人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

D51 498

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本日は友人に誘われ "撮り鉄" になってきた。
獲物はD51 498「デゴイチ」だ。
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ガシュガシュと煙をはく姿が見たかったので大満足だ!
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前橋市内をこんな感じで疾走する。
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そして走り去ってゆくのであった!

イヤイヤお疲れ様でした~!



# by 1944-6-6 | 2017-03-25 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(0)

ハーネルMP41短機関銃 by Denix

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ナチスよりもドイツ保安隊とか国家警察部隊(治安維持部隊)ってのがなんだか解らないが ”秘密っぽい” 感じでカッコイイ!
そうなるとMP40じゃあダメなのである。
MP41でなくてはならないのだ。

僕がモデルガンなんて不治の病気にかかった当初からMP41はトイガンの世界にはあった。
しかし子供心にはあまりカッコよくは映らなかったのも事実だ。
やはりお子ちゃまにはMP40やトンプがイイのだ。
ウージーなんかは発音が ”蛆” と相通じるためか見るのも嫌だった・・・ったく、ひでぇ話だ(笑)

歳がいくとそんなテッポー達が好きになってくる。
ここ数年はMP41なんかは非常に気になるのだ。
そこに運よくDenixのものがイイ感じなうえ、お手軽な価格で出回ってきた。
勿論、チャンバー部分は変に長くないのもいいのだ(笑)
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しかし、お手軽お気軽に出来ているのも事実だ。
でも生意気にもリコイルスプリングはテレスコピック・タイプになっていて(プラパイプだが)、ちょっとニンマリさせる。
んなわけで幸いにも上記の個所を弄ればだいぶ良くなりそうだ。
ただし、日本製の一般的なモデルガンではないので装填/排莢はおろかマガジンへの装填もできない。
したがって、このDenix MP41は玩具ではなく装飾品なのである。
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マガジンはマルシンのプラ製のものがマガジンキャッチのわずかな加工で何とか取り付けられる。
Denixのマガジンは無垢なのである。
マルシンに換えれればダミカくらいは入れられて見栄えが良くなるって訳だ。
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そこで誰もが考えそうなことがDenixのロアーにマルシンのアッパーを付けられないか?
銃身の形状などに問題はあるがナンチャッテにはイイのではないだろうか・・・
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早速やってみるのがケイズ流だ。

結論としては何とかなりそうな具合だった。
まぁ手間は掛かるがブローバックするMP41モドキはそう遠くないって感じだが・・・個人的にはやらないだろうなぁ(笑)


MP38/40はチャンバー前部のバレルナットを回せばバレルを簡単に外すことができる。
それではMP41は・・・外から見えるバレルナットは見られない。

実はMP40とMP41ではバレルの取り付け方法が全く異なっているのだ。
MP41のバレルはレシーバーの後ろから長い専用レンチを差し込み内部にあるバレルナット取付け/取り外しを行うようである。
したがってMP40ほど簡単にはバレルを外すことはできないのだ。

アッパーレシーバーに関しては構造的に同じで多くの部品は共用と思うのだが・・・
ボルトはセレクターの掛かる部分があるので若干異っている。
何故バレルの取り付けをMP40などと同じにしなかったのか分からないが・・・う~ん、軍と警察といった大人の事情があったのかも知れない。


# by 1944-6-6 | 2017-03-24 22:00 | モデルガン そ の 他 | Comments(3)

ランパントのキャバルリー

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久しぶりにランパントの『 エクスペリア・エディション COLT S.A.A. 1st 軍用 7 1/2 “H.N.”』を出してみた。
購入から約4年・・・メッキに浮きなどあったら「ゆるさぁーーーん!」ということでチェックしたのである。

しかし、高いゼニを払った甲斐があったようでメッキに浮きや乱れは見られず購入時を保っていた。
メデタシ! メデタシ!
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デフォの真鍮製ハンマーだけは形状/仕上共に気に入らずノーマルの亜鉛製に交換した。
この方がずっとカッコイイのだ。

