人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

これ知らねぇオヤジーはモグリだ!

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昭和40年代、頭の悪いガキほどお世話になったんではないだろうか。
しかし、これらが何かは判らないオヤジーはいないはずだ。

このパッケージが懐かしくてたまらないのだ!
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鬼印優秀平玉・・・なんともたいそうなネーミングである。
この粒を剥がしてピカカートに20発くらい入れて「ドカン!」・・・キィーンとなった耳、キャップ火薬や実銃の火薬とも異なるアノ臭い・・・

良かったねぇ!
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これは癇癪玉だ。
投げて硬いものに当たると破裂するって危険なものだ。
直径が9~10㎜くらいなので当時持っていたP.38やハイパワーの銃口にはめて飛ばすと着弾が楽しめたのだ。
神社の境内でずいぶんやったなぁ・・・
パチンコ(カッコよく言うとスリングショット)で人んちの壁を撃ってみたり、道に撒いて車止めたり・・・

今にして思えば危険極まりない遊びだったわけだ。
昔の小僧は危なっかしい遊びが多かったね。
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食べ物ではない・・・は、イイとして、大人と一緒に遊ぶって・・・オッサンだけ連行されちゃうよ(笑)

今はこんな楽しいもので遊ぶような場所は・・・近所にはねぇな・・・って、もう火薬が怖くてやれましぇーん!



# by 1944-6-6 | 2017-01-21 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Trackback | Comments(11)

今日の試作 "S&W M27" by Tanaka

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本日の試作は S&W M27 だ。
テーパードバレルとトップフレームのチェッカーが魅力。
イメージはできたがシリンダーをどうやって.357MAGNUMにするかだ。

まだまだこれからだが・・・ボチボチやるべ!




# by 1944-6-6 | 2017-01-20 23:50 | タ ナ カ | Trackback | Comments(4)

ENFIELD No.4, MARK 1 by Choukou

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長興精機製作所のエンフィールド No.4 マーク1。
通称 S.M.L.E (Short Magazine Lee Enfield)
ショートとはそれまでの30.2インチ銃身から25.2インチに短くしたという意味で旧軍の短小銃と同じような意味だ。
銃身が短いマガジン式で、ジェームス・パリス・リーの設計で、エンフィールド型ライフリングを持った小銃という意味合いだ。
これ以前にはM.L.M(Magazine Lee Metford)マガジン式で、ジェームス・パリス・リーの設計で、メトフォード型ライフリングを持つ小銃が採用されていた。
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真鍮のパーツはセフティである。
マガジンは着脱式で実物より鉄板が薄いが出来はかなり良いものだ。
実物マガジンもポン付けとはいかないものの極々少しの調整で取り付け可能らしい。

旧軍の小銃と同じコック オン クロージングのため、ボルト閉鎖時に若干の抵抗がある。
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実物は銃身側面に銃剣用のロッキング・ラグがある。
銃口は先端から数センチまで開口されていない。
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リアサイトは既倒式でカチッとした作動である。
ボルト操作は非常にスムースだ。
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実物の場合、バットストックには3種類の長さがあり交換可能だ。
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リアサイトはピープ式で案外見やすい。
コッキングピースはかなりデカイ。
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No.4ライフルのリアサイトにはこのラダータイプと簡易型のフリップタイプがある。
このラダータイプのリアサイトを持つ小銃の形式名称No.4 Mk Ⅰで製造は英国だけだった。
簡易フリップタイプのNo.4 Mk I*はカナダのロング ビーチ アーセナルと米国のサベージ・ステーブンス社のみで製造された。
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ボルト前面の砲底面には撃針の出る穴は無い。
安全対策と思われる。
以前Gun誌のレポートで読んだが、戦後に米軍が調査した各国小銃の強装弾耐久テストではこのS.M.L.Eが一番脆弱だったようだ。
最も強かったのが旧軍のアリサカだそうである。
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今回は分解など突っ込んだレポはできなかったが幻とまで思われていた長興製が紹介できて非常に嬉しい。
手にした印象は思った以上に良く出来ているといった感じだ。
なんせ長興という会社の製品はスタームルガー Mk1しか見たことがなかったのだ。
あれは・・・だったからねぇ。
しかし、このS.M.L.Eは期待以上のアイテムであったのである。
それだけに、ある意味つまらない・・・かもだ(笑)


尚、快く撮影の許可をしてくれたオーナー様には感謝!感謝!です。
有難うございました!




