人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

そうだっちゃ!

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所用があって神保町まで出かけた。
地下鉄の出口にチト変化があり「小学館」のビルに直接行けるようになっているようだった。
勿論、探検の好きなケイズ君は進んで行く!

な・なんと、等身大のラムちゃんがいたっちゃ!(いい歳してやめなさい)
これだけはーーーお伝えせねばなるまい!
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オヤジーにとってラムちゃんとは何なのだろう?
・・・等身大ラムちゃんを見てなんとも哲学的な感覚にとらわれた。

〇〇ネタ・・・もあっただろうな・・・って、確かにエエ股間やぁ!(失礼)
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しかし・・・このラムちゃんは欲しいなぁ!
ケイズに置きたいなぁ・・・

テッポーは造れてもフィギュア系は全くダメなジジイであった・・・残念じゃあ!


# by 1944-6-6 | 2017-07-27 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

本物 Vs モデルガン (バックハイマー・クラーク編)

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一般的には”ダーティハリー・ホルスター”などと呼ばれているバックハイマー・クラーク社製のショルダー・ホルスターだ。
ただ、諸説いろいろあるようだが・・・個人的にはクラークと統合されていないバックハイマー製の同型が正しいと信じている。

今回は友人がSPEED製のものをネタにと持ってきてくれた。
ありがたや!ありがたや!

何度かに渡り僕の持っているバックハイマー・クラーク製(黒革/バスケット)の実物と比較を試みる予定だ。

因みに茶革の方がSPEED製である。



# by 1944-6-6 | 2017-07-26 21:00 | ホ ル ス タ ー | Comments(2)

やる気のないブログ・・・もうダメかも?

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何の変哲もない”アポロのプラモ”だ。
暑くて何もやる気のない人のブログになってしまった。

申し訳ないが・・・許してチョンマゲ!




# by 1944-6-6 | 2017-07-25 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(14)

MGC コルト コマンダー の新旧比較

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GM1(下)とGM5(上)
金属製GM1コマンダーの刻印は口径9㎜となっているが、これの発売時点ではすべて45口径だったはずだ。
何故9㎜としたのだろうか・・・まさか作るつもりだったのだろうか?
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MGCはコマンダーが好きなようで3回は作っている。
初代はヒューブレイ改造で販売禁止にまでなった伝説のコマンダーだが僕自身は見たことがない。
写真は2代目(金属製)と3代目(HW樹脂製)だ。



# by 1944-6-6 | 2017-07-24 22:00 | 絶 版  M G C | Comments(0)

ヴィクトリーショーに行ってきた!

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今日は浅草で行われたヴィクトリーショーに行ってきた。

知人のブースに素敵なカスタム・モデルガンがあったので早速パシャリ!
ウッズマンの1stタイプだ。
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MGCベースでの製作とか・・・かぁーー素晴らしい!
銃の選択がこれまた渋すぎるのだ!
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何やら複雑なフロントサイト。
しっかり機能するらしい。
20世紀初頭の匂い漂う雰囲気がイイねぇ。
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エキストはダミーだが素晴らしい出来だ。
一応発火を前提にしているとかで元々のエキストは内部にあった。
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リアサイトもキッチリとしたイイ仕事をしている。
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分解時に使うとおぼしきバックストラップのチェッカリング。
26年式のトリガーガードのそれを思わせる。
こういったセンスが痺れるねぇ
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友人のT氏が製作中の44オート。
もうすぐ完成して限定販売予定だ。
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セフティの軸部分が別パーツとして表現されている。
う~ん、参った!

やはり人様の作品を見ると超刺激される!
僕も彼らに恥じぬようなモノ造りをしていきたいものだと心ひそかに燃え上がった病み上がりのジジイであった・・・が、いつまでも気力は続かないのであった(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-23 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

暑中お見舞い申し上げます!


暑中お見舞い申し上げます!

