人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

全然知らない飛行機のプラモを買う

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用事があってアキバのボークスへ行く。
必要なものを購入をすまして脇を見ると

「2日間のアウトレット」

とあった。
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特に何も考えず覗くと大きな箱に¥1,200のプライスが・・・
エゲレスの飛行機には全く思い入れが無かったがこの大きさでこの価格!

わけわからず買ってしまった・・・金欠のこの折に(笑)
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”キャンベラ”・・・オーストラリアの首都だなくらいしか知らなかったが、なかなか良さげなキットだ。
どうもエアのキットにはいい思い出がないが最近はどうなのだろうか?
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ムムッ! キャノピーが左にオフセットされているのかぁ!・・・知らんかった。
見ていくとだんだん楽しくなっていく。

こんな出会いがアウトレット商品の楽しみだ。
定価だったら絶対に見もしないキットの魅力が味わえるのだ。
これがファントムだったらア~だコ~だとクダラナイ蘊蓄が先に立ってしまうが、知らない機体だと純粋にプラモとして楽しめる。
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だって翼スパンはこんなにデカいんだぜ!
なんかすごくお買い得なものを手に入れた感じでちょっとした満足感だ。
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デカールも綺麗で貼ってみたくなる。
マーキングの印象が随分前に仕事で作ったモスキートにどことなく似ているなって・・・当たり前か(笑)
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ということで訳の分からないプラモを買ったのだが果たして組み立てるか・・・?

ここでいつもの”性(さが)”が出てしまう。
さて資料を・・・とか、レジンのコクピット無いかな・・・とか検索している自分がいるのだ。
こうなるとまず完成などはありえない。

たまには小学校の頃みたいにサクサク組み立てて翌日には完成だぁ!・・・って、いつまでもそんな純粋な天使のような模型作りが出来たら、こんな偏屈なジジイにはならず生きていたんだろうなぁ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-11-20 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

MGC Heavy Duty Magnum Cal.41 "ハイパト"

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MGCのハイパトはイイ!
無条件にイイ!
僕のS&Wの原点と言ってイイ!
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どことなくチェッカリングの眠い感じがMGCオリジナルの木グリなんだが・・・MGCハイパトにはピッタリ!
実物のS&W製なんかを付けたらかえって野暮・・・って、気すらするのは頭がおかしいのだろうか(笑)
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検証してみると後期タイプの製品らしい。
個人的にはEリング止めしたエジェクターロッドはいただけない!
僕が当時持っていたのはこのタイプではなかったので特にそう思ってしまう。
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飾り弾は当時MGCがガンベルトのカートリッジループ取付用に販売していたものだ。
初期ピーメのソリッド・タイプ・カートに鉛の弾頭を接着したものだが・・・よく取れてしまって困った思いがある。
ハイパトも発売当初はピーメと共用のこのカートだった。
そのうち可動式に変わってしまったが・・・それではピカ・カートが作れなかったのである(笑)
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この木グリにはMGCハイパト専用のグリップアダプターを付ける為に加工されている。
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ハイパトを見ると「太陽にほえろ」を思い出す。
Gパン刑事(何とも言えないネーミングだが・・・カッコいい!)が使っていたのはハイパト改造のミリポリだった。
22口径とかで細い銃身が印象的なプロップだったが・・・Kフレームのモデルガンが出る前の苦肉の策だったのだろう。

当時は完全にNGだったが・・・ジジイになった僕としては真面目に作ってみようかなと思っているのだ。



# by 1944-6-6 | 2017-11-19 18:30 | 絶 版  M G C | Comments(7)

M31 アルミリム by MULE

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長年の酷使でカートのリムがボロボロになってしまったMGCのショット・シェル。
MULEからアルミ削り出しのリムが出たので補充として購入しておいた。
しかし・・・これはプラになったM-31のキャップ専用タイプだったのである。

手持ちのMGC ウィンチェスターM-97には使えなかったんだぁ!
以前も同じことをしてしまっっている。
学習能力がゼロである!
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装填すると写真のように閉鎖不良でハンマーも落ちない。
また以前行ったようにキャップ火薬の保持部分を削り取らなければならない・・・

これが結構面倒な作業なのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-11-18 22:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

