がいてZEKEのM1911A1購入のお祝いにか、貴重なこのモデルガンを我愚ブログの為に貸してくださった。
という事で『正倉院』にでも保管されなくてはならない様な、国宝級のモデルガンが我が家に降臨された。
ただし、すでに返却済なので短い滞在であったが、とりあえず分解の許された範囲でバラしてみた。

オーナーからの御要望でいくつかの制約を承諾している。
まずシリアルは明かさないでほしいという事。これはRockenを取り上げる場合、不文律というべきお約束である。
次に無理な分解は絶対に避けてほしいという事。これも必ず守らなくてはいけない事である。
したがって今回はやや消化不良に感ぜられるかも知れないが、その点を鑑みご了承願いたい。
僕がオーナーでも同じことを言うはずだ・・・・・というか、僕だったら他人には貸せない。
そう考えるだけで、この3rdのオーナーは豪儀である。 

チューことで、僕のヘッポコ写真で楽しんでいただければ幸いである。

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スラッとカッコイイM1911だ。
グリップはリアル・マッコイの木製グリップに換えているそうだ。
バレルはオール真鍮製で、銃口は前から硬材が叩き込まれている。
勿論、非貫通なので抜くことは不可能のようだ。

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シリアルは画像処理で消している。
因みにかなり若い番号である。
非発火式のダミーカート・モデルで、撃針は貫通していないので包底面から出ない。

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平成のリアルなガバを見慣れているが、Rockenには特別な『オーラ』みたいなものを感じる。
きっとそれは製品と作品の違い、Rockenは僕にとって『作品』なのだから・・・・だろうか?
36年前の『欲しい!』って思った昇華できない憧れなのかも知れない。

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なんか、イイやね。
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短期間ではあったが手にして操作・分解できたことは感謝すべき事である。
志は同じでもそのような機会や出会いに巡り合う事の無い同志には、つたないレポートで誠に申し訳ない。

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どうしても分解のままならない部分があり消化不良気味の分解写真。
相手は国宝級といっても良い作品だ。
ご勘弁アレ!!
驚くなかれハンマー、シア、ディスコネ、マグキャッチSPガイドはCMCのブローバックのものと同じものであった。

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今までどこの雑誌にもなかったZeke/Rocken/CMCのパーツ比較。
左から、Zeke/Rocken/CMCの順になっている。

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36年の年月を感じるような・・・
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案外驚いたのがCMCの完成度の高さだった。
素材や加工法による精度は他の二つに遠く及ばないが、再現性に関しては全く遜色ない・・・といえば言い過ぎか。

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このまま何処かに展示したい感じだ。
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さすがバレルは異なっている。
上からZeke/Rocken/CMCの順。
Rockenは潔いというか何というか・・・ブローバックならいざ知らずダミーカート仕様ならもう少し・・・
これ以上は言うまい。

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セーフティの比較。Zekeの再現性は群を抜いているが、RockenよりCMCの方がエエんちゃう?
チューことで、CMCガバを持っているオーナーは自信を持って大切にしよう!!


当初、もっと部品一つ一つを比べようと思い写真を撮り始めたが、無意味に思え断念した。
いい機会だとは思ったのだが、どうしてか茶化しているようで嫌になったのである。
矛盾しているかも知れないが・・・


でも、憧れは憧れのままでイイんじゃないだろうか?
by 1944-6-6 | 2013-05-29 18:22 | 絶版モデルガン ロッケン | Comments(36)
Commented by one_puka_puka at 2013-05-29 19:10
ああ...あぁぁぁ...近年の1911が若いねーちゃんだとしら、六研のは熟女の趣きやね。"コルトガバメント"のモデルガンじゃなくて"六研のガバメント"であって、実銃に対して似てるとかリアルとかそういう次元ではない気がするわ。いやー、ええもん見せてもろたわー。
Commented by 元およよ at 2013-05-29 22:31 x
比較画像、勉強になりました。
メインスプリングハウジングが他の個体より出っ張ってない気がするんですがどうなんでしょう?
Commented by どこぞのオヤジ at 2013-05-29 22:49 x
豪儀ちゅうかZEKEの1911を手にしたら、ただ懐かしいだけのオモチャになっちゃったんすよ。
やはり36年の時間経過は残酷ですねぇ。同じ1911を手本にしてるのに。