ピーメ好きのマニアのイメージはどうも千差万別の気がする。
マニア同士で話しているとハンマー形状やトリガーガード、シリンダーフルートやべベルなどイメージ(好み)が違っているのだ。

ある意味で嗜好品である。
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個人的にはこのランパントのピーメはイメージに非常に近いラインを持っている。
ただし、シリンダー・ノッチはもう少し大きい方がイイのでは・・・どうも貧弱な感じがするのだ。

このランパントのエクスペリア・エディションは亜鉛パーツと真鍮製パーツのメッキの色味が合っていて非常にイイ感じだ。
削りだしの真鍮パーツも加工跡が綺麗に研磨されていてツルツル、しかもメインフレームと共削りで段差や隙間もないのだ。

メッキがかけられた金属モデルはこうであって欲しい・・・という見本のようなアイテムである。



# by 1944-6-6 | 2017-03-23 23:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

テレカ

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どこからか入手したのか不明なテレカ・・・近畿管区警察学校とある。
ゴールドカードのようでゴージャスな感じだ。
これを持っていると近畿管区では駐車違反くらいは見逃してくれる・・・ってなわけはねぇよね!・・・ハハハッ!

検索したらヤフオクでも売ってやがったぜ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-03-22 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

憧れの "Porsche"

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本物が欲しいのに手に入れられない・・・そんな意味でテッポーとミニカーって似ていないだろうか?
ちゅーことで "Porsche" だ。

ケイズの近くのマンションにブルーメタのポルシェ カレラ 911 4Sが駐車場に入っている。
後日、走っているところを見たら結構年配の男性が乗っておった。
やはり・・・ジジイになったらポルシェに乗りたい!
・・・とは思うのだがゼニが有るわけもなく、こーなりゃミニカーでウップン晴らしでもしたろ。
ホントはブルーメタの4Sが欲しいのだが・・・最近はミニカーも買えねぇぜ!(泣)
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これはオートアートの Porsche 911Carrera RS 2.7 だ。
黄色が気に入っているのだ。
スケールは1/18。
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これもオートアート製の Porsche 911 Carrera 1988。
カエルっぽい感じがイイのだ。
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こちらはCMC製の1/18 Porsche 901,1964 Sportcoupe。
このミニカーはメチャクチャ良く出来ている。
非常に気に入っているオモチャなのだ。
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ミニカーのくせにナットを外して全輪タイヤ交換ができる・・・って、なんのためー!(笑)
とにかくいろいろと気合の入ったミニカーなのだ。
CMCという会社名からもジジイ達には何かを感じさせてくれるアイテムだ!

しかしミニカーくらいはいっぱい買えるジジイに成りてぇなぁ(苦笑)



# by 1944-6-6 | 2017-03-21 22:00 | ミ ニ カ ー | Comments(4)

続・古い写真

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写真の日付に1990年とある。
今から27年前だ。

「すべてがみな懐かしい・・・ガクッ!」

この頃はまだ無可動銃が一般的ではなかったので、仲間の連中が持っているM1ガーランドはハドソン製である。
若かりし僕らが442RCTを気取った時のスナップである。
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やはり20年以上前の某無可動銃店での在庫スナップ。
恐ろしくレアな銃ばかりで驚く!・・・ある意味国宝級のお宝だ。
自分で撮ったのか誰かに貰ったのかは定かでないが、色あせたカラープリントをそのままデジカメで撮ったのでテッポーが歪んでいる。

ピダーセン・ライフルは非常に造りが良かったが米軍の正式ライフルって感じではなく、どちらかといえば英軍のS.M.L.Eに近い線の細い華奢な印象があった・・・が、もっとよく拝んでおけばよかったなぁ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-03-20 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(7)