.44-40 Winchester

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先日、デリンジャーで遊んでいたら急にウエスタンな気分が高まり久しぶりに西部劇映画を観た。
したっけ妙にウィンチェスターがカッコよく見えてしまったのだ!(スクリーンではM1873だったのだが…)
まぁ、形式は違えどウィンチェスターってことでCMCのM92を抱えて戦いに参加した!
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そこで気になったのがカートだ。
CMCのものはイイ感じだがどうも.45LongColtっぽい。
.44-40(.44WCF)はかすかなボトルネックなのだ。

そこでいつものように手持ちの44-40のダミーカートから適当のものを見っけてきた。
マルゴーかマルベリィーのものと思うがボトルネックでイイ感じだ。
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しかしそのままではCMC M92の前撃針にあたって完全に挿入できない!
蛇の生殺し状態だ!

暫し考えた結果ホローポイント風にするべく結論が出た。
早速、弾頭の先端に3.5㎜の穴を開けた。
リム径もモデルガンに合わせて13㎜にする。

これで楽しく快調に装填/排莢が出来るようになった!
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上から
MGCの45コルトのダミーカート

CMC製 M92の発火式カート

今回作った44-40のダミーカート。

いわゆる”西部を征服した銃”が45口径(45ロングコルト)仕様のピースメーカーとウィンチェスターだと思っている人はいないだろうか?
実際は.44-40のピーメとウィンチェスターなのである。
当時、ウィンチェスター社では45口径のレバーアクションを作っていないのだ。
ピーメ=45口径は軍用からの刷り込みだ。

・・・実は何を隠そう僕もそう信じていたのだった(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-11-17 20:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(4)

ブレランの本

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留之助商店のブラスター開発についてのいろいろなネタが満載されているのがこの本なのである!
なんといっても留之助商店の代表である 中子真治氏 が監修しているのだから当然なのだが・・・

最近は街の本屋が減っている。
家の周辺でも閉店する本屋が多くちょっと本を探す場合は非常に困った状況だ。
特に僕らの探す本って一般的ではないものが多い。
結局、電車に乗って出かけなくてはならない。

今回のこのブレランの本も結局Amazonで注文する羽目になった。
しかも品切れで注文から1週間後の本日到着した。

・・・ということでこれでやっと読めるのだ。



# by 1944-6-6 | 2017-11-16 22:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

Remington U.M.C. Double Barrel Derringer (U.S. PRORERTY) Part 2

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やっぱ気になっちゃいますか!・・・って事で”ハンマー”弄ってしまった。
トリガーとかトリガーガードの形状と言えば弄らずにはおけないケイズ君だが・・・
ハンマーもその範疇にあるのだ!
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ということでサルっと弄ってみた。
Webで資料を探したのだがいろいろ形状のバリエがあるようだが、ホーン部のチェッカーの写真が驚くほど無い。
取りあえず見っけたU.M.C.の個体を参考にしてそれらしい形状にしてみた。
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昔っぽいチェッカーがイイ感じだ(歳取ると自画自賛が多くなるね・・・うぜぇ!ってか)
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分解ついでにフリクションの出そうなところを磨いておいた。
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ラチェットはワイヤーカットなのか非常にシャープでチト嬉しい!
こういったところに見たことのない本物のニオイを感じちゃうんのだ。
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ハンマースタラップ・ピンは左から右に抜かないと泣きを見る。
ピンに緩み止めのロレット加工がされているからだ。
トリガーピンにも同様の加工が見られる。
CAW(MULE)に多く見られる加工だ。

因みにハンマーとハンマー・スプリングをつなぐ部品をモデルガンではストラップ(Strap:紐の意)と呼ばれることが多いが、正確にはスタラップ(stirrup:鐙[あぶみ]の意)である。
日本語では発音が近いので混同されているのだと思う。
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ああああああぁぁぁーーー!カッコイイ!
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ハンマーのコバ部分にも機械加工っぽい感じを残す。
これが判んねぇヤツには傷とか未仕上げと感じるようだが・・・変態にはたまらんのだwww
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ちょっとハンマーを弄っただけで随分落ち着いた感じになった気がする・・・

ああぁーーーー、こうなるとしっかりとしたアクションと形状のウィンチェスターM1873も欲しいなぁ!