情報追加ですが、
最初はCMC部品を転用し、これらが無くなってから
チェッカーの無い削りだしハンマー等に変貌していきます。
書いてなかったですが、ファイアリングピンリテーナープレートもCMCロストを転用していて、
CMC用のネジ穴は溶接で塞いで仕上げ直したのが付いています。

同じ3rdのオーナーがこの個体を見て驚くのはメインスプリングハウジングでしょうか。
フレームから異様に張り出していないのは初期製品のため御大自らの手による改良が施されてます。
その代わり、ピンの軸穴をズラした分、達磨穴になってます。


さて、次のブログのネタにロケーンのAR18を貸しましょうか?
Commented by ファイアーブルー at 2013-05-29 23:16 x
素晴らしい。
それも3Pプレイなんて贅沢三昧な・・・・・・・・(下品な表現で失礼)
ZEKE1911、CMC製、そして国宝級のRockenモデルにはため息ばかりでしたが(笑)
しかし、世界の3大料理を一度に食すというような感じですねぇ。私もWEB上で楽しませていただきました。(^^ゞ
Commented by 1944-6-6 at 2013-05-29 23:20
>one_puka_puka 様
単なる熟女というより絶世の美女だったんじゃないかな。
誰もが憧れた。
だから夢を粉砕するような写真は見たかねぇし見せたくもねぇ。

Commented by 1944-6-6 at 2013-05-29 23:25
>元およよ 様
僕のいう事をオーナーが言ってくれました。
アチコチにムーさんの指紋がありそうでドキがムネムネでした。
しかしトリガーのグルーブはなんかイイ感じです。
Commented by 1944-6-6 at 2013-05-29 23:30
>どこぞのオヤジ 様
さすが! オーナーだなぁーの発言アザース!!
もういう事がございません。
AR-18なんて・・・我愚ブログを有料にしてもうけまっか!
Commented by 1944-6-6 at 2013-05-29 23:39
>ファイアーブルー 様
オヤジーの解放区、人パンランドではナイスな下ネタ解禁です。
下品から上品なヤツまでね! 
いくべ!! 仰角を維持できなくなったとお嘆きの貴兄に。
懐かしいあの日々を思い出して下ネタで発散だぁー!
Commented by popoman at 2013-05-31 05:05 x
おお、これが言ってたRockenですかぁ
時代色がしっかり、良い色合いですねぇ
ため息も出んですわ
Zekeも早く手に入れておかんとRocken化してしまう?
Commented by 1944-6-6 at 2013-05-31 22:15
>popoman 様
エエでっしゃろ。
数日間だったけどイジクリ回してハダカにしてズポズポしまくりましたわ。
Zekeとはアソコの具合がちゃいまんねん・・・って、なんでかエセ関西弁だっせ。
Commented by albert at 2013-06-01 10:38 x
おお、これはすばらしい企画ですね。とくにZEKE、CMC、六研が一堂に会するとは、マニア必見の場面です。
六研M1911の三期に関してはいろいろと分からないことが多かったのですが、今回の企画でパーツ形状等、不明な点を知ることができました。厚くお礼申し上げます。
Commented by 1944-6-6 at 2013-06-01 21:47
>albert 様
あたしゃ幸せもんです。
もっと突っ込んだ写真が何故無いのだ!・・・
そういわれても当然の半端なレポに暖かいご声援アザース!!
個人的にはRocknのFDSかM&Pを見たいのですが・・・
Commented by hajime at 2013-06-01 21:52 x
うわーーーーーっとろけちゃいます~とろり。(←あほ(笑))
「作品」リアルとかの次元ではなく可能な範囲で独自のアイデンティティを放つROKEN製には上っ面をビビって真似したのではない堂々とした個性がたまりません! 緻密に描かれた写実主義的な絵画の魅力ではなくもはやその本質をディフォルメした抽象画の魅力(おーい!)というべきか このような作品はホント時代を超えて価値があるものだと思います。
Commented by 1944-6-6 at 2013-06-02 06:40
>hajime 様
とろけていただきましたかぁ?
考えてみるとRockenっていうネーミングというかブランドちゅーか、これってデカいファクターの気がしてきました。
六研、ロッケン、Rocken・・・聞いただけでは意味の解らない旧軍ぽい様な外国語のような・・・