Mauser M712 Schnellfeuer ダミーカート化計画 by MARUSHIN

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友人が御徒町のTake Fiveを応援すべくモデルガンを買ってきた。
素敵なことだ!
写真のマルシンのモーゼル M712 シュネルフォイヤーがそれである。
「徳国製」刻印入りだが彼的にはない方がよかったそうだが、今はこれしか在庫がなかったとのことで納得の上で購入してきた。
まぁ、いろいろお世話になった旧マルゴースタッフへの彼なりのエールなのだから、アイテム的にはどうでも良かったのかも知れないが・・・
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ブローバック仕様だったがダミーカートのほうがイイとのことでケイズでカスタムしてみた。
使用したダミーカートはお馴染みのライト社製。
これまた良く出来た逸品だ。
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これが実弾のスペックである。
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左がマルシン製の発火用カート、リム部の直径は9.5㎜で溝部の直径は7.3㎜。
中がライト製のダミーカート、リム部の直径は10㎜で溝部の直径は8.5㎜。
右が実物のカート、リム部の直径は9.8㎜で溝部の直径は8.3㎜。
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ライト製のダミカはリム溝部分の直径がマルシン製より1.2㎜ばかり太いことからマルシン製のクリップは使えない。
レールの内側を削ってライト製が入るようにした。
案外と面倒くさい作業だった(笑)
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エキストラクターも先端形状をダミカに合わせる。
ブリーチフェイスもライト製のヘッド直径に合わせてやや広げた。
発火はさせるつもりが無いので撃発用ストライカーの先端をカットしている。
やる気があれば砲底面を3㎜ほどかさ上げすると良いようだ。
まぁ今回はやっていないが・・・(笑)
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チャンバー内部のチャンバー・ピン(前撃針)を外す。
そしてチャンバー内にスペーサーを入れるのだが、お手軽にティッシュペーパーを丸めて入れておいた。
これで十分役に立つのである(笑)

ボルトを引いてショートリコイルした際にエキストラクターが出っ張ってクリップがセットできないのでエキストラクターの先端をカットした。
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と、ここまでやってみたがどうやってもマガジンに10発は入らないのだ・・・
ちょっとフォロアーを削ったりしてみたのだが、リム径が1発あたり0.5㎜も太いのだから弾数が増えれば全面的に弄っていかないと無理である。

う~ん?

ということで今回は忘れよう(笑)
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しかしなかなか良く出来たモデルガンだ。
仕上げも丁寧だし金型のヘタリもあまり見られない。
惜しむらくは・・・M712ってことだけだ。

このクォリティでC-96の金属モデルが欲しいと思うのは僕だけではあるまい!
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MGCのモデルガンからモーゼル・ミリタリーを知ったジジイなので、やはりグリップに "9" の文字が入っている方が好きだ。
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ちょっとマガジンが浮いた感じになっているのが気になるが、作動といいフォルムといい非常に優秀なモデルガンである。

マルシンのモーゼルM712は発売からかなりの時間が経っているが、個人的にはプラ製のモデルガンしか持っていなかった。
今回じっくりと手に取って遊んでいたら1挺欲しくなってなってしまった。
やはりテッポーは金属製がエエやね!(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-03-19 21:30 | マ ル シ ン | Comments(2)

S&W Original Box

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撮影用の小道具に買っておいたS&Wのオリジナルボックスだ。
M65用が多いのは安かったからだと思うが・・・

最近のタナカはパッケージにも気を使って実物に模したものにしているがマニア的には非常に評価すべき点だと思っている。
モデルガンショップの店頭に並んでいるのを見かけただけで”ドキッ!”として楽しいのだ。
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タナカは側面の品名もそれらしくやっていた。
実物では上下逆さまに貼っているものが多い。
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販売時にこんな感じで使うときに見やすくするためなのだろうか?
う~ん!
さすがアメリカ人の考えることは日本人的な感覚では判りづらいのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-03-18 21:00 | 銃 関 係 | Comments(4)

MGC ADDED ADVANTAGE CARD(AAカード)

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"カード社会"という言葉を初めて聞いてから久しいが・・・僕もこんな希少なカードを持っていた!
MGCのAAカードである。