# by 1944-6-6 | 2017-11-15 17:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

Remington U.M.C. Double Barrel Deringer (U.S. PRORERTY)

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僕のモデルガン遍歴の中で案外重要なのものにレミントン ダブル デリンジャーがある。
MGCの以外はおおかた手に入れてバコバコしている(MGCのはバレルロックのEリングが子供心にも「なんだかねぇ~」と思ってしまったのであった)。
特に印象に残っているのは小学生の時に手に入れたハドソン製で最も発火したモデルガンだ。
平玉火薬を5粒以上入れてのファイアリングは短い銃身(なぜかカートは長かったが)も相まってすごい迫力だった!

昔々、家でモデルガンを撃っていると
「BANG!」
そうするとお袋が
「こら~!なにやっているのぉ!」
しらばっくれて2発目を
「BANG!」
そしてまたお袋が
「そんなことばっかしていると、ろくな大人になれないよ!」・・・
40年後、お袋の言ったことは事実であった(笑)
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このデリンジャーはMULEの発売したものだ。
驚くくらい良く出来ている。
特にRemington U.M.C.でU.S. PROPERTYときては我慢が出来ず・・・Take Fiveでいってマッタ!
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早速、ナイロンバフでなんちゃって使用感を出してみた。
とりあえず軍用だし鉄っぽい感じが欲しかったのだ。
ブルーイングだとギャンブラーっぽいしね・・・って、ブルーイングといった高級技法が出来ないことは伏せておこう(笑)
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とにかくこのMULE製デリンジャーは重く感じる。
グリップを外すと大きな鉄製のウエイトに驚いたがなんと2枚で61gある。
全重量(285g)の21.5%が重りなのだ。
付属の発火カート6発分に相当する重量である。
モデルガンが重いことはイイことだ!
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バレルとフレームの精度は高くガタひとつ無い!
ハンマーも改良されたとかで心地よくコッキングが出来る。
ウ~ン、素晴らしい!CAW(MULE)らしさ爆発だ!

しかし・・・U.S. PROPERTYがイイ感じだねぇ~(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-11-14 21:30 | C A W (MULE) | Comments(8)

コルト 32オートに木製グリップを取付ける

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大好きな32オートへ木製グリップを取付けの御依頼があった。
なかなか手の込んだ綺麗なグリップだ。
個人的にはブラスな銃には明るい茶色でやや柄のあるものがベストと思っている。
今回のグリップは正にその感じでイイ!高級感が倍増するではないか。
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結構このグリップはポン付けでいけそうであと一歩合わない。
グリップスクリューの位置に合わせて裏の凸部を調整しつつ削るのだが、この木は樹脂が多いいのか思った以上に硬いのだ!
おまけにリューターで削るとウ〇コのニオイがしてやる気をそがれるのであった(笑)
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そんな臭いにつつまれて完了した。
勿論今はウ〇コ臭くはないのでご安心を・・・




# by 1944-6-6 | 2017-11-13 21:00 | Z E K E | Comments(2)

PP PPK/S PPK

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これまた気が付くと幾つも出てきたマルシンのWalther PP/PPKシリーズ。
自分でも「何個あんだよ!」って、ツッコミを入れてしまう。
こんなに買った気もせんのだがなぁ・・・

まぁ、そんなわけで貴兄たちの押し入れにも同じような状況が繰り広げられている・・・ハズだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-11-12 21:00 | マ ル シ ン | Comments(0)

マニアックなOFF会で・・・

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呑めもしないくせにまたも酒ネタだ(笑)

こんなモンがあるんですねぇ。
テキーラとか・・・
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勿論こんなお酒は下戸の僕には全く必要なし!
でもオモロイ裏話も多く楽しいOFF会でしたね。

またよろしく!



# by 1944-6-6 | 2017-11-11 23:50 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

Speed Loader

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知らないうちにスピードローダーが幾つもある。
こんな感じで並べてみるとなんか嬉しいものだ。
ほとんどがアメリカ製のHKSだが、パイソンとM586はオーストリア製のJetLoader・・・をパクったコクサイ製だ。 
こう見ると5連のS&W Jフレーム用が無い。
こうなりゃあ、最近はオールアルミ製のものがあるので(5 Star Firearms)チーフ用に買ってみっかな。



# by 1944-6-6 | 2017-11-10 23:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(4)

バッフ・クランの重機動メカか・・・

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なーんつって、これは"MAMIYA-16 AUTOMATIC"という古いキャメラで、僕が小さい頃から家にあったものだ。
たぶん親父が購入したものだろう。