Commented by イチロー at 2013-06-02 18:51 x
地元、神戸の老舗インディアンで真鍮製のロッケンの銃が入るたびにカウンター越しに眺めていました。ノスタルジー・・・。1911は記憶にありません。当時はただただミリポリが欲しかったです・・・・。次々と実物に近い銃が出てきて正確さを凌駕していっても、「ロッケン」という言葉には心がときめきます。黒さの追求(逃げ)で出現したプラ製の銃には、確かに魅力がありますが、「金属」という1点だけは疑似的手段では達成できない要素ですね。銃口塞がっていても金属製が欲しい!という気持ちが失せない愛好家はたくさんいると思います。金属製のものが淘汰されない理由はこの辺りにあるのではないかと思います。けっしてエアガン、ガスガンが支配的ではないのでは?今机上にホビーフィックスとタナカのディティクティブを置いてあるのですが、触れたときの感触を求めてついつい金属製のものを手にしてしまいます。暑さが増していく時期なのかもしれません。ところで・・・。WW1装備も充実してますね。水筒カバーがWW2では?間違ってたら罵声を・・・。
Commented by 1944-6-6 at 2013-06-02 23:37
>イチロー 様
ばれましたか!
WWⅠ装備に見せかけたピストルベルトと水筒カバーはM1936タイプでごまかしました。
WWⅠのM1912ピストルベルトとM1910水筒カバーもコレクションしているのですが仕舞ってあるところまでたどり着けませんでした。
水筒カバーは縁の色がグリーンのタイプで、確かコンビと称するものです。水筒はホーロータイプのもので最近ではややレア物です。
ヘルメットはM1917A1、ファーストエイド・パウチがM1910、ホルスターはお馴染のM1916です。
でも、WWⅠはあまりコレクションにありません。僕の軍装コレクションはD-Dayを中心にしているんです。
何故ならM1ギャランドが大好物だからとCOMBAT!の影響ですね。
Commented by どこぞのオヤジ at 2013-06-02 23:47 x
>イチロー 様
神戸の老舗インディアンさんも女将さんが亡くなられて、オヤジさんそっくりの息子さんだけになっちゃいましたねぇ。
今、菊水模型はどうなっているんでしょうか・・・?
Commented by イチロー at 2013-06-03 21:16 x
菊水をご存じとは恐れ入谷の鬼子母神!つい3週間前にキャップ火薬買いに行ったんですよ。今もあります。昔の菊水模型はモデルガンがひしめき合ってました。遠い昔エンフィールドやフレンチなどを買いました。最後のGunの買い物はMkb42でした。神戸はMGCやJACも早期に撤退。結構見栄っ張りなのにケチな人が多い神戸人気質のせいかなあと思います。私が個人的におもしろいと感じた店はどういうわけか早期撤退・閉店してしまうんですよ。それにしても首都圏は、お店が充実していますね。にぎやかなところもいいですが、裏路地とかひっそりとしたエリア、緑のあるところを巡り歩く東京ぶらりは本当に楽しい!!いろいろな表情がある街のたたずまい。何か、私にとっては万博のパビリオンを彷彿とさせます。最近、東京に寄ったのは・・・3.11の10日後でした・・・。あんなに灯が落ちるのが早い東京は初めてでした。
Commented by どこぞのオヤジ at 2013-06-04 20:02 x
菊水の件、そうでしたか。
教えていただきありがとうございました。