ぜんぜん持っていた記憶すらなかったが、使ったことはあるのだろうか?
・・・う~ん?
かろうじてMGC渋谷店で作ったような気がしてきたが・・・
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0927と読める記載があるが・・・1992年7月を表すのだろうか?・・・だとすればMGCのかなり末期だ。

ところでこのカードは”NEW MGC福岡店”では使えないんだろうなぁ・・・って、とっくに有効期限切れだっつーの(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-03-17 21:00 | 絶 版  M G C | Comments(0)

Heckler & Koch P8 by TANAKA

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ずいぶん前にタナカのUSPを持っていた。
ガスガンだったがアルミスライド付きで売っていたのを買ったのだが軽快に作動してお気に入りだった・・・だったのである。
しかしある夜中にその蜜月は終わった。

当時のマグナ ブローバックには来るべき時が来たのだ。
マガジンからのガス漏れ・・・
所持していた2挺がほぼ同日にガス漏れを起こり始めた、恐ろしいほどの正確さでね。

まるでタイレル社で製造されたアンドロイドのようである(笑)
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これは友人がケイズに持ち込んだタナカのHk P-8だ。
箱にはエボリューション ハイ パフォーマンス モデル ガンとある。 
そのせいか なかなか良く出来ている・・・もちろんガスガンじゃないのでガス漏れなんかは考えられない。
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どうせすぐに手離すことになるので発火はさせたくないとのことで未発火。
当初の予定では久しぶりの動画で連射を考えていたのだが・・・そのうち個人的に手に入れて実現しよう。

いろいろなWebサイトで見る限り発火性能は良さそうだ。
ただ、MGC系のCPに比べるとキャップの装填がやや面倒くさそうに感じる。

しかし・・・相変わらずマグ・キャッチ操作の際、中指の付け根を挟んでしまい痛い思いをした。
そこのところは20年前と変わっていない。
本物もそうなのだろうか・・・知りたいところだ(笑)




# by 1944-6-6 | 2017-03-16 22:00 | タ ナ カ | Comments(0)

Smith & Wesson Model 61 Escort by TRAVIS-YA

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なんか昔から好きなのがこのS&W エスコートだ。
22LR(ロング・ライフル)5連発のブサカワな銃だ。
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今回のものはトラビス屋謹製のレジン製だ。
結構いい感じで抜けていて気泡なども全くない。
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実銃からのレジンキャスティング製だ。
作動個所も一切ない。
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S&Wのアドレスなどはしっかりと入っている・・・って、原型が本物だからあたりまえだ(笑)
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ダミー銃口やリコイル・スプリング・ガイドは、グリップネジは金属製の引き物で取り付けると非常にシャープな印象になる。
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結構ボリューム感があってグラマラスだ。
まだまだパーティング・ラインが残っいる。
これらを処理してステンっぽく塗装できればイイ感じになると思われる。
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ついスライドくらい可動にしてみようかと考えるのだが・・・
取りあえず1挺はこのまま仕上げてみたいものである。



# by 1944-6-6 | 2017-03-15 23:45 | 銃 関 係 | Comments(4)

狩猟界社発行 ”ガン・ハンドブック”

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混沌とした我部屋から、またまた古い本が出てきた。
昭和37年(1962年)狩猟界社発行の”ガン・ハンドブック”である。
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パラっと開くとモデルガンきゃよと思える拳銃の写真が載っていた。
しかしよく見ると、かなりマニアックなものばかりで驚いた!
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しかも資料提供は・・・警視庁だ!
さらに驚く!!
こんな銃が警視庁にはあったんですね(笑)