# by 1944-6-6 | 2017-01-19 22:00 | 絶 版  そ の 他 | Trackback | Comments(8)

"Harpers Ferry" flintlock pistol by MIROKU

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今回はフリントロック ピストルのモデルガンで日本のミロク製だ。
全長は410㎜とかなりデカイ!
口径は54口径(13.7㎜)である。
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# by 1944-6-6 | 2017-01-18 22:30 | 絶 版  そ の 他 | Trackback | Comments(6)

幻のS.M.L.E

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友人がレアなアイテムを持ってケイズを訪れてくれた。
僕的には初めて手にしたモデルガンだ。
一部では”幻”とまで呼ばれるようだ。

取りあえず何枚か写真を撮らしてもらったのでアップしようと思うが今日は一枚だけ・・・



# by 1944-6-6 | 2017-01-17 22:00 | 絶 版  そ の 他 | Trackback | Comments(6)

Glock 26

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なかなかカラフルなグロック26だ。
知る人ぞ知る "銀ダン" なるものだ。
ダンヒュームのインサイドに入れてみた。
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マルイの26と並べると・・・大差ない。
ここに本物を並べてもあまり変わらんのでは・・・

元々のグロックというものがそういったものなのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-01-16 21:30 | エ ア ガ ン | Trackback | Comments(3)

”沢田教一” というキャメラマン

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もう随分前になるが仕事で横浜に行った際に写真展で氏の写真を見た。
その時に見た写真(上記写真)に衝撃を受けた。
その時のタイトルは”神の作りし十字架の下で”なんてものだった気がするが・・・凄い写真だと思った。
それから氏の写真集やなんかを神保町で探しまくった。
結構、紙質や印刷の悪いものが多かったが・・・
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これは一昨年に出版された写真集だ。
さすが紙質も印刷も素晴らしい・・・が実際に紙焼きされた写真は印刷の数千倍は素晴らしいのだ。
さすがプロフェッショナルの写真なのである。
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戦争の非人間性や狂気を垣間見て反戦を感じているのだが・・・おバカなジジイはテッポーが出てくると人間性を失ってしまう。

「おぉー! 14だ!とか、16だ!とか、60はイイなぁ!とか・・・」

全くもってしょうもないヤツである。



# by 1944-6-6 | 2017-01-15 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Trackback | Comments(6)

東大・・・

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先日、東大の裏を歩いていたらこれを見かけた。

入るのに凄く勉強するんだろうなぁ。
偉いなぁ!

そんな思いからつい写真を撮ってしまった。


まぁ、僕には全く縁が無いわけだが・・・




# by 1944-6-6 | 2017-01-14 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Trackback | Comments(2)

20世紀のモンだけど・・・

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神様への奉納ではない。

年末我家でサルベージされた20世紀の食べ物なのだ。
すっかり忘れていた缶詰・・・
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賞味期限はカニ缶が1999年1月30日・・・17年前に切れている。
ホタテは2001年7月24日だ。

う~ん、食えるのか?

缶は膨らんではいないし・・・16日にOFF会があるので死んでもよさそうな連中に食わしてみるか!
それとも僕一人で超蟹チャーハンを作って食うか・・・悩むところだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-01-13 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Trackback | Comments(6)

モデルガン ターヘル・アナトミア 06 (Hudson Vz61 SCORPION )

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ハドソンのVz61スコーピオンをメンテを兼ねてバラしてみた。
発火済の個体だけにチャンバーの汚れも気になったのだ。

結論としては鉄部品に若干の錆が見られたが朽ちや破損は見られず部品の変形もほとんどなかった。
ほとんど発火はしていなかったようだ。

なんだかんだって言ってもキャップ火薬が鬼印高級平玉とは違うということなのであった(笑)
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ピストンファイアー・・・って言ったと思うが、まともに動きそうもない匂いが漂っている。
勿論、試したことはないが・・・

オレンジ色のパッキン?が鉄製のFピンより穴がデカくガバガバなのだが、発売当初からこうなのか、パッキンが別の機種用(7㎜キャップ仕様の)なのかは・・・わからん!

まぁ、相変わらずハドソンらしい不調フラッグがビンビンのモデルガンで目頭が熱くなってくる思いだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-01-12 22:00 | モデルガン ターヘル・アナトミア | Trackback | Comments(2)