別の土地に出向いての模型屋巡りをかねての散策。私も大好きです。

私のほうもエンフィやフレンチも何処に仕舞ったのやら。
見つかったら人パンさんでブログ記事にしてもらおう。
Commented by reybow at 2013-06-19 23:59 x
初めまして、久し振りに逸品を拝見できて、眼福です。
なんといっても、びっしり入ったスライドの刻印が他社のまねできない「六研らしさ」のひとつだと思っています。画像もいい感じですね。
Commented by 1944-6-6 at 2013-06-20 14:11
>reybow 様
こちらこそ、初コメ頂き有難うございます。
僕もそうですが、なぜかRockenモノを見ると得した気持ちになりますよね。
これからも諸先輩から貴重品をお借りして、同好の士に配信できればと思っております。
でも僕も含めこの手のマニアにはジジイが多いから、借りて写真撮っているうちにポックリいっちゃたら誰に返せばよいんでしょうかね?????

これからも宜しく!
Commented by たまちゃん at 2013-08-10 08:21 x
六研後期モデルには、いろんなエピソードがあるようですね。
もちろん、これは後期モデルが広告に載らなかったとか、規制間際に大慌てで作られたモノだけに間に合わせパーツが揃わなかったりしたために生まれた信憑性の薄いものもあるわけですが。
月刊ガンで特集されるまで、僕は六研の真鍮ガバメントに初期、中期、後期という分類があることすら知りませんでした。
その後の耳学問などで、後期ガバメントの中には、六人部さんによる特別な仕上げのものが数挺存在するということを知ることになります。
それは、撃針が砲底面から覗いているモノや、ターゲットサイトが載ったモノなどらしいです。
これらの特製モデルは、ハンマーの色が焼き色仕上げになっているとかで、CMCのざらついた黒い仕上げとは違うそうなんですが、掲載写真のハンマーはまさに焼き色仕上げに見えますね。
Commented by 1944-6-6 at 2013-08-10 22:22
>たまちゃん 様
コメント有難うございます。
ロッケンの神話や都市伝説はいろいろとありますよね。
僕も幾つも見ているわけではないので知りたいことがいろいろあります。
機会があったら諸先輩に見せてもらいたいですね。
Commented by たまちゃん at 2013-08-11 07:40 x
僕もホントに知りたいことは山ほどもあります。
この六研後期ガバメントは、それまでにあった初期や中期とは全く違う新設計で、CMCとも違います。
前2作と比較すると格段に良くなっているにも関わらず、CMCの方が正確な形状をしている部分もあり、そうしたデフォルメの理由も知りたいですね。
中期ガバメントが昭和50年から51年にかけて製造販売されたとして、昭和52年にどうして新設計のガバメントを作る必要があったのか。しかも前作のロストワックス製法ではなく砂型利用の機械仕上げに変えてまで手間をかけようとしているのにバレルなんかはリンクを省いている。
元々は非発火モデルではなく、サイド発火によるBLKモデルだったようにも思えます。
ハンマー、ディスコネクター、シア、マガジンがCMCからの流用。
規制ギリギリの間に合わせ的な製品でありながら、ターゲットサイトモデルなどもあったようですし、その反面で個体によってはバレルブッシングが最後まで回りきれず、分解出来ないものもあるようです。
今となっては、後期ガバメントのオーナーを探すことすら難しいので数丁比較してみるということができないのが残念です。
Commented by 1944-6-6 at 2013-08-12 00:49
>たまちゃん 様
ロッケンに限らずカスタムメイドのモデルガンを手に取って見せてくれる方に出会えるのを待つことにします。
Commented at 2013-08-14 00:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by たまちゃん at 2013-08-15 11:26 x
六研モデルガンの所有者の方々は、どうしてシリアルナンバーを隠したがるのでしょうか?
何か都合が悪いことがあるとは、思いつきませんが。
Commented by 1944-6-6 at 2013-08-15 18:22
>たまちゃん 様
持っていることすら隠したがる先輩方も多いんですよ。
ブログにはアップすることを承諾されずに見せてもらったり写真を撮っただけのカスタム・モデルガンも何丁もあります。
興味のある方は写真を見れるだけで我慢してくださいね。
各オーナーの価値観に踏み込むのは僕的にはNGなのです。
Commented by キリヤマ隊長 at 2014-05-04 11:37 x
六研ガバメントとCMCガバメントについては、その昔存在した都市伝説?に、六研はCMCのマスターモデルなのだという説がまことしやかに流れていましたね。
まだ、六研ガバに1,2,3期という区別が明確でなかったころの噂話ですが。
雑誌記事なんかでようやく明らかになった六研ガバですが、実際にCMCガバとの比較はこれまで行われることはなく、パーツの互換性についても謎のままでした。
このブログでCMCの再現性の高さに気づき、感心しています。