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毎日、暑い日が続きますが体調など崩さぬようにご自愛ください・・・って、おめぇに言われたくねえよってか(笑)


# by 1944-6-6 | 2017-07-22 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

マルシン S&W M586

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個人的にS&WのLフレームっていうのは好みではないのだが、マルシンのM586シリーズは実に良く出来たS&Wのモデルガンだと思っている。
形状的(特にトリガーガードがイイ!)にもメカニズム的にも全くS&Wなのだ。

上の写真はマルシンのM586 6インチとマルシンをカスタムしたM581 4インチである。
M581はリア・サイトがフィクスド(固定式)になったモデルで、Kフレームで言えばM19コンバットマグナムとM10ミリタリー&ポリスの関係と同じだ。
今回それらのパーツを見ていたら同じマルシンのM586にはシリアル違いがあるのを気が付いた。
一つが”AAE3891”でもう一つが”AAF1990”である。
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サイドプレート内側にシリアルがある。
左がAAE3891だが素材がABS製で、AAF1990の方がHW材で出来ている。
HWのAAE3891が存在するのかは不明だ。
また、ABSの方がS&Wのモノグラムが完全だが、HWの方は言っちゃあ悪いがカッコ悪すぎだ(笑)
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上のエジェクターロッドが初期のもので、下のロレット加工がいい加減になったのが後期だ。
他が良く出来たモデルガンだけに惜しい省略だ。
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ヨークにもシリアルが入っている。
シリンダーを受ける部分の厚みが後期の方が薄くなっているが理由は不明だ
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グリップのインナーフレーム(部品名インサート)にもシリアル変更がされている。
AAE3891のパーツは無着色なのでキット・モデルのものかもしれない。
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シリンダーはABSとHWで造りが違う。
それとよく見るとエキストラクター軸の回転防止用の突起の数が異なる。
ABSが初期タイプとするとそれのエキストラクターは後期のシリンダーには使えないってことだ。
確か初期のものはユックリ作動させるとシリンダーが回りきらないのを、パーツに修正をしてしっかり回るように改良したと聞いた。
僕はハンドだけを改良したと思っていたのだが、エキストラクターもどこか変更されたようだ。
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ハンドも先端部に若干の形状変更がある。
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LフレームのグリップはKフレームと共用だ。

S&Wも最近は実用的観点からかラバー・グリップが付いているが、写真のようなゴンガロの縦縞はやはりイイ感じだ。
特に70年代80年代にGun誌を愛読していたジジイには堪らないアイテムなのである。



# by 1944-6-6 | 2017-07-21 21:00 | マ ル シ ン | Comments(6)

”S&Wリボルバーのシリンダーハンド” のピン

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昔からこのピンが何のためにあるのかが疑問だった。
もしかしたら雑誌やWebで説明されているかも知れないが・・・個人的に推測してみた。
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S&Wのリボルバーの組立時にサムピースを引いておかないとハンマーが入らない。
この時にサムピースを後ろに引きトリガーを引ききっておくと、ハンドのピンがボルトをブロックしてハンマーを入れやすくするのだ。
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この矢印の間にハンドのピンが入るのである。
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そうするとハンマーがスポっと入る。
このためのピンだったようだ。

しかし、これが機能するモデルガンはマルシンのM586とタナカのNフレーム系くらいだが・・・
はたして僕の推論は当たっているのだろうか(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-20 22:00 | マ ル シ ン | Comments(6)

.455 ELEY

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.455 ELEYつながりの2挺。


# by 1944-6-6 | 2017-07-19 23:55 | モデルガン そ の 他 | Comments(2)

Colt 32Auto by CAW

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この32オートっていうのは僕の非常に好きなテッポーなのだ。
やはり日活コルトに似ているからだろうかMGCが40年前に出してすぐに購入した。
確かチャンバーに銀色シールが貼ってあって「なんだ子供だましだなぁ・・・」と子供心に思ったもんである(笑)
恐ろしいことに結構調子よくパンパン撃っていたら間もなくバレルがチャンバー前からもげて飛んで行ってしまった。