久しぶりに見たので調べてみるといくつかのバリエがあり、このAUTOMATICは1959年に発売されて当時¥9,800とのこと。

1959年と言えば僕が生まれた年だ・・・考えるに長男として生まれたあまりにも可愛く天使のような僕の写真を撮るべく最新のカメラを親父は買ったのだろうか?
まず間違いない!
しかし当時の¥9,800は一か月分の給料に等しいはずだ。

今は亡き親父の愛情を感じるキャメラなのである。
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特殊なフィルムを使うせいか僕自身は使ったことがない。
しかし、どこかスパイの道具っぽい。
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まぁ、ミノックスなんかから比べるとはるかに大きくて結構重い。
でも起倒式のファインダーが妙にメカっぽくていい感じなのだ。
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それなりの機能は付いていてフィルターまで装備しているのは驚きだ。
以前に分解してみたが機構的には単純だった。
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使ったことがないのでどんなフィルムなのかは分からないが、カセット式のようである。
アクセサリー・シューは無いがストロボの接点は装備されている。
つくりはなかなかシッカリしている。

モノが丁寧に造られていた時代、これから日本は良くなるぞって上向きの頃の Made in Japan なのである。



# by 1944-6-6 | 2017-11-09 20:00 | Comments(6)

”留ブラ”との夢のコラボ!

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ケイズも流行に乗ってきたぞ!

今、カルトな人たちだけでなく一般人にも話題なのが映画「ブレードランナー2049」である。
前作(と言っても35年前だが)は僕たちのような年代には、どのシーンも頭にこびりついている拭い去ることのできない名作映画だった。
特にハリソンフォード演じるデッカードの「No four. Two,Two,four・・・ and noodle」は初見から忘れられない名場面なのであった(笑)

そんなエポックな映画に登場するブラスターのレプリカを製作する中の第一人者が”留之助商店”なのだが、今回そのブラスターのウェザリング仕様をケイズが担当することになった!

こりゃあ何気に凄いことだ!

取りあえず今は留ブラのバラしと洗浄を行っているところ。
分解だけでも六角のレンチが6本(付属)も必要なのだ。
特にアッパーレシーバーの前部3本はインチ仕様で凝りに凝っているのには驚き!
実物はアメリカで作ったんだよね・・・と、納得。

どんな感じになるかはこれからのお楽しみだ・・・と、僕にもわかっていないのだ(笑)
留ブラはアッパーやダミーボルトが金属製なので、出来ればその金属の質感を生かした鉄っぽい作品にしたいと思っている。
鋼鉄のテッポー大好きな僕自身が楽しみなのである。





# by 1944-6-6 | 2017-11-08 14:00 | 留之助ブラスター | Comments(18)

いきなり・・・ポテチ?!

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コンビニに行ったら見慣れないパッケージがポテチのコーナーに・・・よ~くよく見ると大好物の”いきなりステーキ”とある。

ガーン!

「これは買うしかないだろう!」とはりきって購入してみたが・・・味の濃いい厚切りのポテチであった。
当たり前だが特にステーキを喰っている気にはならない。

ウ~ン

¥240かぁ・・・



# by 1944-6-6 | 2017-11-07 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

V-ショーに行ってきたぞ!

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昨日はV-ショーで浅草に行ってきた。
相変わらず混んでいたねぇ・・・

さて今回の戦果は・・・
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M4A1カービンのロアフレームだ。
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なかなか良く出来ている!
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アルミ製だ。
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ちゃんとテイクダウン・ピンのディテント用の穴もあけられているのにはビックリだ!
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ネジ穴も綺麗だ。
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A-2タイプなのでバッファーチューブ周りが補強されている。
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ピボットピンのディテントも勿論再現されている。
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ううう・・・パーツを組み込んでみたくなるゥ~(笑)
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刻印はやや太いね。
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たたショットブラストがきつめだ。
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Scaleは45%とか・・・
1/2.222222・・・かな。
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実は栓抜なのだが・・・今時こんなのを使うものなんてメッタねえヨ!
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天気のイイ日でしたが・・・トランプ的出来事はあったのだろうか?



# by 1944-6-6 | 2017-11-06 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(10)