製作順からすれば、この3代目CMCガバは、六研2期ガバ(WA販売)の次だったはずで、今回取り上げられている3期ガバはCMCの後。前作よりも進化しているはずが、省略された部分もあり、迫る規制に間に合わせるため大慌てで作られたような感じが伝わってきますね。
六研3期製作時には、おそらくCMCを製作した時の鉄マスターが存在していたはずで、六研はそれをもとに作られたとも考えられます。
スライドやバレルブッシングの互換性はあったのだろうかという謎は残ったままです。
Commented by 1944-6-6 at 2014-05-05 20:55
>キリヤマ隊長 様
コメント有難うございます。
機会があればロッケン・ガバの1st,2nd,3rd,CMCを、分解して比較してみたいですね。
出来れば動画を撮って・・・

個人的にはCMC初代をジックリ見てみたいです。
高校生の時にメインフレームだけジャンクを見てディスコネクターの有ることを知りました。
当時あったMGCやエジプトのピカドンなんかとは逆の左サイドに取り付けてあったのに感激しました。
こちら側の方がプランジャーチューブがあり目立たないからです。
結局、それがダミーカート仕様の初代だと知るまでには、だいぶの歳月を有することとなりましたが。
Commented by monco at 2016-03-14 13:49 x
凄い記事を見つけてしまった!

と言う思いで拝見しました。

う~ん、実に興味深い比較記事です。
ところで、シリアルナンバーがかなり若いとのことですが、六研後期ガバは撃針が出ていない無発火モデルのほかにサイド発火モデルも存在するということなんですが、この若いモデルがそうじゃないのかって睨んでいるんですが。いかがでした?
Commented by 1944-6-6 at 2016-03-14 16:01
>monco 様
なんか六研の製品って都市伝説的な話が多いですよね。
「こんなことを聞いた人の知合いの友達の彼女のアニキが先輩から聞いたってさ」とか「こんなのを見た人の知合いの友達の彼女のアニキが先輩から聞いたってさ」みたいな
僕が聞いた話では六人部さんはお得意さんカスタムが多かったようで・・・
知り合いが六研に行った時はお得意さんに鉄製のSAAのシリンダーを手渡していたそうです。
・・・
はたして六研に一定の規則性はあるのでしょうかね(笑)

写真の3rdは一緒にカートが無かったので発火するのかは判りませんでした。残念!
Commented by at 2016-04-18 07:28 x
はじめまして、
懐かしい真鍮作品拝見させて頂きました。
やはりこの時代の色合い、何とも言えません。
比較された3つとも、良くできた作品です。
久しぶりに眼の保養になりました。
Commented by 1944-6-6 at 2016-04-18 17:54
>⑥ 様
初コメ有難うございます。
金輪際こんな写真は公開されないと思いますが、ちょっと寂しいですね。
まぁ、ロッケンの拳銃系はあまり人前に出さない方が良いのかもしれませんが・・・
でもイロイロ見たいですよね。

AR18をお持ちの方が貸してくれそうですが・・・見たいですか?
Commented by at 2016-04-19 07:23 x
是非ともお願いします。
Commented by at 2016-04-19 08:49 x
もしかしてコメダブっていたら御免なさい。
是非ともお願いします。
私も過去に掲載したことがありますが、やはり差し控えました。