思春期の僕にはあまりの衝撃でその後修理した記憶がないくらいだ。
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その後、MGCのものは手に入れなかったがCAWがバレルを新設してリニューアルしてくれた時はなんとも嬉しかった!
早速購入はしたが・・・トラウマからか発火に関してはする気になれないのが本心である。
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このホルスターは日本製のRODY製32オート用だ。
造りもガッチリ出来ていてなかなかイイ感じだ。
なんといってもMGCの32オートはファットマンなので実物用では入らないのである。
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木製グリップもCAW製だがレーザーで彫ったチェッカリングが気に入らずDEM-BARTのチェッカリング・ツールで追彫りしている。
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やはりMGCがぴったり入る。
同じような造りでローマン用を友人が持っていたような記憶がある。
うろ覚えだがこのRODYあたりから日本製のホルスターもずいぶん品質が良くなった。
やはりこの時期だった気がするがコウサイ製ホルスターもオモチャ用とはおもえないクオリティになっている。



# by 1944-6-6 | 2017-07-18 23:00 | C A W | Comments(2)

コクサイ ピースメーカー

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以前、中古で手に入れたコクサイのコルト シングル アクション アーミー リボルバーだ。
1stタイプということで期待していたのだ。
写真を見る限り悪くはないイメージだ。
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手に入れてみると個人的には結構”痛い”ピーメだった。
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基本的にはマルシンのバット・マスターソンと同じと呼べる製品で、トリガー・スクリューとボルト・スクリューを止めるネジ部がフレームと別部品になっている超お手軽な部品割だった。
これを見た時にこのピーメの我が家でのヒエラルキー的な位置づけは決まった。
最下層である。
厳しいかもしれないが人間やっちゃいけないことはあるのだ!

そのせいかタナカのグリップにバットマスターソンのハンマー、不明のトリガー装備とチャランポランなSAAになっている。
グリップは案外ラインは合っているがボトムが1㎜程長い・・・のだが、削って合わせるほどの愛はないのである(笑)
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子細に見ていくと驚くことにライフリングの山/谷が逆である。どうしてこういう表現になったのかは想像もつかないが改造防止・・・ということで納得する。
おまけにエジェクターチューブの付き方がどことなく変かもしれない・・・が、こういったピーメもこの世の中にはあるのかも知れない(大人だなぁ)
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しかしエジェクターチューブがこの位置だとやはり問題だ(やはりしつこい性格だった)。
コクサイSAAは1stなのでベースピン・スクリューはフレーム下にあるのであまり感じないが、その後のクロスボルト式のベースピン・キャッチだったらこちら側のスクリューの位置が変なところに来てしまう。
この際は無理からストアキーパーかシェリフズにしてしまうしかないのだろうか(苦笑)
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これまた安全対策から45ロング・コルト弾の装填は全く無理だ。
シリンダーのチャンバー内径から見ると41マグナム等は入らない。
かろうじてコルトM1877サンダラー(ライトニングの41口径仕様)の41ロング・コルト(LC)弾の薬莢のみ装填できそうなのだ。
それならば刻印もそうして41 LC仕様にすればメチャマニアックなモデルガンになったはずだ(笑)


因みに何故に同口径の41マグナムの薬莢は入らなくて41 LCは入るのか・・・
それは41 LC弾はヒール弾頭(heel-base/heeled bullet)という今ではあまり使われない弾頭を使った形式の弾薬だからだ。
今でも22LRなどは薬莢径と弾頭径が同じだが、これは薬莢に入り込む弾頭部分を細くてして薬莢と同径にした古い形式の弾薬である。
それゆえにその形式の41 LC弾は装填できそうってことなのだ。

でも・・・問題はそんな薬莢が手に入るかなのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-17 21:00 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