唐草紋々に象牙の龍・・・何やら非常に魅力的なS&Wである。
一見M19のように見えるがこの時代だとカウンター・ボア・シリンダーのはずだが写真の銃は無しのようだ・・・ハンマーもセミワイドな珍しいタイプが付いている・・・M15か?
マニアの夢を育む良い写真である。
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懐かしいニッコー(Nikko)の散弾銃だ。
銃の所持許可を取った20数年前に教習射撃で借りたのが確かニッコーだったような記憶がある。
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ホーワM-300が国産唯一の本格的機械生産ライフル・・・?
まさか、このころまで他社ではダラ村のような生産方法だったのでしょうか!(笑)
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さてさて、皆さん大好きなアレも出てまっせ!
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ちゃんと機械使ってんじゃん・・・って、当たり前(笑)
働いているオジサンたちがいかにも職工らしくてイイ!
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ケイズ君大好きなフレーム・ラグを削っているではないか!
ケイズからほど近い新中央工業 大森工場での作業写真だと思うと・・・興奮するなぁ!!
昭和35~6年の写真だろうが見に行きたかった・・・って、僕は2歳だったのだが(笑)

この時代のGun関係の印刷物にはまだまだ教えられることが多い・・・正に温故知新である(やけに上から目線な発言だなぁ)



# by 1944-6-6 | 2017-03-14 21:30 | そ の 他 | Comments(9)

M1 GARAND GAS CYLINDER LOCK SCREW

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皆さんもよくご存じのM1ガーランドのガス・シリンダー・ロック・スクリューだ。
手持ちのものはこの3種類があった。

左から初期型のソリッド・タイプ。
中がグレネード・ランチャーを装着できるようにモディファイされたガス・カット・バルブ内蔵のタイプ。
右はソリッドタイプだがほとんど見かけないもので感じから戦後のものと思われる。
勿論、ガスのカット・バルブは入っておらず、前面部に穴が無いのでグレネード・ランチャーはのみならず戦後採用のM5A1銃剣も装着できないものだ。
民間型か?もしかしたら戦後のNM用なのかもしれない。
資料によるとNM用はバルブの入っていないソリッドのシングル・スリット・タイプということだ。
実物を見たことが無いのでわからないが・・・NMのだったら嬉しいことだ。
まぁ、雰囲気からたぶんコマーシャルタイプだろう。
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M7グレネードランチャーを装着したM1ガーランド。
このランチャーを使用するためにバルブ入りのロック・スクリューが採用された。
このランチャーは装着した時点でロック・スクリュー内部バルブを後方に押し解放させるので、シリンダーへのガスの流入がカットされてボルトが作動しなくなるのである。

因みにM1カービンではこのガス・カット・オフがないため、M8グレネード・ランチャー使用時には対戦車榴弾などの重いものは発射禁止だった。
最悪な場合、テッポー本体やストックが破損するということだ。



# by 1944-6-6 | 2017-03-13 22:00 | 無 可 動 銃 | Comments(8)

中田商店の並び

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アメ横の中田商店並びのガード下にあるこのお店・・・初めていったころからあった気がする。
創業48年だとか・・・

なんか心意気を感じる素敵な店構えだ。



# by 1944-6-6 | 2017-03-12 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(3)

コクサイ 44オートマグ用 ダミーカート

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先に製作した44AMPのカートを使ってコクサイの44オートマグ用ダミーカートを作った。
30-06の空薬莢を切って作った44AMP用薬莢にモデルガン用のダミーカートの弾頭を取り付けたのだ。
ご存じのとおりコクサイの44オートマグはマガジン幅が短くフルサイズの44AMPでは詰まってしまう、そこで旧マルゴー製のタナカM29用44マグナム・ダミーカートの弾頭が短いので利用できた。
このダミカはインサートのあるシリンダーに入るように弾頭を若干短く製作されているのである。
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しかしこの弾頭を乗せただけでは若干まだ長めだったので、ケースをさらに0.5㎜程短くして調整してある。
これでコクサイのオートマグのマガジンに入るようになった。
たぶん薬室内の前撃針を外せば装填ができるだろうが、傷がつくので今回はやっていない(笑)
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マガジン・キャパシティは7発だがダミーカートが6発しかなかったのは残念。
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やはりぶっといカートが入るとカッコイイのだ!


出品しました。



# by 1944-6-6 | 2017-03-11 22:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(2)