水爆の原理を応用した"ハイドロジェネート・ロケット・エンジン"・・・

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宇宙空間を航行するために岩本博士が開発した水爆の原理を応用したハイドロジェネート・ロケット・エンジン付ジェットビートルである。
全長は41センチもあるが、FRP製なのでかなり軽いのだ。
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小学校時代の上履き(それも女子用)を思わせるフォルムとカラーリングだ(笑)
子供の頃はダサいなぁと感じたのだがジジイになると堪らないものを感じてしまう。
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当時はなんも思わなかったが・・・水爆の原理を応用するってことは核融合エンジンってことなのだろう。

あれから半世紀たっているが核融合はまだ先のことだ(笑)
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因みに同スケールの”特殊潜航艇S号”もあるのだ。



# by 1944-6-6 | 2017-07-16 21:00 | 特 撮 モ ノ | Comments(4)

Beretta M1934 大きさ比べ

先のレポで何気に取り上げたCMCのベレッタM1934だが、結構大きさが違っていた。
こりゃあ面白いということで各社大きさ比べ(昔の少年誌グラビアのノリだ)をしてみる。

しかし肝心のM1934の全長をウィキペディアで調べてみたら日本語Vrと英語Vrで大きさが異なっていた!
どこにも真実などない何も信じられない・・・ある意味いい加減なWeb世界の典型だ(笑)
全 長 : 149㎜(日本語Vr) 152㎜(英語Vr)
銃身長 : 87㎜(日本語Vr) 94㎜(英語Vr)
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CMC : 147㎜
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MGC : 152㎜
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WA(モデルガン) : 152㎜
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WA(エアガン) : 151㎜
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CMCに実物グリップを乗せたところ。
全くラインもネジ位置も合わない。
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MGCに実物グリップを乗せたところ。
グリップが小さいくらいだ。

どう感じるかは個人の判断にお任せする。
一つの資料としてご覧いただければ幸いだ・・・でも本物のM1934がホスイ!



# by 1944-6-6 | 2017-07-15 21:00 | モデルガン 発 火 | Comments(12)

Beretta M1934 7.65×17㎜ by CMC

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ひょんなことからCMCのベレッタM1934をネタにお借りすることになった。
個人的にはMGCのベレッタは幾つも見てきたが正直CMCのものは初めてなのである。

聞くところではCMCベレッタは初期と後期があるということだ。
グリップラインの変更とランヤード・リングの有無が相違点だ。
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初期型はグリップ後面(バックストラップ部)が立ち上がったラインでランヤード・リングがない。
今回のレポのものが初期型だ。
バックストラップ部のラインはどことなくM1934の前のモデルのM1915/19に似ている。
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いろいろと調べてみるとランヤード・リングの無いタイプは戦後のM935というモデルがあった。
Webで写真検索すると正にCMCタイプのグリップを付けているではないか。
CMC初期はM1934ではなくM935だったのである・・・かもしれない(笑)
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左がCMCで右がMGCのベレッタだ。
こんだけ大きさが違う。
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変わって右がCMC製だ。
ここまで違うとは・・・絶句!

まるでMGCの44オートとハドソンの41オートを比較している感じで”似て非なるもの”だ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-14 21:00 | 絶 版  C M C | Comments(6)

Colt SAA 3rd generation original box

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本物のピーメの箱だ。
最近のタナカのパイソンなんかが同じデザインのパッケージに入っている。
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シリアルナンバーの#SA02728から見ると1978年頃に製造されたサード・ジェネレイションのSAAのようだ。
モデル名はP1840、4 3/4インチバレルのブルーフィニッシュで45口径仕様だ。
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このような”木”をモチーフにした発泡スチロールの中箱に納められているが・・・
俺たちの憧れ、本物のピーメなんだぜ!(因みに写真はタナカのペガサス)
こんな、おチャラけ過ぎるぜ・・・と、思うがこれが本物のColt製なんだよね。

案外と世の中はこんなもんだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-13 21:00 | 銃 関 係 | Comments(0)